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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 東部農林事務所トップページ > 地域の特産物 > 地域の特産物(すいか)

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更新日:平成28年3月29日

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地域の特産物(すいか)函南町

産地の歴史

かんなみすいか「マル平井すいか」のブランド名で親しまれている『函南西瓜』は、昭和58年に函南町の平井地区、大竹地区の出荷組合が統合し、その品種・栽培方法が函南全域に規模を広げ、現在では「函南西瓜」の名称で、近隣の市場(沼津第一青果・沼津中央青果・三島青果・伊東青果など)に出荷されています。主に、静岡県内東部地区のデパートやスーパーマーケットなど、大型量販店で販売されています。甘く、シャリシャリっとした食味は、函南西瓜ならではです。

夏のスイカは、トンネル栽培による露地ものが中心で、6月中旬から8月上旬ころまで、毎年約5万ケースが出荷されます。9月下旬から10月末ころは、ハウス栽培による「抑成スイカ」。実のなる時期が遅くなるよう栽培したもので、こちらは主に京浜市場と地場市場に出荷されます。函南西瓜の特徴は「ツル」を付けて出荷しています。スイカの鮮度はこのツルで判断できるため、新鮮な西瓜を購入するときの目安となります。

栽培の概況

栽培面積 8.6ha
栽培農家数 9戸

 

作型
は種
定植
収穫時期
作付面積
ハウス早期栽培
1月上旬
2月上旬
5月中旬~6月上旬
1ヘクタール
トンネル栽培
1月下旬~2月下旬
2月下旬~3月中旬
6月上旬~7月上旬
11ヘクタール
抑制栽培
7月中旬
7月下旬
9月下旬~10月下旬
2ヘクタール

特色

ハウス早期栽培やトンネル栽培では、県東部地区の市場に出荷され、抑制栽培では、県東部地域と京浜市場を中心に共同出荷されています。

お問い合わせ

静岡県東部農林事務所 

〒410-0055 沼津市高島本町1-3(県東部総合庁舎7階)

電話番号:055-920-2159(生産振興課)

ファックス番号:055-924-8594

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