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ホーム > 交流・まちづくり > 地域振興 > しずおかまちづくりソフトステーション > 人材情報(静岡県地域づくりアドバイザー・ふじのくにドゥタンク) > 地域づくりアドバイザー(あ行:う~お)

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更新日:令和3年10月28日

地域づくりアドバイザー(あ行:う~お)


アドバイザー・トップ 制度詳細
アドバイザー(分野別)一覧 アドバイザー(五十音別)一覧

 


 

 


 

あ行(あ・い) あ行(う・え・お)(このページ) か行
さ行 た行 な行
は行 ま行 や行~わ行

上野裕晃

アイスブレイクで人と人がつながる

氏名 上野裕晃上野裕晃(うえのひろあき)
所属 カヤックタパ自然学校
分野 地域づくり、観光振興・交流
略歴
  • カヤックインストラクター
  • 自然環境学習指導員
現在の取り組み

カヤックを使いツアーや自然体験学習を行い地域の観光資源の開発に取り組んでいます。

近年はアイスブレイクの手法を交えながらワークショップの設計を発案しています。

講座等
  • 平成24年:静岡県地域コミュニティコーディネーター養成講座
  • 平成25年:地域NPOワークショップ「五年後をどうしよう」
メッセージ 人と人がつながる基本は、コミュニケーションにあります。異業種同士の関わりが1+1=2、3、4と膨らんできます。アイスブレイクの手法がその第一歩と考えています。
その他 20代は主にヨットに乗っていたが、27歳ごろからカヌーに乗るようになった。カヌーに乗ったことで、海岸や防潮堤など、地形や地域がよく見えるようになった。
狩野川は、上流域から下流域まですべてがカヌー体験のできる環境。スロースタイルのスポーツとして、カヌーを活用した活動を広げていきたい。
登録先 住所:静岡県沼津市下香貫柿原
E-mail:kayak@tapa.ptu.jp
URL:http://tapa.ptu.jp(外部サイトへリンク)

 

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上野征洋

「対話と協創」で地域に活力を

氏名 上野征洋上野征洋(うえのゆきひろ)
所属

静岡文化芸術大学 名誉教授

分野 地域づくり、教育・文化
略歴
  • 早稲田大学卒業、東京大学新聞研究所(現 大学院情報学環)修了
  • 法政大学講師、民間研究機関役員を経て、静岡文化芸術大学教授。 文化政策学部長、副学長を務める。
  • のち事業構想大学院大学副学長、社会情報大学院大学学長(いずれも東京)を歴任。
  • 専門領域は、社会情報学、地域政策、文化政策、合意形成 等

現在の取り組み

  • 2011年以降、東日本大震災の復興に向けて、様々なプロジェクトに参加。社会人大学院では、被災地での事業開発や起業家育成、NPOのプロデュ―サー育成などを行ってきた。
  • また、自治体からの要望で、自治体職員の研修、プロジェクトワークなどの指導、助言を行っている。
  • 浜松市科学館運営委員(委員長)として、科学教育の振興、啓発などに関わる。
講座等
  • 国土交通省 国土交通大学校特別講座(令和2、3年度)
  • 自治体職員研修・育成(尼崎市、柏崎市 等)
  • NPO人材育成講座(福島県いわき市 等) 
  • 市民協働まちづくり講座(浜松市 等)
行政の審議会委員等
  • 内閣府広報評価会議座長(令和元年まで)
  • 国土交通省制作アドバイザー(令和2年まで)
  • 静岡県:指定管理者評価委員、情報公開審査委員、事業評価委員などを歴任
  • 浜松市:都市計画審議会(会長)、景観審議会(会長)などを歴任
メッセージ
  • この10年ほどの間、デジタル社会、AI(人工知能)、SDGs(持続可能な社会目標)など、暮らしと地域を取り巻く社会環境が大きく変化し「まちづくり」も新たな視点で考える時代になりました。こうした変化を踏まえ「まちづくり」では、それぞれの主体(住民、行政、農商工事業者、NPO等)が「共に考えること」を通じて、協力してゆくことが重要です。
  • 「対話と協創」とは、それぞれの立場や利害を超えて、地域社会に「新しい価値」を生み出す合意と連携の試みです。まずは、自ら参加することから始めましょう。
主な著作物 「文化政策を学ぶ人のために」、「市民力」、「自分の本」、「コーポレイトコミュニケーション戦略の理論と実際」ほか多数。
その他 世界都市博覧会、21世紀未来博覧会、横浜開港150周年記念祭、国際モザイカルチャー博覧会などのプロデューサーを務め、大型イベントの企画監修などを行う。
登録先

E-mail:kyw01607@nifty.com

 

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海野芳幸

人をつくりだし、良いまちへ

氏名 海野芳幸海野芳幸(うんのよしゆき)
所属 (株)地域まちづくり研究所取締役
分野 都市計画、地域づくり、観光振興・交流、農山村、防災
略歴
  • 平成7年:千葉大学大学院園芸学研究科修了
  • 平成11年:(株)地域まちづくり研究所入所
  • NPOフロンティア清沢理事
現在の取り組み 地域まちづくり研究所においては、主に県内市町を対象として、まちづくり及び地域計画に係る仕事をしている。近年は特に景観形成に係る依頼が多く、景観法に基づく景観計画の策定、あるいは地区単位の景観形成に係る取組みを支援している。
また、市町村のまちづくりの施策検討支援に取り組んでおり、県外からの依頼もある。
東日本大震災以降は、多様な立場から復興支援に関わっており、岩手県宮古市、大槌町、宮城県南相馬市、南三陸町等に関わってきている。
その他、フロンティア清沢の理事としての活動もしつつ、多くのまちづくり活動団体の立ち上げに関わってきている。
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成23年:集落支援員活動の現状と今後の展望(愛知県豊田市敷島自治会)講演
  • 平成23年:東日本大震災の被災状況と今後の対策(静岡市社会協議会)講演
  • 平成28年:市民が安心して生活設計ができる魅力ある都市づくり(焼津市)講演
  • 平成28年:焼津市総合計画策定市民会議総合ファシリテーター
行政の審議会委員等

 

メッセージ 地域づくりとは、地域住民が主体となり、将来の目標を共有して、目標達成のために協働の体制を構築し、地域課題解決に取り組むことである。
このような地域づくりの展開を望む地域は多くあるものの、具体な情報がなかったり、協働の体制が構築できなかったり、思うように進まないケースも多々見られる。
これらのハードルを乗り越えるよう、助言やサポートすることが、私ができる役目だと思う。将来に向けて地域の変革を望むが方法がわからないという地域に関わっていきたい
その他

NPOフロンティア清沢では、地域住民と共に集落支援や商品開発を手がけ地域活性化のまちづくりを実践している。
草薙の輪プロジェクトでは、駅周辺地域を地域のブランド力を高めるための計画に携わっている。住みよい、行きたくなるような地域にしようと企画。住民が主体となった活動となり、草薙駅前に花壇を作り、花を植えるまでになった。

地域の課題は、地域づくりを主体とした協働のしくみをつくっていくこと。協働に取組みたい地域・地区こそ情報がないし、協働を受け入れる体制がない。受け入れてもらう地元側がしっかりしていないと駄目。住民を育てていくのに時間がかかるので方向性を出し、時間をかけて話し合う。やることのメリットを伝え、目標を掲げ成果を発揮できるよう力をいれていきたい。
今後は、地域の中で変わっていきたいが方法がわからない地域へ関わっていきたい。

登録先

住所:〒420-0831静岡市葵区水落町5-5(株)地域まちづくり研究所

電話番号:054-270-6535
FAX番号:054-249-3550

E-mail:yoshi_unno@mckn.jp

URL:http://www4.ocn.ne.jp/~machiken/kaisya-gaiyou.html(外部サイトへリンク)

 

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大石歩真

ITを通じた様々な市民活動の活性化

氏名 大石歩真大石歩真(おおいしあるま)
所属 NPO法人クロスメディアしまだ
分野 地域づくり、観光振興・交流、その他(IT)
略歴
  • 静岡県の広告代理店に勤務後、ベンチャー系プロモーション会社にて取締役
  • 平成22年:NPO法人クロスメディアしまだを設立、地域情報サイト「eコミュニティしまだ」を活用した市民活動活性化事業を展開
  • 特産品サイト「シマダマルシェ」、日本初の3市合同はしご酒イベント「志太バル」開催、SLや公園を活用した地域協働型「婚活イベント」開催、「中山間地の活力アップフォーラム」開催、島田版キッザニアイベント「こどもわくワーク」開催など
  • ふじのくに次世代NPOサミット代表
  • 地域交流アイデア研究会代表
現在の取り組み 広告代理店に勤務した経験を活かし、ブログ等ITを通じた様々な市民活動の活性化活動が主な取り組み。
ブログやソーシャルメディアなどに溢れるリアルタイムな市民情報を、隠れた魅力の蓄積場所としてとらえ、FMや、マップ、様々なイベントを通じて「見える」化して再発信することで、インターネットを使用しない方や、幅広い世代の方に伝えるとともに、顔の見える地域の交流の創出に繋げている。
コミュニティサイトの運営をはじめ、商店街サイトや、地域グルメサイト、婚活ポータルサイト、NPOポータルサイトなど、多種多様な地域情報の集約を事業として行うとともに、その情報を活用したイベントや商品のプロデュースを多数行っている。
講座等
  • 平成24年:焼津市まちづくりコーディネーター養成講座
  • 平成24年:島田市職員ソーシャルメディア活用講座
  • 平成25年:藤枝市職員戦略的広報セミナー
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成24年:中山間地の活力アップフォーラム
  • 平成24年:NPO支援講座「NPOプレゼント講座」
行政の審議会委員等
  • 島田市商店街連合会ネット活用委員会委員長
メッセージ 地域の魅力を知ることで、地域を「好き」になる人が増えていきます。どんないい取り組みも、伝えなかったら意味がない。必要なのは、情報の整理と発信。たくさんの人を巻き込んで地域を変えていきましょう!
登録先

住所:〒427-0029島田市日之出町2-3

電話番号:0547-35-0018

FAX番号:0547-35-0018

E-mail:oishi@e-com-shimada.jp

URL:http://cms.or.jp(外部サイトへリンク)

 

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大石桂子

自立支援介護を考える

氏名 佐藤桂子大石桂子(おおいしけいこ)
所属 静岡県立大学短期大学部助教
分野 健康・福祉
略歴
  • 社会福祉法人天心会特別養護老人ホーム竜爪園に介護職員として勤務(施設特養部・デイサービス)
  • 平成22年:学校法人中村学園静岡福祉医療専門学校専任教員
  • 平成23年:静岡県立大学短期大学部社会福祉学科助教
現在の取り組み
  • 施設における排泄の自立ケアについて
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成24年6月10日:裾野市婦人会リーダー養成講座
  • 平成27年8月:高等学校産業教育実技講習会(福祉)
メッセージ “年齢を重ねても元気で生活したい”という思いに添い、介護予防のすすめかた、地域で支えあう取り組みについての紹介をしていきます。
その他 人の尊厳にかかわる排泄を自力でできるようになることで、寝たきりから起き上がることが出来たり、施設から在宅介護に変わったり、歩行・移動できるようになる。介護施設での実務経験から、食事、入浴とならぶ排泄の大切さについて、現場実習、理論とともに教えている。
登録先

住所:〒422-8021静岡県静岡市駿河区小鹿2丁目2番1号静岡県立大学短期大学部社会福祉学科

電話番号:054-202-2634

FAX番号:054-202-2634

E-mail:satokei@u-shizuoka-ken.ac.jp

 

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大河内昭宏

現場を見て、現場で実践するユニバーサルデザイン

氏名 大河内昭宏大河内昭宏(おおこうちあきひろ)
所属 建築企画デザイン事務所S.R.C.O.
分野 地域づくり、環境、健康・福祉
略歴
  • 名古屋市立工芸高等学校建築科卒、1級建築士
  • 建築設計事務所にて、店舗、住宅、高齢者/障害者施設、共同住宅、ホテルなど企画/設計/監理を行っている
  • 「静岡県立富士山子どもの国」「静岡県立がんセンター」「2004花博」の行政専任ユニバーサルデザインアドバイザーを歴任
  • 平成21~23年:静岡英和学院大学非常勤講師
  • 平成24年より:NPO法人ユニバーサルデザイン羅針盤ネットワーク理事長
現在の取り組み
  • 平成25年より宮城県名取市にて震災復興公営住宅の設計/施工の監督を行っている
  • バリアフリー、ユニバーサルデザインの環境整備の仕組みづくり(就労環境/生活環境)
講座等
  • 平成22~28年:静岡県高齢者対応住宅普及研修会講師
  • 平成22~26年:静岡市リハ・パーク静岡住宅改修(身障・高齢)研修講師
  • 平成28年日本リハビリテーション工学協会東日本復興支援講習会講師
アドバイザー、パネリスト等 平成22年:浜松市ユニバーサルデザイン行動計画
行政の審議会委員等

平成25~29年:静岡県都市公園懇話会委員

メッセージ 高齢者も障害者も、いっしょに社会生活を送るノーマライゼーション社会。現場を見て、現場を考えて、現場で試す(実践する)ことが大切である。ソフト(人材)を活かすハード(環境整備・設備)であること、そのための人材育成をおこないたい。
主な著作物

先端のバリアフリー環境(共同執筆)、静岡の地域産業現在・過去・未来(共同執筆)

その他

アメリカをはじめ、外国のユニバーサルデザインについて現地で学んだことが現在につながっている。

ただ現在は復興公営住宅にかかり切りであり、他の活動は行いにくいが短期の講演程度は実施できる。

登録先

住所:〒420-0911静岡県静岡市葵区瀬名1丁目9番25号1F

電話番号:090−8553−2106

E-mail:onion-k@po.across.or.jp

 

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大坪檀

真の国際人は、真の日本人―未来志向で大化け

氏名 大坪檀大坪檀(おおつぼまゆみ)
所属 静岡産業大学総合研究所長
学校法人新静岡学園理事長
分野 地域づくり、教育・文化、経済
略歴
  • (株)ブリヂストン、ブリヂストン・アメリカ経営責任者、静岡県立大学経営情報学部長、米ハーバード大学およびノースカロライナ大学客員研究員を歴任。
  • 現在、静岡産業大学総合研究所長、情報学部教授、学校法人新静岡学園理事長
現在の取り組み 企業、自治体研究所で経営戦略、マーケティング等の指導、地域・都市開発を戦略的に発想すること、コミュニケーション、創造性の開発などの研修。
講座等
  • 平成23年:岡部町商工会
  • 平成23年:大井川商工会
  • 平成23年:世界平和女性連合
  • 平成24年:社団法人静岡県経営者協会他
行政の審議会委員等
  • 静岡県行財政改革推進委員長
メッセージ 未来志向的な見地、マーケティング、マネジメントからのアプローチで、戦略的な発想を重視する。「自分で自分の目標を作り自分でやる」。進化、創造、独自性、失敗しても良いから実行することで、大化けすることができる。
主な著作物 「戦略的発想を磨く本」、「コーポレートコミュニケーション」、「大学マネージメント・その実践」、「大学のマーケティング・その実践」等多数
その他 日本は、社会的イノベーションをしていない。プロダクトアウトからマーケティングインへの変革。変化して進化する。部分的に変えるのでなく、全体を大きく変える。
行政改革は人減らしではない。未来を創るためどうするか、戦略を考える、達成するしくみを考える。
現在の世の中、こんなに面白い世の中はない。変化が多いときはチャンスも多い。できない学生ができるようになる、そのしくみづくりを行っている。60点主義でいいから、昨年と同じことをやらない。ダメモト主義でまずやってみること。
登録先

住所:〒426-8668藤枝市駿河台4-1-1学校法人新静岡学園

電話番号:054-645-0191

FAX番号:054-645-0195

E-mail:m-otsubo@ssu.ac.jp

 

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大西涼太郎

【パラサイクリング】の迫力と魅力をより多くの人に

氏名

oonoshi大西涼太郎(おおにしりょうたろう)

所属

一般社団法人日本パラサイクリング連盟広報担当

Total Coordination AZ代表

分野 地域づくり、教育・文化、その他(障がい者スポーツ)
略歴
  • 高校卒業後、約4年間の芸人生活を経て帰郷しラジオパーソナリティや結婚式、イベントでの司会などを中心に活動
  • 2004年Total Coordination AZ設立
  • 2015年Japan Track Cupの総合MCを経験したことによりパラサイクリングに出会う
  • 自身のラジオ番組でパラサイクリングの魅力を発信し始める
  • 2020年1月日本パラサイクリング連盟広報担当に就任

結婚式、イベントでの司会多数経験。遊園地でのMC、ランバイク実況、プロレス実況、ナレーションなど幅広くこなす。

現在の取り組み ラジオ番組での情報発信はもちろんのこと合宿や大会などでは広報として【パラサイクリング】を知らない健常者や障がい者への情報発信をSNSを中心に行っております。今後は学校や企業、地域イベント等での体験会や理解を得るための活動を積極的に行っていく予定です。
講座等
  • 神奈川県立上鶴間高等学校講演(令和2年)
  • 裾野市立西中学校講演(令和2年)
  • 裾野市立向田小学校 講演(令和3年)
  • 裾野市立福ヶ丘小学校 講演(令和3年)
アドバイザー、パネリスト等
  • 東京2020パラリンピック 自転車協議 解説者
メッセージ 2015年に初めて見た時の迫力と感動、しかし大きな大会にもかかわらず観客がほとんどいなかった。この高低差から自分のチカラで少しでも多くの人に魅力を知ってもらいたい、足を運んでもらいたいという衝動に駆られて自分のできることから中心に活動をしております。実際に連盟所属となり多くのパラサイクリストに触れることにより自分が以前から思っていたこととのギャップなども感じ、この思いと実際に経験していることをもっと多くの人に知っていただきたいと考えています。
その他 【自転車】という世界にいなかった人間としての視点から、伝える仕事でもあるパーソナリティや司会者という職業とのマッチングでわかりやすく迫力や魅力を発信できたらと思っております。
連絡先

住所:〒410-1118静岡県裾野市佐野

E-mail:r-onishi@jpcfweb.com

URL:https://www.facebook.com/jpcfweb(外部サイトへリンク)

URL:https://www.facebook.com/onishi.ryotaro(外部サイトへリンク)

 

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大平展子

かあさんたちの村おこし

氏名 大平展子大平展子(おおひらのぶこ)
所属 NPO法人夢未来くんま副理事長
分野 地域づくり、観光・交流、農山村
略歴
  • 天竜市(現・浜松市)内外の小中学校勤務、その後市民活動に多く携わる
  • くんま水車の里副会長、静岡県海外研修女性の会会長など歴任。平成18年総務大臣表彰(個人部門)受賞
  • 現在は、NPO法人夢未来くんま副理事長
現在の取り組み
  • 特定非営利活動法人夢未来くんま
  • 農家民宿 くんま遊楽亭「あそびや」
  • 健康長寿の邑くんま ヴェリーファームチーム
講座等 2年近く以前は、視察者がくんまへ訪問されて、村おこし「水車の里」の話をさせていただいておりました。同じく、地域外へも講演依頼があると全国へ行かせていただくことも多くありました。しかし、コロナ禍でどちらも現在はあまりなく、慎重に受け止めております。
行政の審議会委員等
  • 静岡県環境審議会委員
  • 浜松市天竜地域まちづくり協議会副会長
メッセージ 地域づくりで学んだこと、それは合意形成の大切さと継続的な実践活動でした。確かな情報のキャッチと根気強い地域への働きかけができる人材の有無も、見のがせない要素だと思います。
その他 「かあさんたちの村おこし」ということで、熊地区の地域活動に長年かかわっている。活動を始めた当初から、地区の男性陣との関係を非常にうまく構築し、女性主導の村おこしということで全国的に有名になった。この関係で静岡県婦人海外研修や青年の船副団長などを歴任。
現在は自宅を県内2例目の農家民宿「くんま遊楽亭」として、宿泊を受け入れている。自宅のすぐ近くにも、Iターンで農家レストランおよび農家民宿をはじめた夫婦があり、熊地区の地域づくりに皆で協力している。
連絡先

 

 

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岡田喜裕

気象に関する何でも相談

氏名 岡田喜裕岡田喜裕(おかだよしひろ)
所属 東海大学名誉教授
分野 環境
略歴
  • 東海大学清水社会連携イノベーションセンター長
  • 東海大学海洋研究所所長
  • 東海大学社会教育センター長
  • 東海大学海洋学部環境社会学科教授
  • 東海大学大学院地球環境研究科長
  • 東海大学海洋研究所所長
  • 東海大学社会教育センター所長
現在の取り組み
  • ローカルな気象変化に関する研究
講座等
  • 静岡県AOI機構と共同研究
アドバイザー、パネリスト等
  • 静岡県AOI機構においてパネル用いて研究成果の発表
メッセージ わかりやすく、ローカルな気象変化についてアドバイスします。
主な著作物 ChangesinabundanceoftheneonflyingsquidOmmastrephesbartramiiinrelationtoclimatechangeinthecentralNorthPacificOcean,(2011)
MarineEcologyProgressSeries 等
その他

人工衛星から地球環境を観測し、地球温暖化や気候変動の観測・解析をしています。(大学研究室にて観測)
地下海水を利用した産業で、まちおこしが出来ないか考えている。

社団法人漁業情報センター時代に、人工衛星をつかった日本漁場の環境を調べるシステムプログラムをつくった。
東海大学付属幼稚園から大学生が参加して年1回三保の清掃活動をしている。

所属先

 

 

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尾関利勝

温故知新のまちづくり

氏名 尾関利勝尾関利勝(おぜきとしかつ)
所属 (株)地域計画建築研究所名古屋事務所
分野 都市計画、地域づくり、教育・文化、環境、経済、観光・交流、農山村、防災・防犯
略歴
  • (株)地域計画建築研究所名古屋事務所中部総括技監
  • 資格:一級建築士、技術士(都市及び地方計画)、再開発プランナー、マンション建替アドバイザー、

都市農地活用アドバイザー

  • 教職:平成14~18年度:名古屋芸術大学デザイン学部非常勤講師

平成21~23年度:名古屋大学工学部社会開発工学科建築学系設計演習非常勤講師

平成24~27年度:椙山女学院大学文化情報学部まちづくり学講座非常勤講師

  • 名古屋歴史的建造物保存活用推進会議委員
  • 名古屋都市再開発促進協議会幹事、歴史文化都市委員長
  • 名古屋市地域まちづくりアドバイザー、名古屋駅太閤通口まちづくり協議会
  • 広小路中央商店街理事
現在の取り組み
  • 「名古屋都市再開発促進協議会幹事」として、公民連携まちづくりを推進
  • 同、「歴史文化都市委員長」として、歴史を活かした都市再生を掘り起こし
  • 同、名古屋都心11地区のまちづくり協議会エリア・マネージメント交流を支援
  • 名古屋市地域まちづくりアドバイザーとして名古屋駅太閤通口まちづくり協議会を支援
  • 歴史的町並み支援と町歩きガイドなど講師のボランティア
講座等
  • 平成20年~:白壁アカデミア自主研究講座「尾張名所図会今昔巡り」まち歩きを主宰
  • 平成23年:名古屋商工会議所歴史講演会(近代名古屋の特徴)
  • 平成24年:旧町名を復活させる会例会講演(名古屋の歴史と地名)
  • 平成29年:名古屋市都市計画部まちづくり講座第4回講師
アドバイザー、パネリスト等
  • 名古屋駅太閤通口まちづくり例会講師最近の新しい公園と市民利用
  • 雑誌C&D原稿執筆(随時)「名古屋城復元について」「丸栄・中日ビル取り壊しについて」
行政の審議会委員等 名古屋歴史的建造物保存活用推進会議委員
メッセージ 温故知新のまちづくり(地域の歴史の継承と発展)
町衆まちづくり(地域主体のまちづくり)
4WDのまちづくり(P・D・C・A)
持続するまちづくりを支える事務局・マネジャー
エリアマネージメント型まちづくり(点→線→面→の広がりと連携)
主な著作物

共著保存情報I、II、III東海4県ふるさとの歴史環境を訪ねて
(公社)日本建築家協会東海支部愛知地域会保存研究会

その他 自立したまちづくりが持続するためのエリア・マネージメントを事業成立させる人的、経済的仕組みを模索している。
登録先

 住所:〒450-0003名古屋市中村区名駅南1-27-2日本生命笹島ビル

電話番号:052-462-1030
FAX番号:052-462-1061

E-mail:ozeki-tk@arpak-cdc.co.jp

URL:http://www.arpak.co.jp(外部サイトへリンク)

 

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 小田圭介

「日常の関係」から始める地域づくりの土台づくり

氏名 小田圭介小田圭介(おだけいすけ)
所属 裾野市東地区おやじの会
分野 地域づくり、教育・文化、健康・福祉
略歴
  • 1981年生まれ。裾野市出身。社会教育に不足する「日常の関係」に着目し、子ども達と地域との接点、世代や学校を超えた繋がりを作るべく、裾野市東地区おやじの会においてその基幹事業となっている月1回のお泊り会「何にもしない合宿」を考案、2012年9月の第1回以降継続して実行委員長を務める。大人達が特別なことを“何にもしない”合宿は地域内の人間関係網を厚くし、教育に限らず全ての地域づくりの土台を作る事業として定着。2015年より裾野市社会教育委員も務める。
    「ひとづくり」の次なるステージとして静岡県立裾野高等学校にて2017年より学校評議員(現在は学校運営協議会会長)に就任し"地域連携“コーディネーター”適役割を務める。2018年に開催した「トークフォークダンス」の基盤に高校生と地域の人を繋げる仕掛けを施し続けている。
現在の取り組み
  • 地域福祉や社会教育をはじめ防犯・防災など全て地域づくりの土台となる地域内の人間関係網を厚くするため「人と人が関わる場」「人が人に関わる場」を創出している。
  • 2012年9月にスタートさせた企画なし、準備なしのお泊り会「何にもしない合宿」はほぼ月一ペースで2020年2月までに73回実施。毎回の参加者は100人~140人程度で、中心は小学生代だが、近年は卒業した中高生の継続参加も増えており、地域における継続した「日常の関係」づくりの場となっている。
  • 「何にもしない合宿」により築かれた「日常の関係」を基に様々な事業が立ち上がるようになっており、多い年では年27事業、延べ参加者数は2,000人超となっている。中には小学生や中学生が実行委員長となり、それを大人がサポートするというようなものも表れ、子ども達の「やりたい」が実現する中で地域への愛着形成にも繋がっている。
講座等
  • 令和2年度出張コミカレin駿東
  • 令和3年度コミュニティカレッジ
アドバイザー、パネリスト等
  • 令和2年度全国社会教育研究大会
  • 2020静岡県高校生サミット
  • コミュニティ・フォーラム2021
行政の審議会委員等
  • 裾野市社会教育委員
  • 裾野市市民協働によるまちづくり推進協議会委員
  • 静岡県立裾野高等学校学校運営協議会会長
メッセージ 地域の中で人と人が良好な人間関係を築いている状態=「地域づくりの土台」と考えています。豊かな土台の構築には当然年月が係るものであり、将来を見据えて土台づくりを始めている(又はしてきた)地域とそうではない地域とでは大きな差が開くことになります。当事者意識を持って地域に関わる人財を増やしていくために、今すぐ行動を開始しましょう。
登録先

電話番号:090-1733-1382

E-mail:higashi0049@gmail.com

URL:https://www.facebook.com/keisuke.oda.792(外部サイトへリンク)

 

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折口みゆき

私がつくるまちづくり〜私からはじめる、つながる関係と地域づくり〜

氏名 折口みゆき折口みゆき(おりぐちみゆき)
所属

学校法人立教大学経営学部兼任講師
ギビングツリーパートナーズ株式会社取締役

一般社団法人感情活用研究会代表理事

分野 地域づくり、教育・文化
略歴
  • 株式会社リクルート、教育ベンチャー会社ウィルシードで従事後、平成16年独立。
  • 「共創」の組織づくりと人づくりのため、人材開発分野で"対話”を通じた組織活性をサポートしています。組織の風土づくりや、コミュニケーションをテーマにした研修を実施しています。また、ダイアログ・ファシリテーターの育成を通じて、組織やコミュニティに自ら変化を起こせるリーダーを育成することにも力を入れています。
現在の取り組み
  1. 組織活性化支援…従業員対話会のファシリテーター、組織活性化のためのファシリテーター育成、会社方針・ビジョンの浸透ワークショップ等
  2. 研修…リーダーシップ研修、コミュニケーション研修、プレゼンテーション研修、ファシリテーション研修、チームビルディング研修、女性リーダー育成研修等
  3. 若者育成支援…産学連携プロジェクトのコーディネーター、およびファシリテーター育成、「働く」を考えるワークショップ開催
  4. 対話の可能性の研究…組織・コミュニティでの対話可能性の研究、およびダイアログ・ファシリテーターの育成
  5. ダイバーシティ&インクルージョン支援…女性活躍推進のためのコンサルティング、一人ひとりが活躍できる組織づくり
講座等
  • 平成24年:静岡県コミュニティコーディネーター養成講座「相手のコトバを引き出すファシリテーション術」
  • 平成25年:静岡県観光デザインゼミ;チームビルディングセミナー
  • 平成26年:静岡県志太榛原農林事務所茶業農産課;合意形成セミナー
  • 平成30年:静岡県長泉町役場未来人ラボ~学生にも社会人にもちょうどいい長泉町に~、「自己変容から関係性・社会変容へ」リーダーシップ研修、「生き方・働き方を考える」ワークショップ、感情を知る・活かすオンラインセミナー・シリーズ
アドバイザー、パネリスト等

これからの働き方「女性活躍推進とリーダー育成」

メッセージ

私がつくるまちづくり〜私からはじめる、つながる関係と地域づくり〜
何事も当事者意識から、変化ははじまります。「自分が何を大事にしたいのか」「どんなまちにしたいのか」を表現すること、そして具体的に行動していくことが未来を創っていきます。これからの未来を創る若い世代の皆さんと語り合いながら、本当に望む現実を創っていくサポートをします。

その他 企業などへ、“対話”のチカラで笑顔あふれる未来を創る、と多数の研修などを実施している。立教大学では、企業と学生との共同研究として、企業が抱える課題についての解決策を研究するなどしている。
登録先

住所:千葉県浦安市高洲

E-mail:origuchi@givingtreepartners.com

URL:http://givingtreepartners.com(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

経営管理部地域振興局地域振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2054

ファックス番号:054-221-3609

メール:chiiki-shinko@pref.shizuoka.lg.jp

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