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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 新産業集積課 > 「2018日米医療機器イノベーションフォーラム静岡」開催報告

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更新日:平成31年2月5日

「2018日米医療機器イノベーションフォーラム静岡」開催報告

開催日:平成30年11月7日

~日米両国における医療機器分野の第一人者が静岡に集結。静岡から全国に向けて、そして米国をはじめとする世界に向けて、医療機器イノベーションの未来を発信~

全国で5回目の開催となる静岡でのフォーラムは、目標を上回る500名超の参加者が全国から集まり、過去最大規模の開催となりました。

米国シリコンバレーを拠点として、40年以上に渡り、世界の医療機器イノベーションを牽引し続けているDr.シンプソン氏をはじめ、日米両国における医療機器分野の第一人者による講演やパネルディスカッションが行われ、医療機器やヘルスケア関連産業分野におけるイノベーションの創出や日米間の国境をまたいだグローバルエコシステムの形成に向け、具体的な成功事例等を交えて、示唆に富む議論がなされました。

01_集合写真

詳細プログラム(PDF:325KB)

抄録集(PDF:56MB)

Opening Remarks(川勝知事・Jack会長)

Opening-Remarks1_川勝知事 Opening-Remarks2_Jack会長

特別基調講演「シリコンバレーの成功理由、そして医療機器・ヘルスケアの未来」(Dr.シンプソン)

特別基調講演

セッション1.「次世代のコネクテッド・デバイスによるヘルスケアの変革」

セッション1

セッション2.「日本におけるヘルスケアシステムの課題」

セッション2

セッション3.「超高齢社会における開発ニーズ」

セッション3

ランチョンセミナー(地域による医工連携の取組等の紹介・協賛企業による企業プレゼン)

ランチョンセミナー1 ランチョンセミナー2

ランチョンセミナー3 ランチョンセミナー4

セッション4.「中小企業によるイノベーション創出」

セッション4

セッション5.「日米の連携によるグローバルエコシステムの形成」

セッション5

セッション6.「日米のコラボレーションによる成功事例」

セッション6

Closing Remarks(池野文昭氏)

Closing Remarks(池野文昭氏)

懇親会(地域企業による製品・パネル展示会を同時開催)

フォーラム終了後に開催した懇親会には、登壇者や参加者など220名もの方に参加いただきました。
・また、医療健康産業関連の地域企業など19社による製品・パネル展示も行われ、新たなネットワーク形成が図られました。

懇親会1 懇親会2

前夜祭:学生とシリコンバレー起業家との意見交換会(11月6日開催)

フォーラム前日の11月6日に、前夜祭企画として、学生や若手社会人と、シリコンバレーの起業家による意見交換会を開催しました。
・大学生、高校生、バイオデザインフェロー、企業若手職員など県内外から約50名が参加。米国側は、ジャック・モーマン会長、池野文昭氏、Drシンプソンを始め、約15名が参加。
・総勢60名超により、国や世代を越えてイノベーションに関する自由な意見交換が行われました。

前夜祭1 前夜祭2

開催概要

1.開催日時 平成30年11月7日(水曜日)9時~18時(懇親会・展示会~20時)

2.会 場 グランシップ会議ホール“風”(静岡市駿河区東静岡2-3-1)

3.主 催

US-Japan Medtech Frontiers

2018日米医療機器イノベーションフォーラム静岡 実行委員会 (静岡県、(公財)静岡県産業振興財団、(一財)ふじのくに医療城下町推進機構、はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点)

4.後 援

経済産業省、厚生労働省、文部科学省、独立行政法人日本貿易振興機構(ジェトロ静岡、ジェトロ浜松)、(一社)日本医療機器産業連合会、(一社)ジャパンバイオデザイン協会、静岡県公立大学法人 静岡県立大学、独立行政法人国立高等専門学校機構 沼津工業高等専門学校、学校法人静岡理工科大学

5.参加人数 520人

6.プログラム

主催者挨拶

川勝平太(静岡県知事)

Jack Moorman (US-Japan Medtech Frontiers会長)

特別基調講演 「シリコンバレーの成功理由、そして医療機器・ヘルスケアの未来」

講演者 : John B. Simpson MD,PhD

( 紹介 ) 池野文昭(Program Director (U.S.) Japan Biodesign Stanford Biodesign、スタンフォード大学循環器科主任研究員)

パネルディスカッション1 「次世代のコネクテッド・デバイスによるヘルスケアの変革」

座  長 : Jeff Trost (Managing Director, Greenbox Venture Partners)

パネリスト:Walter Maclay(President & Founder, Voler Systems)

Jim McDonnell(CEO , Kenzen)

Sam Yang(CEO, Xandar-Kardian)

パネルディスカッション2 「日本におけるヘルスケアシステムの課題」

座   長 : 内田毅彦 (株式会社日本医療機器開発機構 代表取締役)

パネリスト: 青山竜文(株式会社日本政策投資銀行ヘルスケア室長兼産業調査部課長)

増本陽秀(飯塚病院 院長 兼 イノベーションス推進本部長)

宮野悟(東京大学医科学研究所教授/ヒトゲノム解析センター長)

山本功二(社会福祉法人 聖隷福祉事業団 執行役員)

パネルディスカッション3 「超高齢社会における開発ニーズ」

座  長 : 阿久津靖子 (株式会社MTヘルスケアデザイン研究所代表取締役)

パネリスト: 田村圭 (厚生労働省医政局経済課医療機器政策室 室長補佐)

飯島勝矢(東京大学 高齢社会総合研究機構 教授)

楢﨑浩一(SOMPOホールディングス株式会社グループCDO常務執行役員)

ランチョンセミナー 地域による医工連携の取組等の紹介

国立大学法人 浜松医科大学 理事(教育・産学連携担当)・副学長(はままつ次世代光・健康医療産業創出拠点 研究統括) 山本清二

一般財団法人 ふじのくに医療城下町推進機構 ファルマバレーセンター長 植田勝智

協賛企業による企業プレゼン

テルモ株式会社 執行役員 CTO 粕川博明

浜松信用金庫 法人営業部 地方創生戦略推進センター 調査役代理 寺田賢人

パネルディスカッション4 「中小企業によるイノベーション創出」

座  長 : 山本光世 (JOHNAN株式会社 代表取締役社長兼CEO)

パネリスト:澤根巨樹(沢根スプリング株式会社 取締役)

筒井康弘(株式会社東海メディカルプロダクツ代表取締役社長)

富原早夏(経済産業省医療・福祉機器産業室長)

パネルディスカッション5 「日米の連携によるグローバルエコシステムの形成」

座  長 : 八木雅和 (大阪大学大学院医学系研究科 バイオデザイン学共同研究講座 特任准教授)

パネリスト:Aaron Berez, MD(CEO, Alembic, LLC)

Byung Ju “BJ”(Founder/CEO, Incumedx)

李 宗錞(ジョン・リー)John Tsung-Chun Lee(国立台湾大学付属病院)

中川敦寛(東北大学病院臨床研究推進センター特任准教授)

パネルディスカッション6 「日米のコラボレーションによる成功事例」

座  長 : Kirk Zeller, DBA(Board Menber, US-Japan Medtech Frontiers)

パネリスト: Joseph Heanue ,PhD(President&CEO, Triple Ring Technologies)

東條紀子(大塚メディカルデバイス株式会社 代表取締役社長)

Brad Vale, PhD, DVM(Founding General Partner, Strategic Healthcare Investment Partners)

Vivek Balasubramanyam(Spirosure)

閉会の挨拶 池野文昭(Program Director (U.S.) Japan Biodesign Stanford Biodesign スタンフォード大学循環器科主任研究員)

懇親会

 

(地域企業による製品・パネル展示会を同時開催)

 

 

<11月6日 前夜祭> シリコンバレー起業家と学生等による意見交換会

 


詳細プログラム(PDF:325KB)
抄録集(PDF:56MB)

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お問い合わせ

経済産業部産業革新局新産業集積課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2985

ファックス番号:054-221-3615

メール:trc@pref.shizuoka.lg.jp

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