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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 経済産業部/計量検定所 > 経済産業部/計量検定所/計量の単位について

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更新日:平成29年10月13日

計量の単位について
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計量単位は世界共通

メートル法がフランスで誕生してから200年以上経ちましたが、世界でメートル法が認知されるまでには様々な単位が使われてきました。
しかし、国際化が進み、取引が拡大していくと、単位の統一が必要となり、1960年の国際会議で「一量一単位」を原則とした、世界共通の「国際単位系(SI)」が登場しました。
日本でも、平成5年に現在の計量法が施行されたことに伴い、原則として「国際単位系(SI)」に統一されました。
このSIの統一で変わった主な単位には、圧力(バール→パスカル)、音圧レベル(ホン→ベル)などがあります。
計量単位について

全てのはかりはフランスにつながる!

本で1kgの質量のものが、世界のどのはかりでも同じように1kgなのは、世界標準の「国際キログラム原器」があるからです。フランス(パリ近郊のセーヴル)にある「国際キログラム原器」から複製された国家標準を各国が持つことによって、どこの国へ行っても同じ質量が保証されるのです。

日本も、(国研)産業技術総合研究所が管理する「日本国キログラム原器」(右側写真)が茨城県つくば市にあります。静岡県計量検定所には、この「日本国キログラム原器」を元に検査を受けた基準器があり、これを基準として、はかりの検定等を行っています。

商店や工場等で使っているはかりも、元をたどるとフランスにある「国際キログラム原器」につながります。

なお、近い将来、1kgの基準が「国際キログラム原器」から物理定数に基づくものに変更されることが見込まれています。

日本国キログラム原器
(日本国キログラム原器)



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お問い合わせ

静岡県計量検定所 

〒421-1221 静岡市葵区牧ヶ谷2078 番地

電話番号:054-278-8311  

ファックス番号:054-278-5479

メール:keiryousoumu@pref.shizuoka.lg.jp

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