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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 新産業集積課 > フォトンバレープロジェクト

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更新日:令和3年7月1日

フォトンバレープロジェクト

静岡県では、産業の基盤技術として重要な光・電子技術の活用を推進し、県内産業の競争力を高めるとともに、光・電子技術関連産業の集積を一層促進するため、県西部地域の産業支援機関、大学、自治体、金融機関等と連携し、県内中小企業の研究開発、事業化、人材育成等を支援しています。

 フォトンバレーセンター

西部地域の産学官金の各機関と共同で策定した「光・電子技術を活用した未来創生ビジョン」(通称「フォトンビジョン」)に基づき、平成29年4月に(公財)浜松地域イノベーション推進機構内に支援の中核を担うフォトンバレーセンターを設置しており、配置したコーディネータが相談から事業化まで一貫して県内中小企業の光・電子技術の活用を支援します。また、フォトンビジョン実現のための情報共有等を行う「フォトンビジョン推進協議会」(以下「協議会」という)を開催するなど、産学官金の連携による地域企業への支援を地域全体で図っています。(詳細はフォトンバレーセンターHPへ:https://www.hai.or.jp/pvc/

事業概要

 

実施事業名

内容

ビジネスマッチング事業 コーディネータによる相談対応や参入啓発セミナーの実施等
産学官金連携事業

展示会への出展支援や人材育成セミナーの実施等

技術活用支援事業

光・電子技術を活用した支援等

(光・電子技術活用促進補助金:補助率1/2補助限度額200万円)

A-SAP産学官金連携イノベーション推進事業 中小企業が製品開発を進める上で、単独では解決できない光・電子技術に関する技術的課題に対して、大学等の研究機関に所属する専門家で構成するプロジェクトチームを編成して解決を支援
世界的ネットワーク構築支援事業 海外展示会への出展支援等
資金調達支援事業

クラスター産業分野支援貸付における内容審査の実施

企業立地支援事業 新規産業・地域産業立地事業費補助金における内容審査の実施

事業者への助成

光・電子活用チャレンジ事業補助金

中小企業者等の光・電子技術を活用した事業展開を拡大し、地域の光・電子分野における裾野の拡大及び既存産業の高度化に資するため、静岡県内の中小企業者に対し、補助事業を実施します。

対象事業 光・電子技術を活用した試作品開発等を行う事業
補助対象者 県内中小企業
補助限度額 200万円
補助率 1/2
募集案内 フォトンバレーセンターホームページを参照

令和3年度1次募集:令和3年4月1日(木曜日)~5月31日(月曜日)17時締 (募集終了しました。)

令和3年度2次募集:令和3年6月28日(月曜日)~7月28日(水曜日)17時締切

A-SAP(エイサップ)産学官金連携イノベーション創出プロジェクト

光・電子技術の産業応用の先進地域である欧州の支援スキーム「ACTPHAST(アクトファスト)」をモデルに、フォトンバレーセンターに新たな支援スキームを構築し、中小企業の試作品開発の高度化と開発期間の短縮を目指します。

フォトンバレーセンターが、中小企業の有する課題の解決に最適な大学等の専門家からなる支援チームをマッチングし、中小企業の試作品開発を支援します。
なお、開発の支援に当たっては、中小企業への補助金ではなく大学等へ資金を提供することにより、中小企業の負担の最小化を図ります。
(A-SAPホームページ:https://www.hai.or.jp/pvc/asap/(外部サイトへリンク)

対象事業

新製品や既存製品の高度化等のアイデア
事業化にあたり自ら解決が困難な課題(技術支援の相談)

※光・電子技術の活用が見込まれるもの
対象者 県内中小企業
支援上限額 500万円(プロジェクトチームに対して交付)
募集案内

A-SAPホームページよりエントリー

随時募集(年4回程度の審査を実施)

支援上限額 500万円(プロジェクトチームに対して交付)

セミナー・講座等(外部サイトへリンク)

光を利用したモノづくりセミナー

静岡県内の製造業の経営者・従業員の皆様に、光技術を利用したものづくりに関するより専門的な知識を深めていただくためのセミナーを年2回程度開催しています。

参入啓発セミナー

地域の中小企業にレーザーやセンサー等「光技術」の有用性・有望性を知ってもらうため、静岡県西部地域の8市町と連携して、基礎的内容のセミナーを毎年開催しています。

未来創成フォトンバレーセミナー

第一線で活躍する方々の講演を通じて、地域の”士気”を高め、経済の活性化につなげる事を目的に「未来創成フォトンバレーセミナー」として講演会を毎年開催しています。

ビジネスプロデュース力養成ラボ(B-LABO)

顧客視点でモノ・コトづくりを事業化し、産業として活性化を担う人づくりを進めるため、イノベーションマインドを持ち、事業化に向けた構想を作り上げることができる人材を養成することを目標としている講座です。

出展支援

OPIE’21『レーザーEXPO』

令和3年度出展支援

概要 県内企業の技術力を発信し、販路開拓につなげるため、光関連技術に関する展示会に静岡県ブースを設置
対象者 県内中小企業
日時

令和3年6月30日(水曜日)~令和3年7月2日(金曜日)

会場 パシフィコ横浜
定員 6社程度
出展料 1社あたり10万円(税込、基礎装飾費用含む)
主催 フォトンバレーセンター
申込み

フォトンバレーセンターのホームページへ(外部サイトへリンク終了しました。

電話番号053-471-2111

はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点(通称:はままつ医工連携拠点)

浜松医科大学を中心に静岡県を含む産学官金で連携して、地域の医工連携のワンストップ窓口としての活動を実施しています。

(ホームページ:http://www.ikollabo.jp/

事業概要

実施事業

内容

技術相談 医療機器開発に関する技術相談をHPにより受付け、ケースに応じて医科大学や病院臨床医とのマッチングを実施
機器共用

医科大学のPET/CT装置等、地域産学官共同研究拠点整備事業等により整備した機器の共用を実施

 展示会出展支援 県内外での医学系学会に県内企業・団体の製品や技術を出展し、医療関係者等から評価や意見を聴取できる機会を提供(医工連携出会いのサロン)
研究開発支援 事業化のアイデアを有する地域の中小企業に対して、本格的な研究開発のための検証を委託(医工連携スタートアップ支援事業)
医療・介護現場との情報交換 医療・介護現場の課題(医療ニーズ)などを地域企業に紹介する「情報交換会」と、医療・介護現場の「見学会」を実施
セミナー開催

医療機器分野への参入セミナーや、「メディカルイノベーションフォーラム」の開催

事業者への助成

 医工連携スタートアップ支援事業

医療や介護の現場の課題やニーズを解決する新しい医工連携プロジェクトを推進するために、事業化可能性の高いアイディアを有する地域の中小企業に対して、本格的な研究開発のための公的資金や競争的資金の申請に向けた「アイディアの実現性の検証」を支援します。

対象事業 健康医療分野の課題やニーズの解決を目的とする新しい医工連携プロジェクト
対象者 県内中小企業
委託限度額 100万円
募集案内 はままつ医工連携ホームページを参照
令和3年度募集:令和3年5月13日(木曜日)~6月11日(金曜日)締切  (募集終了しました。)

人材育成

レーザーによるものづくり中核人材育成講座

光産業創成大学院大学が「レーザーによるものづくり中核人材育成講座」を開催し、レーザー加工の基礎から産業応用までを理解して主体的に製品戦略を構築できる人材を育成しています。
(詳細は光産業創成大学院大学ホームページへ:https://www.gpi.ac.jp/chukaku/)(外部サイトへリンク)

受講対象者

工学の基礎知識を習得している方

(このようなテーマをお持ちの方)
・自社内における事業化のサポート、あるいは現場で起きている問題解決の糸口をみつけたい
・新規事業のアイデアを探したい
・光やレーザー、レーザー加工、材料との関係などわかりやすく基礎知識・技術について学びたい

コース

総合コース(19日間)、専門コース(13日間)、自由選択コース(6日間)

詳細の内容やスケジュールについては、光産業創成大学院大学ホームページを参照

募集人数 80名程度 (最小催行人数 30名)
募集案内 令和3年度募集:令和3年5月13日(木曜日)~6月18日(金曜日)締

 

光・電子技術を活用した未来創成ビジョン(フォトンビジョン)

平成29年2月、光・電子技術分野での更なる事業創出を図るため、県西部地域の産学官金の各機関と共同で「光・電子技術を活用した未来創成ビジョン(通称「フォトンビジョン」)」を策定しました。
(フォトンビジョンは、フォトンバレーセンターホームページからダウンロードできます。https://www.hai.or.jp/pvc/

目標

「光・電子技術の世界的拠点となるクラスターの形成」

取組姿勢

「オープンイノベーションによる事業展開」

「マーケットインの発想による事業化の推進」

重点施策

1プラットフォームの構築と運用

2世界的拠点に相応しい体系的な人材育成システムの構築と運営

3企業等のビジネスマッチングの推進

4創業・立地環境の整備

5革新的研究開発の実施

6海外交流の促進・販路開拓の支援

作成主体 「光・電子技術を活用する地域ビジョン策定会議」
策定会議
構成機関
(24機関)
(産)浜松地域イノベーション推進機構、商工会議所(浜松・磐田・掛川・袋井)、県商工会連合会
(学)静岡大学、浜松医科大学、静岡理工科大学、光産業創成大学院大学
(官)県、浜松市、磐田市、掛川市、袋井市、湖西市、御前崎市、菊川市、森町
(金)静岡銀行、信用金庫(浜松、磐田、掛川、遠州)

お問い合わせ

経済産業部産業革新局新産業集積課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3587

ファックス番号:054-221-3615

メール:trc@pref.shizuoka.lg.jp

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