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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 新産業集積課 > 静岡型航空産業育成事業QA

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更新日:平成28年9月8日

静岡型航空産業育成事業

9月1日に公告した以下の業務に係る募集に関して、寄せられた質問と回答を掲載します。

次世代無人航空機開発・実証業務

質問1納期が29年2月末となっております。開発経費等の支払いは、その後と考えて良いでしょうか。つまり、事業受注者は、最大5100万円の経費を先行負担する必要があるとの認識で良いでしょうか。それとも、事業の進行を確認しつつ、必要経費が分割して支払われると考えて良いでしょうか。

回答前金払いをすることは可能ですが、時期や額については、契約時に協議の上、決定します。前金払いが必要な場合は、企画提案書に資金計画の概要を記載してください。

質問2以前4発ティルト翼機の開発に関わったことがありますが、JAXAと共同で入念な風洞試験を行ったにも関わらず、実際飛ばしてみて分かる空力現象、それによる改修などが必要となりました。まして、今回の短期間では、わずかな回り道でも要求未達となる可能性があります。その場合、経費は達成分のみは支払われるのでしょうか。それとも全額不払いとなるのでしょうか。

回答応募の際に御提案いただいた開発計画、飛行計画に基づき、契約時に達成に関する条件等について協議の上、支払い方法を決定します。この決定に基づき、事業終了時に最終的な達成状況を判断します。なお、達成状況の判断は、本委託業務を管理するJAXAと協議の上、決定します。

質問3「前後タンデムのティルト翼機」ではなく、「4発」とモーター数の制限があると考えて良いでしょうか。

回答当方では、JAXAが開発した4発ティルト翼機(タンデム主翼かつプロペラ前後配置)を基本構造として考えています。しかし、4発ティルト翼機と同等以上の性能を持つことを、提案内容に示していただければ、その提案内容に基づき審査をいたします。

質問4「小型機」「実証機」の2機種開発を要求していますが、報告書の目的を達成できるならば、「20kg級中型機」1機種などでの提案も可能でしょうか。事業期間的に、小型機で開発飛行試験した結果を、実証機に織り込んでから実証機を開発するのは困難と考えます。

回答「小型機」の開発は、飛行試験に供するためだけでなく、制御や飛行方法のアルゴリズムの開発を踏まえたシステムの構築を実証するものです。これは、本事業以降の改良プロセスにおいて、重要なツールになると考えております。しかし、「20kg級中型機」1機で上記内容を満たす提案内容を示していただければ、その提案内容に基づき審査いたします。

MROビジネス調査業務

質問1確定検査はありますか。

回答委託業務終了後に、完了検査を行います。

質問2同種業務実績の記述ですが、民間企業から受けているものにつきましては、発注者名および契約金額を明記することはクライアントとの秘密保持契約の関係で難しくなります。この場合、発注者名は「A社」など特定できない形で記述いたします。また、契約金額につきましてもおおよその額となりますが、よろしいでしょうか。

回答貴社の実績がわかる記載であれば、問題ありません。

質問3別表1の業務委託内容のヒアリング対象、特に(3)の「MRO事業者となり得る国内・県内航空機関連企業等へのヒアリング実施」であげられている企業名などはあくまで参考と考えてよろしいでしょうか。あるいは、このすべてをヒアリングすることが必要条件となりますでしょうか。

回答別表1は、MROビジネスの調査に必要と思われる内容を挙げたものです。別表1を参考に、予算の範囲内で最も有効な調査内容をご提案ください。

お問い合わせ

経済産業部産業革新局新産業集積課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3622

ファックス番号:054-221-3615

メール:trc@pref.shizuoka.lg.jp

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