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ホーム > 交流・まちづくり > 地域振興 > しずおかまちづくりソフトステーション > 人材情報(静岡県地域づくりアドバイザー・ふじのくにドゥタンク) > 地域づくりアドバイザー(あ行:あ~い)

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更新日:令和3年10月28日

地域づくりアドバイザー(あ行:あ~い)

アドバイザー・トップ 制度詳細
アドバイザー(分野別)一覧 アドバイザー(五十音別)一覧


あ行(あ・い)(このページ) あ行(う・え・お) か行
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は行 ま行 や行~わ行

秋山哲男

10年先の都市を見通したユニバーサルデザイン

氏名 秋山哲夫秋山哲男(あきやまてつお)
所属

中央大学教授(高齢社会インフラ研究プロジェクト)

分野 都市計画、健康・福祉
略歴
  • 明星大学理工学研究科土木工学専攻修士課程修了
  • 平成22年まで東京都立大学・首都大学東京で教授を務める
  • 北星学園大学客員教授(平成23年)
現在の取り組み
  • EUのITF(国際交通フォーラム)招待参加(平成24年)
  • 早稲田大学文化構想学部非常勤講師(平成24年)
  • 東京大学まちづくり大学院非常勤講師(平成24年)
  • 日本福祉のまちづくり学会副会長・東日本震災調査研究委員長
  • 羽田空港国際ターミナルユニバーサルデザイン委員長等バリアフリーやユニバーサルデザイン、商業地域の活性化とまちづくりに多く携わる。
  • 震災と情報、まちなか再生、交通計画、バリアフリーデザインなどの講演活動多数。
行政の審議会委員等
  • 静岡県ユニバーサルデザイン推進委員
  • 県内市町のユニバーサルデザイン諮問委員を多数経験
メッセージ 10年先の都市を見通したまちづくりの基本的な考え方、健康に都市で暮らすためのグランドデザインのつくり方など、ユニバーサルデザイン、バリアフリー、観光、公共交通などの計画技術を多くの自治体で伝えている。
主な著作物

観光ユニバーサルデザイン(平成22年4月学芸出版)、地域支援の公共交通計画(平成21年3月学芸出版)、住民参加の道づくり(2001年6月学芸出版)、都市交通のユニバーサルデザイン(2001年12月学芸出版)、バスはよみがえる(2000年日本評論社)他多数

登録先

住所:東京都目黒区柿の木坂

E-mail:aki@ko8.itseom.met

 

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秋山信彦

環境保全と一次産業

氏名 秋山信彦秋山信彦(あきやまのぶひこ)
所属 東海大学海洋学部水産学科
分野 環境、その他(一次産業)
略歴
  • 平成18年:東海大学海洋学部教授
  • 平成24年:東海大学海洋学部博物館館長
現在の取り組み
  • ミヤコタナゴなどの絶滅危惧種の域外保全と、生息地復元事業
  • 三保の地下海水を用いた陸上水産養殖の研究 
講座等
  • 海と川を往き来するいきものたち 
  • 三保の地下海水を利用した陸上養殖の現状と課題
  • 産学官連携の取組 東海大学での試み
  • 水族館の役割と大学での繁殖研究
  • シロウオ観察会
アドバイザー・パネリスト等
  • しみず新事業創出研究会アドバイザー(静岡商工会議所)
  • WHA株式会社水産養殖技術顧問
  • 国際航業技術本部学術アドバイザー
行政の審議会委員等
  • 静岡県環境影響評価審査会委員
  • 静岡県自然環境保護調査委員会作業部会員
  • ふじのくに地球環境史ミュージアム運営協議会委員
  • 静岡市環境影響評価審査会委員
  • 静岡市生物多様性地域戦略専門家検討委員会委員
  • 静岡市海洋産業クラスター協議会委員
  • 静岡市生物多様性地域戦略の見直しに向けた調査研究委員会委員
メッセージ 単に利便性や生産性を追求するのでは無く、環境に配慮し、活用することで経済的にも地球環境にも優しい水産業をめざします。また、現在の生物相を次世代に受け継がせるための活動をします。
主な著作物
  • 2009年:タナゴ大全(マリン企画)
  • 2011年:川魚飼育のすべて(エムピージェー)
  • 2013年:温度調節コストが低減できる地下浸透海水を用いた陸上用北魏術(情報機構)
  • 2014年:水族館と海の生き物たち、水族館の飼育技術(恒星社厚生閣)
  • 2017年:クロマグロの種苗飼育と親魚管理 循環式陸上養殖 陸上養殖勉強会編(緑書房)
  • 2019年:地下海水を利用した陸上養殖 陸上養殖の最新動向(シーエムシー出版)
その他 大学のある三保で深井戸を掘ると海水が取れる。この海水は、温度も水質も安定しており、魚の陸上養殖に向けて非常に好条件。海水魚のトレサビリティは現在ほとんど例がなく、この可能性を研究。一次産業から見た地域づくりの視点でサポートできるのではないか。
登録先

住所:〒424-8610静岡県清水区折戸3-20-1

電話番号:0543-34-0411

E-mail:nakiyama@scc.u-tokai.ac.jp

 

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浅井由剛

こんな時代だからこそ、新しい価値を生み出す、アーティストの思考プロセスを参考に創造力を使って、新しい時代を創っていきましょう。

氏名 asai  浅井由剛(あさいゆうごう)
所属

株式会社カラーコード 代表取締役

京都芸術大学 学際デザイン研究領域 准教授

明治大学 サービス創新研究所 アート思考研究会 代表幹事

任意団体 クリエイターチームカラフル 代表

分野 地域づくり、教育・文化、経済、観光・交流、その他
略歴

武蔵野美術大学 空間演出デザイン科卒業。

大学卒業後、3年間、世界各地で働きながらバックパッカー生活を送る。放浪中に、世界中の多様な価値観に触れ、本格的にデザインの世界に入るきっかけとなる。帰国後、輸入食材・雑貨販売会社のMD(マーチャンダイズ)、総合店舗企画、店舗設計、マネージメントをおこなう。
2001年個人事業主のグラフィックデザイナーとして独立。その後、スポーツアパレルメーカーのデザイナーとしてメーカーと契約。
2008年、株式会社カラーコードを設立。デザインディレクションをするかたわら、ふつうの人がクリエイティブになれるように、デザインの基本的な考え方を学べる講座を開発し、企業研究の講師を務める。

2014年東北芸術工科大学創造性開発研究センター「生きる力を育む芸術・デザイン思考による創造性開発拠点の形成」に研究員として参加。

2018年芸術思考学会設立に尽力する。現在は、アート思考研究会として活動を継続中。

現在は、京都芸術大学准教授として教鞭をとりつつ、アート思考を活かしたデザインコンサルティングをおこなう。

現在の取り組み

アート思考研究から得たメソッドとノウハウを経営や地域づくりに活かし、ブランディングとプロモーションなどをおこなっています。

経営者や地元の人たちの事業に対する思いを形にするために、コンサルティングにアート思考やデザイン思考を活かしています。特にロゴデザインを得意とします。

ロゴデザインは、起業家や企業の経営を担う経営者の非認知的な魅力や企業のUSPを認知可能にするためのコンサルティングを行い、曖昧な想いに形を与えていく事がデザイン業務の中心となります。

これは規模の大小とは関係なく、そしてこれはビジネスとしての企業を対象とした業務ではなく、自治体や地域の非認知の潜在的な魅力に形を与えていき、価値を生み出すことも可能になります。

また、非認知または暗黙知に形を与えていく芸術的な活動と思考のプロセスの芸術思考を取り入れたコンサルティングメソッド、研修メソッドを自治体、行政、企業の未来のビジョンを作り出す研修をおこなっています。

また、芸術思考の源泉となる美意識や、クリエイティブ活動のプロセスを子供の頃から経験することにより、独自の価値観を持ち、それを具現化できる人材を育成する事業をはじめています。

講座等
  • 平成29年:三島市クリエイティブ人材育成事業 デザイン塾 企画・塾長・講師

          川根本町 ブランディングマネージャー委託事業

          片品村 農産物や加工品の活用方法・情報発信に関する業務

  • 平成30年:静岡県デザインセミナー 企画・講師
  • 平成31年:沼津市観光ポータル 企画・運営
  • 令和元年:伊東市観光プロモーション事業 ブランド研究会運営パートナー
アドバイザー・パネリスト等

平成29年 ブランディングマネージャー委託事業

       片品村 農産物や加工品の活用方法・情報発信に関する業務       

メッセージ アートとデザインの違いを知ることよりも、アートとデザインの共通している点を理解することで、より独創性のある事業や企画を作っていけるでしょう。

先が見えない時代だからこそ、様々なヒントは自分の中にあるはずです。自分は何者であり、何を作り出し、何に貢献していくのかと考えるのがアートです。
つまりアート思考は、その地域の中に新しい時代を作る、その地域のアイデンティティがあるはずです。

そこを深堀りしながら、もっともっと、日常の生活と密接なデザインなのですが、あまり親しみがありません。

もっとアートやデザインをわかりやすく、日常生活の中のデザインを知ってもらい、デザインをヒントに事業や地域をもっと良くする為の活動をしていきたいと思います。
登録先

住所:〒101-0047東京都千代田区内神田1-10-8-2F

電話番号:03-5577-3150

FAX番号:03-5577-3103

E-mail:yugo@colorcode-inc.com

URL:http://www.colorcode-inc.com/(外部サイトへリンク)

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飯倉清太

氏名 飯倉清太飯倉清太(いいくらきよた)
所属 特定非営利活動法人NPOサプライズ
分野 地域づくり、環境、観光振興・交流
略歴
  • 2012年 総務省地域力創造アドバイザー
  • 2013年 慶應義塾大学SFCコミュニティ活性ラボ所員
  • 2014年 内閣官房・地域活性化伝道師 就任
  • 2015年 ドットツリープロジェクト・コンセプトデザイン担当
現在の取り組み 人材育成講座を実施する一方で、地方創生のモデル事業となるドットツリープロジェクトのコンセプトデザインを担当。民間100%出資の新しい暮らしのカタチを提案している。エリアマネージメントから地域食材を扱った定期購読誌の創刊など活動は多岐にわたるが、その目的は「行動をする」こと、その経験から多くの人へ情報を届けている。
講座等
  • 伊豆市未来塾
  • 富士市未来塾
  • 焼津市未来塾
  • 菊川市未来塾
  • 静岡大学地域創造学環
アドバイザー・パネリスト等
  • 伊豆市未来塾講師
  • 鹿児島市市民協働事業「逆転の発想アイディアの出し方」講演
  • 静岡県コミュ二ティビジネス起業者育成講座(藤枝市)
  • 森町「魅力ある個店フォーラム」講師
  • 川根本町寸又峡温泉まちづくりフォーラム「先輩も若者も地域を変える」コメンテーター
  • 内陸フロンティアフォーラム「5年後の働き方」総合プロデュース(静岡県)
行政の審議会委員等
  • 静岡県総合計画審議会評価部会
  • 静岡県伊豆市空き家対策委員会
  • 静岡県伊豆市景観形成委員会
  • 神奈川県秦野市観光商品審査委員
メッセージ 地域を活性化させるには様々なアイデアがありますが、行動しなくてはカタチにはなりません。また行動をする事で得られる経験を積み重ねていくことが実は一番の近道でもあります。付加価値よりも基礎価値をまずは磨き上げ、正解を選ぶのではなく選んだものを正解にする力がこれからの地域には必要とされていると感じます。
登録先

住所:〒410-2416静岡県伊豆市修善寺75 ドットツリー

電話番号:0558-99-9120
FAX番号:0558-99-9120
E-mail:info@surprizu2012.jp

URL:http://www.surprizu2012.jp/(外部サイトへリンク)

 

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 池田水穂子

 住民自治支援(自治会町内会・人口減少高齢化対策・継業支援)

氏名

池田池田水穂子(いけだみほこ)

所属 里山くらしLABO・静岡市集落支援員・はぴまましずおか
分野 地域づくり、経済、観光・交流、農山村、その他(自治会町内会、子育て支援)
略歴
  • 大学卒業後東京等の番組制作会社にて12年勤務。海外取材、情報番組を経て番組プロデューサーに
  • 2011年:静岡市で母親支援イベントを立ち上げ地元企業も巻き込み累計約18万人が来場するイベントに
  • 2015年:中山間地で子育て中の母親のネットワークづくり支援
  • 2015年:「里山くらしLABO」設立、中山間地の課題解決の伴走支援をはじめる(移住促進活動、事業継承、活動・組織の見直し・効率化など)
  • 2017年:静岡市にて自治を学びあう会「自治取組発表会」を開催し、本事業化され3年実施
  • 2018年~静岡市人材養成塾「地域デザインカレッジ」の専任講師を務める
  • 2020年:「静岡市全自治会町内会アンケート」を市内自治会長等を対象に実施し、自治会活動の在り方に一石を投じる。
現在の取り組み 人口減少地を筆頭とする県内外の各地で「中学生以上全住民アンケート」を実施し、自治会をはじめとする地縁組織が「地域」について再考し、活動を再構築する機会とする。一方、静岡市では地域課題の解決を担う、地縁組織の人材育成を手掛けつつ、市職員に対しても自治会町内会への理解を促進するためのアンケート結果や現状の共有を行う。令和2年度の静岡市全自治会町内会アンケートの結果をもとに、地域活動の負担軽減や外国人住民との共生など、多様な課題の改善を図る。また集落支援員として、特定の人口減少と高齢化の先進地の地域活動や経済活動に伴走し続けている。
講座等
  • 県自治会連合会中部地区研修会(持続可能で活力ある地域づくり)
  • 県自治会連合会西部地区研修会(住民主体の地域づくり)
  • 県自治会連合会中部地区研修会(人口減少社会におけるコミュニティづくり)
  • 県社会福祉協議会トップセミナー(ニーズ把握に基づく過疎地域の集落支援活動) など
  • 静岡市地域デザインカレッジ(負担の少ない地域活動の作り方)
  • 静岡県立大学(静岡の市民活動)
  • 静岡市両河内地区自治会連合会まちづくり講演会(負担の少ない地域活動のつくりかた)
  • 藤枝市自治会連合会研修会(令和の時代に求められる自治会活動)
  • 袋井市浅羽北地区まちづくり協議会研修(全住民アンケートのその後)
  • 浜松市職員研修会(地域を巻き込む地域活動の進め方と行政職員とのかかわり)
  • 事業継承とブランド化収益化、地域で活躍する職員、ワガゴト化の先にあるもの、全住民アンケートと令和の地域づくり、移住促進活動支援、全住民アンケートの進め方、清沢レモン事業継承、全自治会町内会アンケート
行政の審議会委員等
  • 静岡市市民活動促進協議会委員
  • 静岡市政策評価外部委員
メッセージ 「持続可能な地域」を支えるのは、地縁組織だと考えます。人が減り高齢化が進むなか、自治会町内会を筆頭とする地縁組織は、新しい役割を求められ、次なる段階へと歩みを進め、変化する必要に迫られていると日々感じます。しかし、多様すぎる地域の在り方に、万能の解はなく、暮らしよい地域づくりの実現には、思い込みではない事実をもとに、再構築をする機会やサポートが必要だと考え、伴走させていただいています。
その他
  • 第8回地域再生大賞 特別賞
登録先

住所:静岡県静岡市羽鳥
E-mail:labosatoyama@gmail.com

URL:https://www.facebook.com/labosatoyama/(外部サイトへリンク)

 

 

 

石野正治

清水のローカルとグローバルで活動する経済の専門家

氏名 石野正治石野正治(いしのまさはる)
所属 静岡地方自治研究センター理事長
分野 地域づくり、経済
略歴
  • 静岡銀行、(財)静岡経済研究所常務理事など歴任
  • NHKテレビ、SBSラジオ番組など出演
現在の取り組み 専門は、地域経済論、中小企業経営論、産業論。
NPO法人まちづくり考房SHIMIZUの代表幹事として、「ポート・サイドジャズinしみず」をはじめ、多くの活動を実施している。
講座等
  • 静岡大学人文社会学部産業論講座(現在休養中)
行政の審議会委員等
  • 静岡市清水地区中心市街地活性化協議会
  • 静岡県労働者福祉基金協会評議員
  • 静岡鉄道静岡清水線利用促進協議会
メッセージ グローバル化、高度情報化、少子化・高齢化の進展するなか、地域の産業経済と企業経営は21世紀に向けた目標と戦略の再構築を迫られている。変革に果敢に挑む地域のパワーとその担い手づくりが求められている。
主な著作物 起業新時代と中小企業(共著)、強い企業の経営学(共著)
登録先

住所:静岡市清水区元城町

 

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泉一也

世界中に場活師を!

氏名 泉一也泉一也(いずみかずや)
所属 株式会社場活堂
分野 地域づくり、教育・文化
略歴
  • 京都大学工学部卒業
  • 平成16年:ウィルビジョン株式会社設立、代表取締役
  • 平成25年:株式会社場活堂設立、代表取締役社長
現在の取り組み 「現場と実践」にこだわりを持ち、300社以上、2万人以上の企業コーチングの経験から生み出された、人・組織が潜在的に持つやる気と能力を引き出す実践理論を『場活』として提唱。企業、病院、地域活性化など、場活を展開。
講座等
  • 平成25年:静岡県地域コミュニティコーディネーター養成講座
    他、多数の企業で講座等実施
メッセージ 組織を活性化する極意があります。それは、人の心のフタを開けること。
人は過去の失敗体験、ショック体験から「どうせ」「とはいっても」「年だから」といった言葉で、ブレーキをかけ自己限定をします。その心のフタを開ける「場」を創ること。それを場活といいます。そしてその場づくりをする人を場活師といいます。今、社会には場活の場と場活師が必要とされています。
主な著作物 「企業病に効く!ビジネスコーチング」(総合法令刊)、最新刊(監修)に「はじめて部下をもつあなたへ」(アスク出版)
その他 場活とは、東洋哲学、心理学、コーチングなどをベースに、実践を通して得られた、人と組織の潜在的な力を引き出す極意の集大成である。
とにかく「現場と実践」「ガチンコ精神」で場づくりをする“場活”を全国的に展開。300社以上で実践されている。
登録先

住所:〒143-0023東京都大田区山王2-3-3 野口ビル5階

電話番号:050-5833-3180

FAX番号:050-3383-1269

URL:http://www.bakatsudo.co.jp/(外部サイトへリンク)

 

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市来広一郎

成果の出るまちづくり〜中心市街地再生、創業支援、関係人口増加〜

氏名 市来広一郎市来広一郎(いちきこういちろう)
所属 株式会社machimori 代表取締役

株式会社マチモリ不動産 取締役

特定非営利活動法人atamista 代表理事

一般社団法人 グリーンエネルギー推進協議会 理事

一般社団法人 ジャパンオンパク 理事

一般社団法人 日本まちやど協会 理事

一般社団法人 熱海市観光協会 理事

熱海銀座商店街振興組合 理事
分野 都市計画、地域づくり、経済、観光振興・交流
略歴

1979年静岡県熱海市生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)大学院理学研究科(物理学)修了後、IBMビジネスコンサルティングサービス(現日本IBM)に勤務。2007年熱海にUターンし、ゼロから地域づくりに取り組み始める。

遊休農地再生のための活動「チーム里庭」、地域資源を活用した体験交流プログラムを集めた「熱海温泉玉手箱(オンたま)」を熱海市観光協会、熱海市と協働で開始、プロデュース。2011年、衰退した熱海の中心市街地をリノベーションする民間まちづくり会社、株式会社machimoriを設立。いずれも空き店舗を再生し、カフェ「CAFE RoCA」を、宿泊施設「guest house MARUYA」「ロマンス座カド」、コワーキングスペース「naedoco」をオープンし運営している。熱海市と共に創業支援プログラム99℃〜Startup Program for ATAMI2030〜や、熱海市の2030年の未来を構想する「ATAMI2030会議」を開催している。

現在の取り組み
  • 中心市街地再生
  • 創業支援
  • 熱海の中心市街地の熱海銀座エリアの地価上昇、100名程度の雇用創出、住民増加

熱海市において創業支援プログラム99℃やリノベーションスクール等を開催 2016年度から開催し、卒業生の15件の創業や新規事業が立ち上がった。

リノベーションまちづくりと上記創業支援プログラム等により、60件以上の新規事業が生まれた(起業、既存企業の新規事業、新規店舗出店等) 。

講座等
  • 講演・熱海での現地視察講演等は地方自治体、金融機関、国会議員、地方議員、各地の商工会議所、青年会議所等、大手企業等々、年間100件以上
  • 企業研修プログラムにおける過去実績例

株式会社LIFULL /株式会社tsukuruba /株式会社UI支援コンサルティング/ジョーンズ ラング ラサール株式会社

/株式会社東急シェアリング /株式会社ハーティスシステムアンドコンサルティング /レプタイル株式会社

アドバイザー・パネリスト等
  • 過去には、静岡県魅力ある観光地づくり推進事業第三者委員会、熱海市政策アドバイザー等
  • 2017年度〜2019年度 山口県宇部市リノベまちづくり講座 アドバイザー・講師
  • 2019年度 静岡県小山町 リノベーションまちづくり総合プロデュース業務 プロデューサー

その他パネリスト多数

行政の審議会委員等
  • 2017年~ 熱海市都市計画マスタープラン改定委員会 委員
  • 2019年~ 熱海市立地適正化計画策定委員会 委員
  • 2019年 日本ユースリーダー協会 第10回 若者力大賞 ユースリーダー賞を授賞
  • 2019年 書籍「熱海の奇跡」が第10回 不動産協会賞を授賞
  • 2020年 地方新聞と共同通信社の「地域再生大賞」にて選考委員長賞兼ブロック賞を授賞
メッセージ

地方創生が叫ばれるも、行政、民間企業、まちづくり会社、いずれも成果の上がらないものがまだまだ多数あります。

民間で自立したまちづくり会社をつくり、行政にも政策提言しながら、連携し、地域を変える。持続可能な地域社会中心市街地の再生、まちづくり会社の育成、創業支援等、成果の出るまちづくりをお伝えし、また仕組みづくりもお手伝いできたらと思います。

またこうした経験を踏まえて、まちづくりだけではなく企業や業界再生というテーマでもお話したりアドバイスをさせていただくことも。

主な著作物 「熱海の奇跡〜いかにして活気を取り戻したのか〜」(東洋経済新報社)
登録先

〒413-0013静岡県熱海市銀座町6-6(サトウ椿ビル2F)

E-mail:info@atamista.com

URL:http://atamista.com(外部サイトへリンク) , http://machimori.jp(外部サイトへリンク)

 

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伊藤光造

大切なこと、不可欠なことを見極め、実践的なまちづくり戦略をもって地域の活性化を進めよう!

氏名  伊藤光造氏伊藤光造(いとうこうぞう)
所属
  • 特定非営利活動法人 くらしまち継承機構 理事長
  • しずおか民家活用推進協議会 会長
分野 都市計画、地域づくり、環境、観光・交流、防犯・防災、その他(景観)
略歴
  • 昭和49年:早稲田大学大学院建設工学科
  • 昭和57年~平成23年:(株)地域まちづくり研究所設立、代表取締役
  • 平成24年~:特定非営利活動法人くらしまち継承機構 理事長
  • 令和元年~:しずおか民家活用推進協議会 会長 
  • 平成5年~: 静岡県コミュニティ推進協議会 専門委員
現在の取り組み ①県・市町の審議会等への参加による都市計画・景観・観光施策推進への協力

②民家・空き家の再生による地域振興

③コミュニティ活動推進、景観向上、観光振興についてのアドバイザー

講座等
  • 山梨学院大学環境政策講師(平成19年~)
  • 静岡県市町コミュニティ担当者研修会講師(平成24年)
  • 富士市生涯学習推進会講師(平成24年)
  • 掛川市市民活動センターワークショップ講師(平成24年)
  • 牧之原市地域力増進プログラム研修会講師(平成24年)
  • 自治会・町内会研修会講師
  • (過年度:青森県・長崎県・東京都品川区・沼津市西浦・浜松市)(H24:加古川市・湖西市等)
  • 平成25年:(公財)あしたの日本を創る協会「地域活動実践講座」講師
  • 静岡県コミュニティ推進協議会(下田市・出張コミカレ講師、伊豆の国市社会福祉協議会)
アドバイザー・パネリスト等
  • 静岡県コミュニティづくり推進協議会専門委員
  • 富士市まちづくりシンポジウム(コーディネーター)
  • 防災まちづくりフォーラムIN下田(パネリスト)
  • スマートウェルネス三島シンポジウム(コーディネーター)
  • 静岡県景観アドバイザー(下田市須崎地区他)
  • 静岡県コミュニティ推進協議会(コミュニティ活動集団審査会)
行政の審議会委員等
  • 静岡県景観懇話会委員、同 評価部会会長
  • 静岡県富士山景観協議会アドバイザー
  • 伊豆地域景観協議会アドバイザー
  • 下田市都市計画審議会会長
  • 長泉町都市計画審議会会長
  • 沼津市景観審議会会長
  • 伊東市景観審議会会長
  • 熱海市景観アドバイザー会議会長
  • 袋井市景観アドバイザー会議会長
  • 伊豆市景観審議会会長
  • 函南町景観審議会会長
  • 熱海市まちづくり条例審議会会長
  • 下田市歴史風致維持向上協議会会長
  • 小山町観光振興協議会会長 他
メッセージ

東日本大震災を経て、まちづくりシーンにおける官民協働の必要性とチャンスが拡大している。

景観、歴史、コミュニティ、福祉、空き家再生などなど、地域にとって不可欠な分野で期待が高まっている。

一方、コロナ禍により社会経済が大きな影響を蒙り、まちづくりシーンも大きな影響を受けている。

当面の危機に耐える必要があるが、その間に協働の実行力を蓄え、まちづくり活動については、肝心なものに絞ること、方法を考案しつつ継続することが肝心と思う。

登録先

住所:〒420-0831静岡市葵区水落町5-5

電話番号:054-295-6300
FAX番号:054-249-3550

E-mail:kozoito177@gmail.com

URL(しずおか民家活用推進協議会)https://shizumin.jimdofree.com/(外部サイトへリンク)

 

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犬塚協太

地域、職場、家庭など、家族が社会をつくる

氏名 犬塚協太犬塚協太(いぬづかきょうた)
所属 静岡県立大学教授
分野 教育・文化、その他(ジェンダー)
略歴
  • 東京大学大学院社会学研究科修士課程修了
  • 平成3年静岡県立大学国際関係学部助手、同講師、同助教授を経て現在静岡県立大学国際関係学部教授
現在の取り組み 専門は、社会学、特に家族問題や、男女共同参画問題。行政、企業、学校、NPOなどと幅広く連携・協力しながら、地域における男女共同参画、ワークライフバランスの推進によって、誰もが性別に縛られない、多様性に富んだ社会の実現をめざしてさまざまな活動を行っている。
講座等

県外では、内閣府、秋田県、茨城県、群馬県、山梨県、長野県、愛知県、滋賀県、岡山県、鳥取県、大分県、沖縄県などで、また県内では、静岡県、静岡市、浜松市、沼津市、富士市、富士宮市、島田市、掛川市等で、男女共同参画やワークライフバランスに関する講座等の講師を多数務める。

アドバイザー・パネリスト等 厚生労働省、沼津市、富士市、富士宮市、袋井市、島田市、掛川市、磐田市、吉田町等で男女共同参画計画策定のための委員会委員長、アドバイザー等を歴任。
行政の審議会委員等

内閣府、国立女性教育会館、静岡県、沼津市、富士市、富士宮市、島田市、掛川市、袋井市、磐田市等で男女共同参画関係の推進連携会議、外部評価委員会、審議会、推進委員会等の委員長や委員を多数歴任。

メッセージ 男女共同参画社会の実現は、少子高齢・人口減少社会を乗り越え、女性と若者が定着・活躍できる地域社会づくりのためには、必須の前提条件です。女性はもちろん、男性にとっても、もっと生きやすく働きやすい社会がそこには実現し、企業の業績や生産性は確実に向上します。
地域社会づくりの切り札としての男女共同参画の意義と必要性を、一人でも多くの方に知っていただきたいと願っています。
主な著作物
  • 「静岡県の男女共同参画と地域自治活動・地域行政--沼津市における男女共同参画推進モデル地区事業の取組事例を通して」、『国際ジェンダー学会誌』第13号、59-78頁、2015年
  • 「地方公立大学における男女共同参画推進の試み--静岡県立大学の取組事例--」、『NEEC実践研究』第5号、77-93頁、2015年
  • 「「地域活動にかかわっている男性」への支援」、『男女共同参画と男性 男性の家庭・地域参画を進める学習プログラムハンドブック』、国立女性教育会館、52-58頁、2013年
登録先

住所:〒432-8526静岡市駿河区谷田52-1静岡県立大学国際関係学部

電話番号:054-264-5329
FAX番号:054-264-5099

E-mail:inuzuka@u-shizuoka-ken.ac.jp

 

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井野盛夫

防災対策の極意は実施にあり

氏名 井野盛夫井野盛夫(いのもりお)
所属 常葉大学静岡草薙キャンパス客員研究員
分野 環境、防犯・防災
略歴
  • 昭和36年:静岡県採用
  • 平成8年:(財)静岡県防災情報研究所所長
  • 平成12年:富士常葉大学環境防災学部長
  • 平成19年:富士常葉大学客員教授
  • 平成23年:静岡県ボランティア協会理事
  • 日本防災士静岡県支部顧問
現在の取り組み 「地区防災計画」策定の推進
講座等
  • 平成30年度 地域防災指導者養成講座企画・講師(御殿場市、裾野市、小山町、吉田町)
  • 平成30年度 ジュニア防災士養成講座企画・講師(吉田町)
アドバイザー・パネリスト等

5ライオンズクラブ合同事業「防災講演会」(岩手県陸前高田市長と対談)

行政の審議会委員等

平成28年~:静岡市市民自治推進審議会委員

メッセージ 東海地震に加え、南海トラフ巨大地震発生の切迫性が指摘される現在、市民の防災意識をどうしたら高める事ができるのか。また、自分が命を守るための技術を身につけるためにはどうしたら良いか。
行政、市民、自主防災組織による事前対策の推進と連携によって被災を減少させることができる。
主な著作物

地域を「地区防災計画」で守る(平成30年3月11日 羽衣出版)

その他 防災に関する法律、自主防災、医療、救命救急に関する講習会で防災士の資格が取得できる。
ジュニア防災士養成している。(小学校上級から中学生対象)親同伴で来ることが多いので、親子で知ってもらい自主防災に役立ててもらっている。
登録先

住所:〒422-8581静岡市駿河区弥生町6-1

電話番号:054-297-6100
FAX番号:054-297-6101

 

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今井晴彦

よそ者と馬鹿者くらいはできる今井です

氏名 今井晴彦今井晴彦(いまいはるひこ)
所属 (株)サンプランナーズ
(株)アルメック
分野 都市計画、地域づくり、経済、観光・交流、防災・防犯
略歴
  • (株)サンプランナーズ代表取締役
  • (株)アルメック技術顧問
現在の取り組み
  • タイ国未来型都市持続可能性推進プロジェクト
  • 全国路地のまち連絡協議会
講座等
  • 平成26年 地方議会議員研修会 講師
アドバイザー・パネリスト等
  • 平成13年~:諏訪市政策アドバイザー
  • 平成20年~:URまちづくり支援専門家
  • 平成23年~24年:福島県富岡町復興ビジョン・復興計画アドバイザー
  • 平成28年~30年:むつ・下北わたしたちのまちづくりフォーラム コーディネーター
行政の審議会委員等
  • 平成19年~27年:東京都観光審議会委員
  • 平成24年~:諏訪市都市計画審議会委員
  • 平成30年~:諏訪市空家等対策協議会副会長
メッセージ 地域づくりは人生を豊かにすると思います。できることからコツコツと、楽しく、幅広い視野で柔軟にやっていただければと思います。
主な著作物 共著:都市観光でまちづくり(学芸出版)、路地からのまちづくり(学芸出版)、まちづくり政策実現ガイド(ぎょうせい)
その他

まちの歴史である生活の路地を再発見することにより、地域とのコミュ二ケーションや観光につながり「路地を生かしたまちづくり」を全国に発信し活動をしている。

アドバイザーの役目として、地元の方々が言えないことを発言したり、リーダーがいる場合は、助言してあげることも心がけている。

連絡先

住所:〒160-0022東京都新宿区新宿5-5-3建成新宿ビル7F

E-mail:imaih@nifty.com

 

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岩崎邦彦

地域と中小企業のマーケティング、ブランドづくり

氏名 岩崎邦彦(いわさきくにひこ)
所属 静岡県立大学経営情報学部教授
分野 地域づくり、経済、観光・交流、農山村
略歴 東京都庁、長崎大学経済学部を経て、平成13年より静岡県立大学
現在、静岡県立大学経営情報学部教授、学長補佐、地域経営研究センター長
現在の取り組み
  • 専攻はマーケティング(マーケティングを活用した地域経済の活性化)
  • 日本観光研究学会賞受賞、日本地域学会賞受賞、日本印刷学会賞受賞、O-CHAパイオニア学術研究大賞受賞、中小企業研究奨励賞受賞
講座等

「ブランドづくり」、「中小企業のマーケティング戦略」、「農産物のマーケティング」、「緑茶のマーケティング」、「元気な中小企業の法則」、「地域のマーケティング」他

行政の審議会委員等
  • 中小企業診断士試験委員
  • 静岡市 商業振興審議会 会長
  • 静岡市 茶どころ日本一委員会 委員長
  • 静岡県リカレント教育検討会議委員 他
メッセージ マーケティング研究を通して、「地域の元気」に貢献したいと考えています。
主な著作物

「地域引力を生み出す 観光ブランドの教科書」、「農業のマーケティング教科書」、「小さな会社を強くするブランドづくりの教科書」、「小が大を超えるマーケティングの法則」、「引き算する勇気」(以上、日本経済新聞出版社)、「緑茶のマーケティング」(農文協)、「スモールビジネス・マーケティング」(中央経済社) 他

その他 地域に関連するマーケティング課題について、行政、商工会議所、地域経済団体などと協力して研究しており、この関連の著書も多数。
登録先

住所:〒422-8526静岡市駿河区谷田52-1静岡県立大学経営情報学部

電話番号:054-264-5425
FAX番号:054-264-5425

E-Mail:iwasaki@u-shizuoka-ken.ac.jp

URL:http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~iwasaki/(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

経営管理部地域振興局地域振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2054

ファックス番号:054-221-3609

メール:chiiki-shinko@pref.shizuoka.lg.jp

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