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ホーム > 組織別情報 > 経済産業部 > 経済産業部/計量検定所 > 経済産業部/計量検定所/計量の単位について

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更新日:平成23年1月14日

計量の単位について
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計量単位は世界共通

メートル法がフランスで誕生してから200年以上経ちましたが、世界でメートル法が認知されるまでには様々な単位が使われてきました。
しかし、国際化が進み、取引が拡大していくと、単位の統一が必要となり、1960年の国際会議で「一量一単位」を原則とした、世界共通の「国際単位系(SI)」が登場しました。
日本でも、計量法が改正され、原則として「国際単位系(SI)」に統一されました。
このSIの統一で変わった主な単位には、天気予報の圧力単位(ミリバール→パスカル)、騒音の音圧レベル(ホン→デシベル)などがあります。
計量単位について



全てのはかりはパリにつながる!

日本で1kgの質量のものが、世界のどのはかりでも同じように1kgなのは、世界標準の「国際キログラム原器」があるからです。フランスのパリにある「国際キログラム原器」と調整した国家基準を各国が持つことによって、どこの国へ行っても同じ質量が保証されるのです。

日本も、国が管理する「日本国キログラム原器」(右側写真)が茨城県つくば市にあります。静岡県計量検定所には、この「日本国キログラム原器」と調整した基準器がありこれを標準として県内のはかりは調整されています。

商店や工場等で使っているはかりも、元をたどるとパリにある「国際キログラム原器」につながります。このようなつながりのことを「トレーサビリティ」と言い、様々な単位に共通した仕組みとなっています。
日本国キログラム原器
(日本国キログラム原器)



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お問い合わせ

静岡県計量検定所 

〒421-1221 静岡市葵区牧ヶ谷2078 番地

電話番号:054-278-8311  

ファックス番号:054-278-5479

メール:keiryousoumu@pref.shizuoka.lg.jp

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