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ホーム > 組織別情報 > がんセンター局 > 静岡県がん対策ネットワーク > がん対策ネットワーク27(平成27年9月15日号)

ここから本文です。

更新日:平成28年6月7日

静岡県がん対策ネットワーク27(平成27年9月15日号)

 

 

こんにちは。 静岡がんセンター 疾病管理センターです。

 

 がん対策ネットワーク9月15日号をお届けします。 

……………………………………………………………………………………

 がん対策ネットワーク 9月15日配信号   

……………………………………………………………………………………

 ~静岡がんセンターから関係者向け情報~

 

 1 10月10日(土曜日) がん専門看護研修会のお知らせ(再掲)

 

 2 「がん骨転移治療と歯科支持療法」 11月1日開催

 

 ~医科歯科連携講習会のお知らせ~

 

 

 ~静岡がんセンターから一般(県民・患者)向け情報~

 

 1  出張よろず相談開催のお知らせ~10月15日 下田市~

 

 2  2013年がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査 概要報告

 

 3  今後10年のがん罹患リスクウェブ上で自己チェック

 

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 

 静岡がんセンターから関係者向け情報 ◇◆◆◇◇◆◆◇

 

………………………………………………………………………………………

 がん専門看護研修会のお知らせ(再掲) 

……………………………………………………………………………………… 

 静岡県健康福祉部からの委託事業「がん専門看護研修会」のお知らせです。

 

 今年度は、「がん疼痛マネジメント~痛みをかかえる患者に寄り添う看護~」を

 

 テーマに企画しました。がん疼痛緩和の基礎と看護の実際、鎮痛薬の使い方と

 

 管理について、現場に即した実践的な内容を情報提供し、がん患者の苦痛を

 

 最小限にする看護技術の習得をめざします。

 

 メールを受診された医療機関の方は看護師教育ご担当者へ周知してください

 

 ますようよろしくお願いします。

 

 

(1)日 時 平成27年10月10日(土曜日)13時00分~16時15分 受付:12:30~ 

 

(2)会 場 静岡県立静岡がんセンター研究所 1階 しおさいホール

 駿東郡長泉町下長窪1007 TEL 055-989-5222(代表)

 

(3)内 容 『がん疼痛マネジメント

 

  ~痛みをかかえる患者に寄り添う看護~』 

 

 13時00分 開 会

 

 13時05分 講義1「がん疼痛のアセスメント ~痛みの観察ポイントと評価~」

 

 静岡がんセンターがん性疼痛看護認定看護師 林 さとみ

 

 13時55分 講義2「鎮痛薬の使い方 ~医療用麻薬の選択と管理~」

 

  静岡がんセンター薬剤部副薬剤長 佐藤 哲

 

 14時55分 休 憩

 

 15時05分 講義3「麻薬性鎮痛薬の副作用対策と疼痛緩和のためのナーシング

 ケア」

 

 静岡がんセンター緩和ケア認定看護師 篠田 亜由美

 

 16時05分 質疑応答

 

 16時15分 閉 会

 

(4)対象者  静岡県内に勤務する看護職員 (定員200名・先着順)

 

 ※ 一施設3名までのお申込とさせていただきます。

 

(5)参加費  無 料

 

(6)主 催  静岡県健康福祉部・静岡県立静岡がんセンター 

 

(7)申込期間 平成27年8月24日(月曜日)~9月25日(金曜日)

 

 ※ 定員になり次第申込みを締切ります

 

(8)申込方法 氏名(ふりがな)、所属・連絡先を記載しFAXにて受付

 

 静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター(日吉)宛

 

 FAX番号 055-989-5557(直通)

 

(9)問合せ先  静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター(日吉)

 

 電話 055-989-5222(内線2118)

 

 

………………………………………………………………………………………

 「がん骨転移治療と歯科支持療法」 11月1日開催

 

 ~医科歯科連携講習会のお知らせ~ 

……………………………………………………………………………………… 

 がんの骨転移に対する治療法の1つである、骨修飾薬(ビスフォスフォネート

 

 製剤、抗ランクル抗体)は、患者の療養生活の質を著しく低下させる疼痛や

 

 病的骨折、神経症状などの骨関連事象(SRE)を予防するために重要な

 

 治療法です。その一方で、重篤な副作用として顎骨壊死があり、歯科による

 

 支持療法の重要性が認識されてきています。

 

 今年度は、静岡県からの委託を受けて、「がん骨転移治療と歯科支持療法」

 

 をテーマに医科歯科連携講習会を企画しました。

 

 がんの医科歯科連携の拡大を図るためには、がん治療に携わる医師、看護

 

 師にも興味をもっていただきたいと願っています。

 

 本ネットワークを受診されたご担当者の皆さま、内科、外科系医師、看護師

 

 教育研修担当の看護師さんに周知していただきますようお願いします。

 

 

 1 主 催 静岡県(静岡県健康福祉部、静岡がんセンター)

 

 2 共 催 静岡県歯科医師会

 

 3 後 援 静岡県歯科衛生士会

 

 4 内 容

 

 (1)開催日時 平成27年11月1日(日曜日)10時00分~16時00分

 

 (2)会 場 プラサヴェルデ コンベンションホールB

 (沼津市大手町1-1-4 沼津駅北口から徒歩3分)

 

 (3)対 象 300名 先着順

 (歯科医師、歯科衛生士、がん診療連携拠点病院医療従事者等)

 

 (4)参 加 費 無料

 

 (5)講師・スケジュール

 

 10時00分~10時05分 挨拶 (一社)静岡県歯科医師会 会長 柳川 忠廣 氏

 

 10時05分~11時05分 講演「がん骨転移患者における歯科支持療法」

 静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科部長

 百合草 健圭志

 

 11時05分~11時15分 質疑応答

 

 11時15分~12時15分 講演「内科医が診る骨転移」

 静岡県立静岡がんセンター 女性内科医長 渡邉 純一郎

 

 12時15分~12時25分 質疑応答

 

 12時25分~13時25分 昼 食

 

 13時25分~14時25分 講演「骨転移治療の実際とBone modifying agentsの意義」

 静岡県立静岡がんセンター 整形外科部長 片桐 浩久

 

 14時25分~14時35分 質疑応答

 

 14時35分~14時45分 休 憩

 

 14時45分~16時00分 症例報告 2~3症例

 静岡県立静岡がんセンター 歯科口腔外科医師等

 

 16時00分 終 了

 

 5 申込方法

 

 (1)申込期日 10月6日(火曜日)まで

 

 (2)申 込 先  申込書に必要事項を記入し、下記までご提出ください。

 

 あて先 静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター(日吉)

 

 F A X 055-989-5557

 

 申込書は静岡がんセンターホームページ プレスリリースよりダウンロード

 

 可能です。

 

 6 問合せ先

 

 静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター(日吉)

 

 電話番号 055-989-5222(内線2118)

 

 

 静岡がんセンターから一般(県民・患者)向け情報 ◇◆◆◇ 

 

………………………………………………………………………………………

 出張よろず相談開催のお知らせ~10月15日 下田市~ 

………………………………………………………………………………………

 平成27年度の出張よろず相談は年間8回を予定しており、4回目の開催と

 

 なります。この相談は、県内各地域に出向いて、がんに関する様々な相談に

 

 応じるもので、昨年は43人の相談者がありました。

 

 相談には、静岡がんセンターの医師、ソーシャルワーカー等が丁寧に相談

 

 者のお話を伺い、きめ細やかに対応しています。

 

 治療に対する疑問、患者を看取る家族の不安、生活に関することなど、幅

 

 広い相談内容に応じられます。 参加費は無料です。

 

 開催会場を管轄する市町の住民でなくても相談をお受けできます。

 

 この機会に、お気軽にご相談ください。

 

 【日 時】  10月15日(木曜日)13時~16時

 

 【場  所】 下田市役所2階(下田市東本郷1丁目5-18)

 

  【申込等】 事前予約制で先着5組まで。.定員になり次第締め切ります。

 

 開催市町在住者でなくても相談をお受けいたします。 

 

 【予約方法】

 

 ○受付期間 9月14日(月曜日)~10月2日(金曜日) 

 

 ○受付時間 8時30分~17時00分(土日・祝日を除く)

 

 ○連 絡 先  出張がんよろず相談予約ダイヤル

 TEL 055-989-5392(予約期間のみ開通)

 

  【問合先】 静岡がんセンター よろず相談

 

 平日 8時30分~17時00分(土日・祝日を除く)

 

 TEL 055-989-5710 

 

 出張がんよろず相談に関するお問合せは、疾病管理センター 平林までどうぞ。

 

………………………………………………………………………………………

 2013年がん体験者の悩みや負担等に関する実態調査 概要報告 

………………………………………………………………………………………

 2003年、「がんの社会学」に関する合同研究班(主任研究者 山口 建(静岡

 

 県立静岡がんセンター総長))は、7885名のがん体験者を対象として、「がん

 

 体験者の悩みや負担等に関する実態調査」を行いました。そして、10年後の

 

 2013年、前回とほぼ同一内容で第2次調査としての全国調査を4054人を対象

 

 に実施しました。この調査結果がまとまり、9月8日の「静岡がん会議サテライト

 

 フォーラム」で発表しました。その概要は下記のとおりです。

 

 1 第一次、第二次調査結果の比較

 

 (1) 静岡分類、悩みや負担の4つの柱で分類すると、”診療の悩み”、”身体の

 

 苦痛”、”暮らしの負担”の割合が増加し、”心の苦悩”の割合が減少。

 

 (2) ”心の苦悩”の割合が減少しているのは、医療スタッフの説明、相談支援

 

 センターの整備、カウンセリングの実施などで、対話が進んだことが一つの

 

 要因と考えられる。

 

 (3) ”診療の悩み”の増加は、状況を把握した上で、治療法の多様化などに

 

 伴う自己選択を求められる場面が増加したことなどが要因と考えられる。

 

 (4) ”身体の苦痛”では、薬物療法の副作用・後遺症に伴う悩みや負担が顕著

 

 に増加。

 

 (5) ”暮らしの負担”では、大きな差異は認められなかった(19.2%→22.0%)

 

 2 2013年時点におけるがん患者・体験者の悩みや負担の実態

 

 (1) 悩みや負担に関する静岡分類の大分類15項目の中で上位を占めた項目

 

 は、”不安などの心の問題”、”症状・副作用・後遺症”、”診断・治療”、”就

 

 労・経済的負担”、”家族・周囲の人との関係”。

 

 (2) ”不安などの心の問題”においては再発への不安が大きい。

 

 (3) ”症状・副作用・後遺症”の項目では薬物療法の副作用に関する悩みや

 

 負担が顕著に増加。特に、脱毛、抹消神経障害、食欲不振・味覚変化、

 

 外見の変化(皮膚・爪の症状)などが増えている。一方で、吐き気は減少。

 

 (4) ”診断・治療”では、説明の後、抗がん剤の投与などの選択に悩む事例が

 

 多い。

 

 (5) ”就労”については後述するが、”経済的負担”では、医療費の負担が

 

 大きい。

 

 (6) ”家族・周囲の人との関係”の項目では、家族や子どもへの伝え方や、

 

 老老介護などが問題となっている。

 

 (7) 治療過程別に悩みや負担(気がかりなこと)を尋ねたところ、治療開始前

 

 は、”病状”が7割以上を占め、”副作用や後遺症”と”治療効果”が約5割、

 

 それに”医療費”、”外見の変化”が続いた。

 

 (8) 治療中の悩みや負担(困りごと)は、”治療関連の苦痛”が5割を占め、

 

 ”外見の変化”、”治療関連の苦痛に対する対処法”、”医療費”、”配偶者

 

 の負担”が続いた。

 

 (9) 治療終了後の悩みや負担(困りごと)は、無回答がかなり増加しているが、

 

 ”体力低下”、”副作用などの持続”、”今後の健康管理”、”日常生活への

 

 影響”、”体重の減少”などがあげられた。

 

 3 がん患者・体験者の就労について

 

 (1) 離職者の割合は、第一次、第二次調査でほぼ同一であり、現時点では、

 

 これまでの就労対策の効果は数字には表れていない。

 

 (2) 仕事に関する悩みや負担の内容は多彩であり、上位を占めたのは、

 

 ”体力の低下”、”症状・副作用・後遺症”、”通院や治療のための勤務

 

 調整”、”仕事復帰の時期”、”経済的な問題”などであった。

 

 (3) がんになっても安心して仕事を続けるためには、”各種制度の改善”、

 

 ”周囲の理解や職場の人の精神的な支え”、”相談窓口”などが望まれ

 

 ている。

 

 4 がん患者・体験者が求める情報や支援

 

 (1) がん患者・体験者が求める情報や支援を4つの柱で分類すると、”診療

 

 の悩み”、”心の苦悩”に関することが多く、”暮らしの負担”、”身体の苦痛”

 

 がそれに次いだ。

 

 (2) すべての要望について上位5項目を挙げると、”体験談・体験者との

 

 交流”、”診療に関する情報入手法”、”経済的負担への対処法”、”症状・

 

 副作用・後遺症への対処法”、”病院・医師の選択”などであった。

 

 (3) 治療科医師前の医療スタッフの説明でわかりにくかったことは、”治療

 

 費用”、”副作用・合併症”、”治療法の選択”、”日常生活への影響”、

 

 ”治療効果”などが上位を占めた。

 

 (4) 情報収集先は、”医療スタッフ”、”書籍・雑誌”、”インターネット”、

 

 ”家族・友人・周囲の人”、”病院や企業作成の冊子やパンフレット”の

 

 順であった。

 

 上記記事の詳細は、静岡がんセンターホームページ プレスリリースより確認

 

 することができます。

 

………………………………………………………………………………………

 今後10年のがん罹患リスクウェブ上で自己チェック 

………………………………………………………………………………………

 国立がん研究センターがん予防・検診研究センターはこのほど、ホームページ

 

 上で、生活習慣等の質問に回答することでがんの罹患リスクを算出する診断

 

 ツール「5つの健康習慣によるがんリスクチェック」を公開した。対象は45~74歳

 

 の男女。喫煙や飲酒、運動など現在の習慣を続けた場合、今後の10年の間に

 

 罹患するリスクを診断でき、生活習慣の改善によるがん予防の実践への動機

 

 づけを行う。

 

 がん研究センターでは、生活習慣とがんを含む疾病の関係を明らかにするた

 

 め、平成2年から約10万人を追跡調査するコホート研究を実施している。健康

 

 習慣によるがんリスクチェックは、コホート研究の成果を踏まえ作成された。

 

 リスクチェックは、年齢、性別、喫煙習慣、BMI(肥満度)に関する10項目の質問

 

 からなる。がん予防に効果があるとされる、非喫煙、節酒、食塩を加えて貯蔵性

 

 を高めた食品を控える、活発な身体活動、適正なBMIの実践度を診断し、今後

 

 10年の間にがんに罹患するリスクを算出する。

 

 予防効果が期待される生活習慣は、例えば酒量はエタノール量換算で週あたり

 

 150g未満、BMIは男性21以上27未満、女性19以上25未満(最新の研究では中高

 

 年女性で21以上25未満)を推奨しており、診断後は生活習慣を改善することで

 

 リスクがどう変化するのかをシミュレーションできる。

 

 上記の記事は、週刊保健衛生ニュース第1823号(平成27年8月31日発行)より

 

 抜粋しました。

 

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

 静岡県立静岡がんセンター 疾病管理センター

 

 e-mail:sccnet-kanri@scchr.jp 

 

 TEL :055-989-5222(代) 内線2118 

 


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お問い合わせ

がんセンター局マネジメントセンター県庁駐在 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2983

ファックス番号:054-221-2618

メール:info@scchr.jp

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