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ホーム > 組織別情報 > がんセンター局 > 静岡県がん対策ネットワーク > がん対策ネットワーク29(平成29年5月1日号)

ここから本文です。

更新日:平成29年5月1日

静岡県がん対策ネットワーク29(平成29年5月1日号)

 

 

 

 

(Scc-netNo.2)

がん対策ネットワーク2017年5月1日配信号

 

こんにちは。静岡がんセンター疾病管理センターの日吉です。

がんセンター発(5月1日号)をお届けします。

 

------★目次★--------

 

1がんの相談窓口の紹介-新任者のみなさまへ-

 

2厚労省がん検診のあり方に関する検討会

-論点に高濃度乳房への対応、対象年齢の上限、職域のがん検診

 

3がん対策推進協議会、第3期基本計画で議論

-全体目標に年齢調整死亡率設けず

 

4日本医師会が禁煙啓発資料を作成

 

----------------------

 

1がんの相談窓口の紹介-新任者のみなさまへ-

 

県民・患者から、がんに関する相談を寄せられたとき、紹介できる窓口を情報提供いたし

ます。ご活用ください。

 

静岡がんセンターよろず相談

受付時間8時30分~17時00分(土日・祝日を除く)

場所静岡がんセンター2階よろず相談(正面玄関脇20番カウンター)

相談方法・来訪による対面相談(相談室での相談)

・電話相談

055-989-5710(直通ダイヤル)

 

静岡がんセンター出張よろず相談(年8~9回を予定)

地域に出向き、医師による患者家族からのがんに関する相談を受けています。

詳細は本メール、市町広報、静岡がんセンターホームページでお知らせします。無料

でお受けいただくことができますので、ご紹介ください。

 

静岡県のがん相談支援センター

県内22か所のがん相談支援センターでがんに関する相談を受けています。

 

詳細はこちら▼

http://www.pref.shizuoka.jp/kousei/ko-420a/cancer/soudan/

 

日本対がん協会3種類の無料がん相談窓口

(1)がん相談ホットライン(生活関連の電話相談)

電話相談03-3562-7830

受付時間10時00分~18時00分(祝日を除く)

対応看護師や社会福祉士が患者さんや家族、大切な人などからの相談を受けま

す。相談時間は1人20分まで、予約は不要です。

(2)医師による面接相談(事前予約制)

電話番号03-3562-8015

受付時間10時00分~17時00分(月~金)

対応専門医によるがんに関する相談や質問を受けます。

面接時間は1人30分(診療ではありません)。

(3)医師による電話相談(事前予約制)

電話番号、受付時間、対応は(2)に同じです。相談時間は1人20分です。

 

「日本対がん協会」の詳細はこちらから▼

http://www.jcancer.jp/consultion_and_support

 

 

 

2厚労省がん検診のあり方に関する検討会

-論点に高濃度乳房への対応、対象年齢の上限、職域のがん検診

<週刊保健衛生ニュース(第1903号4月3日号)より抜粋>

 

厚生労働省のがん検診のあり方に関する検討会は3月27日の会合で、被用者保険でがん

検診を実施する際に参考となるガイドラインの策定に向けて、「職域におけるがん検診に

関するワーキンググループ」の設置を決めました。国の指針が定められている市区町村と

同じように、職域で科学的根拠に基づく検診の実施体制が整備されるよう、6月を目途に

議論を開始し、今年夏には中間的に一定の方向性をまとめます。一方、市区町村が実施す

る対策型のがん検診では、今後、乳がん検診における高濃度乳房の問題への対応や検診対

象年齢の上限の設定などを論点に議論を進めることを確認しました。

 

厚労省が今年3月に実施した全国1741市区町村の乳がん検診実態調査の結果によると、

マンモグラフィによる受診者の乳房の構成を検診実施機関から「報告を受けている」とし

た市町村は31.0%でした。マンモグラフィの乳房の構成を対象者に通知しているのは、

回答のあった1700市町村の13.5%にあたる230市町村。その半数の115市町村が超音波

検査の受診など受診者が取るべき対応を推奨していました。

28年度からのマンモグラフィ単独検診の導入に併せて受診者に乳房の構成を通知してい

る神奈川県川崎市では、市の連絡調整会議で乳がん検診の結果票に偽陰性を記載すること

を決定し、具体的にはマンモグラフィで全ての乳がんを発見することはできず、症状があ

れば医療機関を受診すべき旨を結果票に記載することになったそうです。高濃度乳房のお

知らせの影響は今後、市でアンケート調査を実施する予定だということです。

 

詳細はこちら▼

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/other-kenkou.html?tid=128563

 

 

 

3がん対策推進協議会、第3期基本計画で議論

-全体目標に年齢調整死亡率設けず

<週刊保健衛生ニュース(第1906号4月24日号)より抜粋>

 

厚生労働省のがん対策推進協議会は4月13日の会合で、第3期がん対策推進基本計画の

全体目標について、「がん予防」「がん医療の充実」「がんとの共生」の三つを柱とするこ

とで概ね一致しました。計画期間は平成29~34年度の6年間で、年齢調整死亡率の数値

目標は設けない方向です。厚労省は「全体目標を達成するため、より細かい目標を立てて

いく」とし、同協議会で計画内容を引き続き議論していきます。厚労省は今夏の第3期基

本計画の閣議決定を目指しています。

厚労省はこの日、第3期基本計画策定に向けた「議論のためのたたき台」を提示しました。

同協議会の議論や、昨年12月に施行された改正がん対策基本法の内容等を反映させると

ともに、27年12月公表のがん対策加速化プランの構成を踏襲しました。同プランは第2

期基本計画とともに終了しますが、厚労省はプランで打ち出したせ施策のうち実行中又は

未着手の施策は第3期基本計画に取り入れていく考えです。

 

詳細はこちら▼

http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/shingi-gan.html?tid=128235

 

 

 

4日本医師会が禁煙啓発資料を作成

<週刊保健衛生ニュース(第1904号4月10日号)より抜粋>

 

日本医師会は、受動喫煙により健康被害を受ける国民全体で問題意識を共有し、受動喫煙

防止対策に取り組む必要があるとの認識の下、啓発資料「あなたのため、そばにいる人の

ため禁煙は愛」を作成しました。中学生であれば喫煙の害を十分に理解できる内容とな

っています。啓発資料は各種イベントで配布するほか、印刷して活用できるよう日医のホ

ームページにPDFファイルで掲載しています。今村聡副会長は「学校保健の場や、学校の

授業の一環としての健康増進を図るための講義、住民向けの講演会等で活用できる」と述

べました。

啓発資料は▽禁煙は日本への愛▽禁煙は身体への愛▽禁煙は周囲への愛▽禁煙は

社会への愛▽禁煙の医学▽さあ、禁煙を始めましょう!▽禁煙の心理学の構成と

なっています。

喫煙による周囲の影響では「誰かのたばこの煙を吸うだけで喫煙者と同様のリスク」があ

ること、受動喫煙をなくすためには「100%禁煙だけが唯一の対策」であることを説明し

ている。また、医療機関であれば比較的楽に、より確実に禁煙できることを示し、たばこ

をやめたくてもやめられない人に禁煙外来の受診をすすめている。

 

詳細はこちら▼

http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20170322_1.pdf

 

 

 

 

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静岡県立静岡がんセンター疾病管理センター

e-mail:sccnet-kanri@scchr.jp

TEL:055-989-5222(内線2118)

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お問い合わせ

がんセンター局マネジメントセンター県庁駐在 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2983

ファックス番号:054-221-2618

メール:info@scchr.jp

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