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ホーム > 組織別情報 > 経営管理部 > 管財課トップページ > 静岡県ファシリティマネジメント

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更新日:平成29年9月4日

静岡県ファシリティマネジメント(FM)

新着トピック

ファシリティマネジメント(FM)とは

FMの定義 ファシリティマネジメント(FM)は、経営目的の達成を図るために、土地、建物などの財産を経営資源として有効活用していくとともに、総合的に企画、管理、活用することにより、全体最適を目指す経営活動です。
FMの必要性 厳しい財政状況下の中、良質な県有財産を次世代へ引き継ぐために、経営的な視点で取り組むファシリティマネジメントの手法により、県有財産の最適化、財政負担の軽減等を図ることが必要となります。

静岡県のFMの方針

静岡県では、平成24年からFMの理念を本格導入し、平成25年1月にFM基本方針、平成26年1月にFM実施方針を策定しました。

基本方針『ファシリティマネジメントの推進に向けて』(H25年1月)(PDF:851KB)(概要版1(PDF:161KB)概要版2(PDF:284KB))

実施方針『ファシリティマネジメントの実施に向けて』(H26年1月)(PDF:3,641KB)概要版(PDF:343KB)

FM推進の4本柱

静岡県では、以下の4つをFM推進の柱としています。

4本柱 目標 具体的な取組(平成26年度~)
県有施設の総量の最適化 人口減少社会に対応した適正な施設総量へ
  • 施設利用度や建物性能など複数指標により施設アセスメントを実施
  • 建物付売却など売却を促進するための新たな方策の検討
県有施設の長寿命化 百年庁舎の実現に向けて
  • 長寿命化指針の作成、公共建築物保全マニュアルの改訂
  • 技術的所見を活用した効率的な予算執行を目指す意見書制度の検討、導入
維持管理経費の最適化

ベストプラクティスを目指して

県有施設のエコビル化に向けて

  • 維持管理業務委託の仕様・積算の標準化の導入検討
施設の有効活用 県有施設ポテンシャルの最大活用
  • 新たな貸付対象の検討・借受者の公募(本庁舎へのコンビニ導入)
  • ネーミングライツ(命名権)等、提案公募型の利活用の実施

施設アセスメント 

県有施設の総量適正化の取組として施設アセスメントを行っています。

 

項目

内容

ファイル

施設アセスメント(建物等評価編)(平成29年3月公開)NEW

現在の施設について、定量的評価と定性的評価を実施し、将来のコスト試算と併せて、施設ごとの大まかな方向性を示しています。

概要版(PDF:400KB)本編(PDF:1,663KB)

アセスメントシート

庁舎等1(PDF:8,637KB)庁舎等2(PDF:8,817KB)庁舎等3(PDF:8,457KB)職員住宅(PDF:5,150KB)県営住宅1(PDF:7,555KB)県営住宅2(PDF:8,026KB)教育施設1(PDF:9,068KB)教育施設2(PDF:9,077KB)教育施設3(PDF:8,045KB)警察施設(PDF:7,871KB)警察公舎1(PDF:8,361KB)警察公舎2(PDF:9,055KB)

施設アセスメント(行政需要評価編)

施設類型ごとに将来の行政需要を見通した評価を行い、施設類型ごとの管理計画につなげていく予定です。

 

長寿命化の取組 

県有施設の長寿命化の取組として長寿命化指針や長寿命化設計ガイドラインの策定を実施しています。

項目

内容

ファイル

長寿命化指針(平成27年12月公開)

県有建築物の維持保全に関する今後のあるべき方向性を示すことにより長寿命化を推進し、安全性を確保しつつ、トータルコストの縮減を図ることを目的としています。

概要版(PDF:97KB)本編(PDF:460KB)

長寿命化設計ガイドライン(平成29年3月公開)NEW

長期に渡り建築物を使い続けるには、常に安全が確保できること、適切な維持管理や運営が低コストでできること、将来の変化に容易に対応できることなどが重要なポイントとなるため、主に新築時の設計で配慮すべきことを記載しています。

概要版(PDF:3,969KB)本編(PDF:8,674KB)チェックシート(エクセル:536KB)チェックシート例(エクセル:435KB)

FM推進のための環境整備

ファシリティマネジメント推進のための環境整備として、県有財産有効活用推進委員会の開催、県有施設一元化データベースの構築・活用などに取り組んでいます。

項目 環境整備
県有財産有効活用推進委員会

県有財産有効活用推進委員会は、県有施設(土地・建物)の効率的利用を図るため、全庁的に検討・調整を行う組織として昭和57年に設置していました。その協議事項にファシリティマネジメントの導入・推進に関する検討を、平成24年度に追加しました。

県有施設情報一元化データベース

県有施設の効率的な管理を行うため、財産の利用状況、維持管理費・修繕費情報の一元管理のための「県有施設情報一元化データベース」を平成24年度に構築しています。施設用途別の類似施設における比較分析を行い、利用度や管理経費等のベンチマーキングに取り組んでいきます。

ベンチマーキング 

FMの取組の一環として、『ベンチマーキング』手法により、維持管理経費などの施設情報の分析を行っています。

県有施設の清掃委託費の分析(平成26年3月)(PDF:495KB)
  • 県有施設の清掃委託費について4つの評価観点と11の評価指標で分析
県有施設のエネルギー使用状況の分析(平成27年3月)(PDF:632KB)
  • 県有施設のエネルギー使用状況について延床面積あたりのエネルギー使用量で比較
  • 分析結果から電量調達入札の実施施設を拡大し、新たに実施した施設で年間1億4千万円の削減効果が見込まれる。
本庁舎スペースの分析(平成28年3月)(PDF:2,101KB)
  • 本庁舎の1人あたりの執務室の面積を比較し、仮の標準を決める。
  • 本庁舎の会議室の利用状況を分析し、ルールの変更などの改善を提案。
県有施設の自動販売機設置状況の分析(平成29年3月)(PDF:1,140KB)NEW
  • 県有施設の自動販売機の貸付(使用許可)について、職員数や生徒数などとの関係を見える化
  • 今後の更なる歳入確保の方向性を示す。

 

FM研究会(行政経営研究会 

県全体の行政の効率化・最適化を目指し、県市町や市町間の連携を促進し、共通する行政課題の解決に向けた研究等を行うため、平成26年4月24日に行政経営研究会及び部会が設置されました。その部会の一つであるFM研究会(部会)では、県内35市町と県でFM推進に向けた研究等を行っていきます。

平成26年度第1回FM研究会

平成26年度第2回FM研究会

平成27年度第1回FM研究会

平成27年度第2回FM研究会

平成27年度第3回FM研究会

平成28年度第1回FM研究会

FM取組の情報共有方法の検討

静岡県内の公共施設情報のオープンデータ化

静岡県・市町における公共施設マネジメント事例集

静岡県・市町の公共施設マネジメントの状況NEW

ファシリティマネジメント研究会設置要綱(PDF:108KB)

FM研修会 

多岐にわたるFM業務を推進するにあたって、職員一人ひとりが、常に経営的視点をもって、全体の最適化を目指す戦略的取組が必要です。そのため、平成24年度から研修を実施しています。

平成24年度ファシリティマネジメント研修会(平成25年1月24日実施)

平成25年度ファシリティマネジメント研修会(平成26年2月7日実施)

平成26年度ファシリティマネジメント研修会(平成26年11月17日実施)

平成27年度ファシリティマネジメント研修会(平成27年6月25日実施)

平成28年度ファシリティマネジメント研修会NEW(平成28年12月、29年2月実施)

FMニュース 

職員の意識向上のため、庁内向けにFMニュースを発行しています。

FMニュース(平成29年度発行)NEW

FMニュース(平成28年度発行)

FMニュース(平成27年度発行)

FMニュース(平成26年度発行)

公共施設等総合管理計画 

静岡県公共施設等総合管理計画を作成しました(平成27年2月)

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お問い合わせ

経営管理部行政経営局行政経営課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2735

ファックス番号:054-221-3659

メール:gyokei@pref.shizuoka.lg.jp

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