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ホーム > 産業・雇用 > 農林業 > 志太榛原農林事務所トップページ > 春の農作業安全運動実施中(4月1日~5月31日)

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更新日:平成31年4月9日

春の農作業安全運動実施中(4月1日~5月31日)

農作業安全ステッカー4月1日から5月31日にかけて、春の農作業安全運動が実施されています。
平成29年の全国の農作業中の死亡事故は、前年より8件減少し、304件でしたが、依然として高い水準にあり、65歳以上の高齢者が84%を占めていました。
県内では、平成29年に9件の死亡事故が発生しています。
春は、茶の摘採、荒茶製造、田植えなど、農業機械の利用が多い時期です。
農作業事故の多くが、単純なミスによるものであり、十分注意することで防ぐことができます。基本的な注意事項を確認し、事故の原因を一つ一つ取り除き、農作業事故ゼロを目指しましょう。

チェックポイント

1安全キャブ・フレームのあるトラクターを使用しましょう。

トラクターの転落・転倒による死亡事故の多くは、安全キャブ・フレームの無いトラクターで発生しています。こうしたリスクを理解し、機械を導入しましょう。

2シートベルトを着用しましょう。

安全キャブ・フレームが装着されたトラクターでもシートベルトを着用しなければ、安全キャブ・フレームにより確保される安全域の中に固定されないため、転落・転倒した際に身体を守ることはできません。

3作業環境を確認し、危険性に配慮しましょう。

転落・転倒事故が発生している場所は、ほ場出入口の傾斜地や法面のほか、道路やほ場の端が多く報告されています。作業前には作業環境を確認し、危険が潜む場所の草刈りや法面付近にポールを立てるなど事故を起こさない環境づくりを心がけましょう。

4適正な機械使用を心がけましょう。

転落・転倒事故の多くは操作ミスが伴うものと思われます。ほ場から出た際の事故では片ブレーキによる事故などが考えられますので、道路走行時には必ず左右のブレーキペダルを連結しましょう。


お問い合わせ

静岡県志太榛原農林事務所 

〒426-0075 藤枝市瀬戸新屋362-1 

電話番号:054-644-9212  

ファックス番号:054-644-9209  

メール:AFO-shidahai-kikaku@pref.shizuoka.lg.jp

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