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ホーム > 交流・まちづくり > 地域振興 > しずおかまちづくりソフトステーション > 人材情報(静岡県地域づくりアドバイザー・ふじのくにドゥタンク) > 地域づくりアドバイザー(か行)

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更新日:令和2年2月27日

地域づくりアドバイザー(か行)

アドバイザー・トップ 制度詳細
アドバイザー(分野別)一覧 アドバイザー(五十音別)一覧

 


 


あ行(あ・い) あ行(う・え・お) か行(このページ)
さ行 た行 な行
は行 ま行 や行~わ行

勝又さつき

みんなで「ちょっといいこと、ちょっと負担」

氏名 勝又さつき勝又さつき(かつまたさつき)
所属 NPO法人エコハウス御殿場理事長
分野 地域づくり、教育・文化、環境
略歴
  • 日本女子大学家政学部住居学科卒業
  • ごてんばリサイクル市民の会事務局長を経て、平成13年NPO法人エコハウス御殿場理事長
  • 生活クラブ生協支部委員長、FRN事務局、御殿場市環境審議会委員、「エコ・エコハンドブック」編集委員、しずおか環援隊メンバー、御殿場市ごみ減量等審議会委員他各種委員歴任
現在の取り組み
  • エコハウスを拠点とするリサイクル・環境保全活動、講演(婦人会や学校など)
  • (財)省エネルギーセンター省エネルギー普及指導員
  • 静岡県地球温暖化防止活動推進員及びSCCCA特別スタッフ
  • 静岡県環境審議会委員
  • 静岡県食と農が支える豊かな暮らしづくり審議会委員
講座等
  • 平成22年「環境問題わたしたちにできること」学校、自治会、団体で講
  • 節電講座講師、フードマイレージゲーム講師、エコエコクッキング講師、リサイクル工作講師、石鹸講座講師、省エネ講座講師、他
アドバイザー、パネリスト等
  • 有機資源リサイクル委員会広報部会事務局
  • ecoまつり事務局
  • エコアクション子ども環境会議事務局
  • 平成22年:ガイアシンフォニー上映会事務局
  • 平成23年:生ごみリサイクル全国交流会パネラー
行政の審議会委員等
  • 平成22年:静岡県環境基本計画策定委員
  • 平成22年:静岡県循環型社会形成基本計画策定委員
  • 平成22年:御殿場市ごみ処理施設検討市民懇話会座長
メッセージ 『子孫のために、今、私たちができること』ごみ、リサイクルを軸に、環境に配慮した心豊かなライフスタイルの提案を具体的にしています。毎日の生活の中で実践する仲間が増えてくると、生き活きとすてきな町に!
その他 御殿場市のリサイクル市民活動に初期から関わり、現在はNPO法人エコハウス御殿場で御殿場市と密接に連携しながら、環境活動・リサイクル活動などを実践している。
行政が一方的に考えるリサイクル活動、たとえば生ごみを1週間分家庭に貯めて水気を切って出す、といった活動を実際に主婦が実践すると臭いがきつかったり、生ごみを見るたび嫌な気分になる、といった現場からの声を上げて、実際に家庭で実践できるリサイクル活動(生ごみ回収システム)へ進化させている。
リサイクルや環境活動は、「ちょっといいこと」をした気持ちになることが長続きの秘訣で、そのために「ちょっと負担」で済むようなしくみを官民で考えていくことが大事。御殿場での事例を、現在は東部地区の各市町や全国で伝えている。
登録先

住所:〒412-0045御殿場市川島田1446-10NPO法人エコハウス御殿場

電話番号:0550-88-3337

FAX番号:0550-88-3337

E-mail:ecogoten@isis.ocn.ne.jp

E-mail:wakei@kind.ocn.ne.jp

URL:http://www6.ocn.ne.jp/~ecogoten/(外部サイトへリンク)

 

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加藤雅功

足下からの、富士・箱根・伊豆の総合像と地域性

氏名 加藤雅功加藤雅功(かとうまさのり)
所属 日本大学大学院非常勤講師
分野 地域づくり、教育・文化、環境、観光・交流
略歴
  • 日本大学国際関係学部教授
  • 静岡大学人文社会学部非常勤講師
  • 富士学会理事
現在の取り組み
  • 大学院での社会人聴講生を対象とした「伊豆学」講座(伊豆半島と周辺地域に関する総合像と地域性)
  • 富士・箱根・伊豆地域の国際観光のポテンシャル
  • 世界文化遺産と地域資源の再発掘
講座等
  • 平成24年:沼津市生涯学習課地域講座「地理学から見た地震災害-安政の大地震から-」
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成23年:ジオツアー三島3「三島宿北東部の地形・地域・歴史・石造物」
  • 平成24年:ジオツアー三島3-3「三島宿」
  • 平成24年:ジオツアー三島2「三島宿西部と湧水群」
  • 平成30年:「三島ぶらりジオサイト」南部フォッサマグナ地域の自然
  • 平成30年:「甲府盆地と信玄堤/御勅使川扇状地と将棋頭」バスツアー
行政の審議会委員等
  • 三島市郷土資料館運営協議会委員
  • 沼津市歴史民俗資料館協議会委員
メッセージ まちづくり、地域づくりの活動を支援します。地域住民の潜在的可能性に期待します。常に足下(あしもと)を見ながら、客観的に物事を把握し、“友の輪”を広げてください。
主な著作物 市誌編集沼津市史資料編、三島市誌増補・資料編、韮山町史通史編、発掘報告地形・地質等遺跡発掘報告書(沼津・三島市、韮山・土肥町)
その他 専門は地理学だが、「富士学会」をはじめ地理、植生、地質、歴史、火山、文化など広範囲にわたる研究を、富士・箱根・伊豆というフィールドで行っている。
以前からフィールドツアーを実施していたが、伊豆半島ジオパークに関連してジオツアーを行っている。
観光に関しては、インバウンドだけでなくアウトバウンドについてももっと考えていく必要があり、観光カリスマ事業などもっと拡充するほうがよいのではないか。
連絡先

住所:沼津市下河原街出口

TEL:055-962-2840

FAX:055-919-6568

E-mail:masakato@ny.tokai.or.jp

 

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 川北秀人

まち・むらの課題を、まち・むらの力で解決するお手伝い

氏名

川北秀人 写真川北 秀人(かわきた ひでと)

所属 IIHOE[人と組織と地球のための国際研究所]
分野 地域づくり、経済、その他(地域や社会の課題解決に挑む事業・組織づくり)
略歴

1964年大阪生まれ。87年に京都大学卒業後、(株)リクルートに入社。広報や国際採用などを担当して91年退社。その後、国際青年交流NGOの日本代表や国会議員の政策担当秘書などを務め、94年にIIHOE設立。市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進めている。

  • IIHOE [人と組織と地球のための国際研究所] 代表者 兼 ソシオ・マネジメント編集発行人
  • (特)JEN共同代表理事(2004年から2010年、2018年より再任)
  • (一社)ソーシャルビジネス・ネットワーク 理事(2011年より)
  • (公財)日本自然保護協会 評議員(2002年より)
  • (特)自然体験活動推進協議会 監事(2005年より)
  • (一財)日本民間公益活動連携機構 評議員(2018年より)
  • 大阪大学大学院 国際公共経営研究科 客員助教授〔NPOマネジメント〕(2003・2004年度)
  • 法政大学 キャリアデザイン学部 非常勤講師〔NPO論〕(2005・06年度)
  • 明治大学経営学部 公共経営学科 特別招聘教授〔NPOと社会起業家〕(2006年度) 
現在の取り組み
  • NPOや社会責任志向の企業のマネジメント、市民・事業者・行政などが総力を挙げて地域を守り抜く協働・総働の基盤づくり、企業のみならず、NPOや自治体における社会責任(CSR・NSR・LGSR)への取り組み推進を支援している。
  • 市民団体のマネジメントや、企業の社会責任(CSR)への取り組みを支援するとともに、NPO・市民団体と行政との協働の基盤づくりを進め、全国の自治体で、職員や市民との合同研修を担当している。
  • 地域自治組織の先進地・島根県雲南市の地域自主組織制度を立ち上げ当初から支援し、雲南市から地域自治組織を学ぶ「雲南ゼミ」設立を呼びかけ、全国の自治体が住民自治のあり方を学んでいる。
講座等
  • 静岡市(地域デザインカレッジ 等)
  • 浜松市(自治会連合会 勉強会)
  • 沼津市(地域コミュニティ人材養成講座)
  • 熱海市(町会長対象 地域づくり研修会)
  • 袋井市(まちづくり協議会交流会)
  • 裾野市(市民大学教養講座)など
行政の審議会委員等
  • 静岡市 地方創生・SDGs推進会議(SDGs分科会 座長)
  • 静岡市 高等教育の在り方検討会
メッセージ 高齢化と人口減少が同時に進む日本。地域の持続可能性を高めるためには、その地域の3つの特性(地勢・産業構造、人口構成)の「これまで」と「これから」を、正確に知っておくことが不可欠です。課題先進国から、課題解決先進国になるために、決めてみる・やってみる・ダメならやり直してみるの「3つのてみる」を積み重ねていきましょう。
主な著作物
  • 「ソシオ・マネジメント」
    第1号 社会に挑む5つの姿勢、組織を育てる12のチカラ
    第2号 社会事業家100人インタビュー 前編
    第3号 小規模多機能自治
    第4号 成果を最適化するための助成プログラムのコミュニケーション調査
    第5号 ベスト・プラクティスから学ぶCSRマネジメント
    第6号 続・小規模多機能自治 地域経営を始める・進める・育てる88のアクション
    第7号 ソーシャルビジネス白書
    第8号 社会事業家100人インタビュー 中編
その他 2006年に島根県雲南市に招かれ、同地の地域自治を「小規模多機能自治」と命名。2015年発足の「小規模多機能自治推進ネットワーク会議」には260以上の自治体が参加。
連絡先

住所:〒104-0033 東京都中央区新川1-6-6

電話番号:03-6280-5944

FAX:03-6280-5945

E-mail:office.iihoe@gmail.com

URL:https://blog.canpan.info/iihoe/

 

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川口宗敏

人に良し、共に楽し、しごと良し。

氏名 川口宗敏川口宗敏(かわぐちむねとし)
所属 静岡文化芸術大学名誉教授
分野 都市計画、地域づくり、環境
略歴
  • ハーバード大学大学院都市デザイン学科修了
  • パオロ・ソレリ・コサンチ・ファンデーション(U.S.A.)・建築家
  • 丹下健三都市・建築設計研究所・主任建築家
  • 川口建築都市設計事務所(現 デザイン アープ)・専務取締役
  • 東海大学助教授・教授
  • 静岡文化芸術大学大学院教授・デザイン研究科長
  • NPO法人 まちづくりサポーターFUJI・理事長
現在の取り組み 建築・都市設計のほか、地域づくり、まちづくりのコンサルタントを行っている。
講座等
  • 浜松花と緑の祭(H18年から現在まで)プロデューサー
  • 地域活性化、景観、公共交通などの講演会など
アドバイザー、パネリスト等
  • H27年:「魅了ある景観の創造と継承」
  • H27年:「次世代交通システムと地方創生」
  • H27年:「世界遺産三保の景観まちづくり」
  • H27年:「折戸・日の出のウォーターフロント開発を考える」などの講演会
行政の審議会委員等
  • 国交省中部地方整備局 事業景観アドバイザー
  • 国交省中部地方整備局 総合評価審査委員会 静岡部会長
  • 静岡県住まいの文化賞 審査委員長
  • 静岡県景観賞 審査委員長
  • 静岡市地域公共交通会議 会長
  • 沼津市文化財保護審議会 会長
  • 三島市都市景観審議会 会長など
メッセージ 共に考え、後世に残せるような良いものをつくる
主な著作物
  • 「設計論」(鹿島出版会)
  • 「待月楼と瓢月亭」(静岡新聞社出版局)
  • 「川口の空間美」(静岡新聞社出版局)など
連絡先

住所:〒424-0037 静岡市清水区袖師町1049-4

電話番号:090-2188-9126

E-mail:kawa.m@sirius.ocn.ne.jp

URL:http://munetoshi.net/(外部サイトへリンク)

 

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川口良子

まちづくりのモヤモヤ、整理整頓するお手伝い。道筋が見えてきます。

氏名 川口良子川口良子(かわぐちりょうこ)
所属 合同会社デザイン・アープ
分野 都市計画、地域づくり、農山村
略歴
  • 平成23年~:合同会社デザイン・アープ代表社員
  • 平成26~30年:豊橋技術科学大学非常勤講師
  • 平成26~29年:静岡産業大学情報学部非常勤講師(地域デザイン論)
  • 平成26~30年:特定非営利活動法人まちづくりサポーターFUJI 事務局長
現在の取り組み 建築の設計・監理業務のほか、地域、まちづくりコンサルタントとして、静岡県内各地のまちづくりに関するアドバイス、コンサルティングなどを行っている。
講座等
  • 平成23~29年:静岡市環境大学「住と環境」
  • 平成24年:まちづくりセンター長向けファシリテーション講座(富士市)
  • 平成25年:伊豆市都市計画研修会
  • 平成27年~:女性のための都市計画勉強会
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成23~24年:静岡市環境大学「住と環境」
  • 平成24年:まちづくりセンター長向けファシリテーション講座(富士市)
  • 平成25年:伊豆市都市計画研修会
  • 平成27年:女性のための都市計画勉強会(NPO法人まちづくりサポーターFUJI)
  • 平成28年:静岡県自治会連合会東部支部講演「人口減少社会における自治会・町内会への期待」
  • 平成29年:市民協働推進講座「市民参加のまちづくり協働の土俵づくりの知恵」(湖西市)
行政の審議会委員等

 

  • 静岡県国土利用計画審議会委員
  • 静岡市緑の審議会委員
  • 焼津市総合計画審議会委員
  • 焼津市都市計画審議会委員
メッセージ まちづくりに困ったときには、とりあえずご相談ください。広い守備範囲から、道筋をお伝えすることができます。
その他 従来から、建築・まちづくりなど多くの案件を引き受けてきた経緯で、商店街や行政職員などの「駆け込み寺」的要素をもっている。民間の考え方や行いたいことと、国・県・市町などのもつ支援のしくみを組み合わせるお手伝いを実施している。
登録先

住所:〒424-0037静岡市清水区袖師町1074合同会社デザイン・アープ

電話番号:054-366-5439

FAX番号:054-366-5438

E-mail:kawa-r@fmwbs.jp

E-mail:arp.kawaguchi@sirius.ocn.ne.jp

URL:http://www.arkawaguchi.com/(外部サイトへリンク)

 

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木村精治

つぶやきを拡散し、行動変容に

氏名 木村精治木村精治(きむらせいじ)
所属 有限会社都市環境デザイン研究所代表取締役
分野 都市計画、地域づくり、農山村、観光・交流、防災・防犯
略歴
  • 昭和51年:株式会社綜合設計事務所
  • 平成9年:有限会社都市環境デザイン研究所設立
  • (社)静岡県建築士会、(社)日本都市計画学会会員
  • 特定非営利活動法人まちづくり考房SHIMIZU 理事
  • 特定非営利活動法人NPOサポートしみず理事
  • 特定非営利活動法人静岡県防犯アドバイザー協会
  • しみず蔵倶楽部
  • しずおか流域ネット
  • 静岡県立農林大学校非常勤講師
  • 静岡大学地域創造学環FW講師
  • テレビ静岡番組審議委員
現在の取り組み
  • 地域密着・地域連携・市民参画による地域づくり・まちづくり
  • ワークショップを活用したまちづくりの企画・運営及びファシリテーター等
  • 協働の地域づくり・まちづくり・社会基盤づくり
  • 県内小学校の防犯授業「あぶトレ」の主任講師等を行う
講座等
  • 平成27~30年:静岡市科学館る・く・る ファシリテーター講座  
  • 平成28年:掛川市市民学舎 公開講座
  • 平成27~29年:駿河区まちみがき講座
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成25年~:ささま国際陶芸祭実行委員
  • 平成27~29年:藤枝茶観光デザインプロジェクト アドバイザー
行政の審議会委員等
  • 清水港みなと色彩計画アドバイザー
  • 島田市景観アドバイザー
  • 焼津市まちづくりアドバイザー
  • 静岡市お茶のまち推進協議会会長
  • 静岡市農業振興計画推進 委員
  • (公社)静岡県建築士会景観整備機構委員
  • 静岡市犯罪等に強いまちづくり推進審議会委員
メッセージ 自己改革なければ、地域も変わらず。思い、つぶやきをすぐ行動に。
その他 これからの地域づくりは、SDGsに取り組み、「組み合わせ」「つながり」が課題。地域課題解決の中で、何かお手伝いできることがあれば携わっていきたい。
登録先

住所:静岡市清水区草薙

電話番号:054-344-5151

E-mail:city@mail.wbs.ne.jp

 

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甲賀雅章

地域や社会の課題をCreative思考で解決する

氏名 甲賀雅章甲賀雅章(こうがまさあき)
所属

(株)シーアイセンター

ソーシャルデザイン研究所

シティプロモーション研究所

分野 地域づくり、教育・文化、観光振興・交流、シティプロモーション
略歴
  • 静岡商工会議所青年部会長など歴任
  • 1991年:(株)シーアイセンター設立
  • 2009年:ソーシャルデザイン研究所設立
  • 2011年~:川根本町文化会館の企画運営
  • 2012年~:大阪府立江之子島文化芸術創造センター館長
  • 2016年~:静岡市文化・クリエイティブ産業振興センター(CCC)アドバイザー
  • 2018年:シティプロモーション研究所設立
現在の取り組み
  • 大道芸ワールドカップin静岡プロデューサー (1992年~2017年)
  • バンコクSIAM STREET FESTプロデューサー
  • 大阪国際児童青少年アートフェスティバルプロデューサー
  • enocoの学校学長
  • 川根本町文化会館事業パートナー
  • 川根本町Wellness&Art Village構想のディレクター
  • 静岡市「まちは劇場プロジェクト」ストレンジシードのコンセプター
  • 大阪フリンジフェスティバルのディレクター
  • NPO法人日本ホスピタルクラウン協会副理事長
  • 静岡デザイン専門学校非常勤講師
講座等
  • 2017年9月:韓国光州(ストリートアートとフェスティバルの社会的役割)
  • 2017年10月:ソウルフェスティバルDirectors meeting「ストリートシアタンの社会的役割」
  • 2017年10月:滋賀県長浜市虎姫中学校講演
  • 2017年11月:神戸市アートセンター講演「小さな町の大きな挑戦」 
  • 2017年11月:台南にて講演(フェスティバル継続の秘訣)
  • 2018年2月:静岡市立葵小学校講演(創造思考の必要性)
  • 2018年5月:地方自治体フォーラム(シティプロモーションとマーケティング)
  • 2018年8月:公共施設を考える会
  • 2018年10月:静岡県立大学(ストリートシアターの社会的役割)
  • 2018年11月:島田商工会議所(クリエイティブ思考がまちを素敵に変える)
  • 2019年2月:大阪府立江之子島文化芸術創造センター(StudyからLearningへ)
  • 2019年2月:焼津商工会議所青年部20周年記念講演(よりクリエイティブに、よりポジティブに)
  • 2019年2月:ふじのくに文化情報フォーラム(創造思考のイロハを学ぶ)
アドバイザー、パネリスト等
  • ふじのくに観光振興アドバイザー
  • 岐阜県じまんの原石選定専門委員
  • SPAC評議委員
  • 芸術工学会
行政の審議会委員等
  • 静岡市教育基本計画策定委員
  • 神戸市「アジア・デザイン都市フォーラム」委託事業者選考会
メッセージ デザインを「新しい価値創造、問題解決のための極めて有効な戦略」として捉え、表層的な対症療法ではなく、将来ビジョン、ミッションに基づいた体質改善を提案。この考えは、企業、組合、商店街、地域、社会など、あらゆるケースにおいて同じです。私たちのもう一つの強みは、あらゆる問題に対処できる人的ネットワークが国内外に広がっていることです。
主な著作物 脱日常(川根本町企画課)
その他 大阪府立文化芸術創造センターの館長として8年目を迎えるが、様々な自治体が抱える課題解決を通して実感したことは、これからの地域活性に必要な思考要素として、マーケティング、ブランディング、シティプロモーションの仕組みを知ることと活用することが大切と言えます。また一方で、単位コンサル頼みではなく、当事者自らが解決できることを目指したプラットフォーム形成が必要であると感じています。そじて、それらが私たちチームの強みとも言えます。
登録先

住所:〒420-0025静岡市葵区金座町47-1金座ビル5F株式会社シーアイセンター

電話番号:054-253-5334

FAX番号:054-253-3903

E-mail:koga@sd-lab.org

URL:http://www.sd-lab.org(外部サイトへリンク)

 

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小櫻義明

「縁側お茶カフェ」中山間地でのむらおこしの実践

氏名 小櫻義明小櫻義明(こざくらよしあき)
所属 静岡大学名誉教授
分野 地域づくり、観光振興・交流、農山村
略歴
  • 静岡大学名誉教授(地域政策論)
  • 静岡未来づくりネットワーク代表幹事
現在の取り組み 静岡市葵区大間地区で、「縁側お茶カフェ」をはじめとする中山間地域のむらおこしを実践している。
行政の審議会委員等
  • 静岡県行財政改革推進委員長代理
メッセージ 地域に関する学際的研究動向と、山間地でのむらおこしの実践を踏まえながら、人づくりという視点から地域づくりにアプローチしている。
主な著作物 構造転換期における地域経済と国際化(お茶の水書房)共著、地方中核都市の街づくりと政策(信山社)、他多数
その他 静岡市大間地区に実際に居住し、「縁側お茶カフェ」をはじめ「買い物ツアー(陸運局に特別に申請し、乗り合いタクシーの要領で静岡市中心部へ定期的に買い物に出かけるツアー)」「福祉朝市(買い物ツアーの際、一緒に朝取り野菜を運搬して、市街地の福祉施設で販売)」「映画音楽会(買い物ツアーの行き帰りの際に、昔の映画を車内で上映し、主題歌などを一緒に歌う)」などを、地区の住民と一緒に開発、運営することで中山間地のむらおこしを実践している。
地域づくりをコンサルやプランナーに依頼すると、その場ではよいが実際に運用に関わらないため、実践の段階でうまくいかないことが多い。NPOについても、ほとんどは仲間うちだけ盛り上がり継続しない。むらおこしを継続するためには、地元に本当に入り込んでいる人間が、住民に聞き取りをしながら形作っていくことが必要。大学の講座ではなく、実際に大間地区でこの実践を行っている。
登録先

住所:静岡市葵区大間

 

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小嶋睦雄

環境の世紀、人と木と森林の共生

氏名 小嶋睦雄小嶋睦雄(こじまむつお)
所属 静岡大学名誉教授
分野 地域づくり、環境、農山村
略歴
  • 九州大学大学院農学研究科博士課程退学
  • 昭和47年より静岡大学助手(農学部)、助教授、教授
  • 平成22年:静岡大学名誉教授
  • 浜松学院大学・静岡県立農林大学校非常勤講師など、大学の非常勤講師を歴任。
  • 林野庁東京営林局・関東森林管理局国有林経営管理審議会、静岡県森林審議会など国や県の審議会委員を歴任。
  • NPO木の建築フォーラム、NPO法人富士山ナショナルトラスト、NPO法人天竜川・杣人の会、NPO法人バイオマス産業社会ネットワーク、樵の会
  • 林野庁東京営林局・関東森林管理局国有林経営管理審議会、静岡県森林審議会、静岡県環境審議会、岡部町都市計画審議会、長泉町環境審議会、三島市文化芸術振興懇話会等の委員を歴任
現在の取り組み

日本林学会、日本環境学会、日本林学会中部支部大会などで「木材流通論・市場論」、「エコツーリズム論」、「山村地域・亜熱帯地域むらづくり論」、「環境保全手法に関する国際比較論‥韓国、インドネシア‥」、「FSC森林管理認証論」、「森林ボランティア論」等を共同研究発表、浜松学院大学現代コミュニケーション学部非常勤講師「自然環境論」

アドバイザー、パネリスト等
  • 平成24年:地域活性化フォーラム~環境資源の有効利用とエネルギー基調講演「人と森林の共生と木質バイオマスエネルギー問題」及びパネルトークコーディネーター(NPO法人静岡県東部パレット市民活動ネットワーク)
  • 平成24年:しずおか竹サミット2012「里山環境をいかに守り、育てるか~多様な主体による森づくり~」パネラー
  • 平成28年度南伊豆町まち・ひと・しごと創生戦略アドバイザー
  • 静岡県森林・山村多面的機能発揮運営委員会(会長、平成26~28年度)
行政の審議会委員等
  • 長泉町環境審議会(会長)
  • 静岡県森林県民円卓会議運営委員(全県担当)
  • 静岡県景観賞審査委員会特別委員(~平成29年度)
  • 静岡県労働局林業雇用改善推進会議(会長)
メッセージ 21世紀から22世紀以降、「環境の世紀」であるが、「環境と食の世紀」「環境とエネルギーの世紀」ともいえる。あらためて「経済」手段で「食」「自然」と『エネルギー』を世界各地から入手確保してきたことに自省して、自然環境…特に森林生態系…の保全と経済の持続的発展との調和、循環及び共利共生のありかたに思いを馳せ、行動できる仕掛けを共に考えてみませんか。
主な著作物

『新興林業地域と地方木材消費市場の結合と再編』(単著)、『森林資源管理の社会化』『ニューフォレスターズ・ガイド「林業入門」』、『新原則時代の協同組合』『日本の海岸林』『日本の林業地』、『静岡県森林組合連合会50年史』、『広葉樹用材の利用と流通』、『林産経済学』、『森林組合50選』、『続・森林組合50選』、『静岡県の歴史と風土』、『製材読本』、『人間環境科学論』他(いずれも共著・分担執筆)

登録先

住所:静岡県沼津市吉田町34-20ガーデンハウスA棟2号

電話番号:055-934-0985

E-mail:MutsuoKojima27@aol.com

 

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小杉俊雄

地域企業と従業員とが良好な関係を結ぶお手伝い

氏名 小杉俊雄小杉俊雄(こすぎとしお)
所属 小杉経営研究所
分野 地域づくり、経済
略歴
  • 愛知大学大学院経済学研究科修了
  • 浜松市内の企業に勤務の後、昭和57年3月に独立開業。現在、小杉経営研究所所長
  • 税理士、中小企業診断士、特定社会保険労務士、1級販売士等の資格を保有
  • 平成17~平成26年度まで浜松大学非常勤講師
  • 平成24~平成26年度まで常葉大学大学院非常勤講師
現在の取り組み
  • 人事労務管理全般、モチベーション・マネジメント、労使トラブル
  • 商業診断、店頭販売員の接客技術指導、販売士養成講習会講師、経営分析など
講座等
  • 労務トラブルについて
  • 接客技術アップ講座
  • モチベーションの高め方
アドバイザー、パネリスト等
  • 公益財団法人静岡県産業振興財団経営支援アドバイザー
  • 静岡県商工会連合会エキスパートバンク登録専門家
  • 中小企業・小規模事業者創造等支援事業専門家
行政の審議会委員等
  • 平成22年4月~平成26年3月:浜松市商業集積審議会委員
メッセージ 地域経済の発展のためには、地域企業とそこで働く従業員とが良好な労使関係にあることが重要です。そのため、日常の適切な労務管理の実施だけでなく、トラブルの迅速・円満な解決が大切です。また、地域の商店発展の鍵は、品ぞろえや快適な店舗施設とともに、販売員の気持ちの良い接客応対にあります。
主な著作物 平成3年度地区内小規模企業の労務諸規則の整備について(静岡県商工会連合会発行、平成4年3月)
平成5年度別珍・コール天織物産地診断報告書(共著)(静岡県中小企業総合指導センター発行、平成6年3月)
その他 地域の調和を妨げている制約条件(Constraints)は何か、それを見つけ出してそこを解消または補強することを第一とすべきと思われます。
また、地域住民の要望は実に様々なものがあり、ときにはそれらが互いに対立し、コンフリクトを起こしている場合が多いのですが、妥協策ではなく解決案が必ずあるものと思われます。
浜松市などで、働く人のやる気を高める、部下を持った人がどう接してやる気を高めるか、また関係づくりについてセミナーや経営者の相談に応じています。
※コンフリクト=対立・軋轢
登録先

住所:〒433-8118静岡県浜松市中区高丘西1-28-36北村ビル2階

電話番号:053-436-7036

FAX番号:053-346-7358

E-mail:t-kosugi573@shirt.ocn.ne.jp

URL:http://kosugi.crayonsite.net(外部サイトへリンク)

 

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後藤俊夫

「老舗企業」を中核に地域活性化

氏名 後藤俊夫後藤俊夫(ごとうとしお)
所属 日本経済大学東京渋谷キャンパス教授
分野 地域づくり、経済
略歴
  • 昭和41年:東京大学経済学部卒、NEC入社
  • 昭和49年:米ハーバード大学ビジネス・スクール卒(MBA)
  • 平成9年:(財)国民経済研究協会常務理事
  • 平成11年:静岡産業大学国際情報学部教授
  • 平成23~現在:日本経済大学東京渋谷キャンパス教授
現在の取り組み 創業100年以上続く「老舗企業」の調査、研究
アドバイザー、パネリスト等 老舗企業復興支援シンポジウム(学生対象)
メッセージ 老舗企業を中核に地域活性化を考えたい。
主な著作物 「顧客価値経営」「老舗企業の研究改訂版」「情報に入手・活用・分析」「三代、100年潰れない会社のルール」等
その他

長年にわたり老舗企業の調査、研究を続けている。
創業100年以上続く老舗企業と創業200年以上続く長寿企業の調査がメイン。現地に赴き取材。
何故、日本には老舗企業が多いのか?要因は3つ。それぞれの企業に近代的なマネージメントシステム(人事管理がしっかりしているなど)が「生活の知恵」として蓄積されていること、国内の市場経済が長期的に拡大したこと、家業の継続的成長を目指す強い意思があることが挙げられる。経営の近代化や異業種との協働など老舗の活性化が必要。まちづくりにおいて老舗を活用し、老舗を主役に。
まちづくりの青写真を骨太で大きく絵を描くことが大切。時代に合わせること。歴史観を持ち、日本の世界観をもつことが必要。次世代につなげる展望を考え、過去を見ながら将来を見ることが大切。日本のよさの再発見をすること。世界の人たちが来る地域おこしを考えたい。「老舗」を世界遺産登録したいと思っている。

登録先

住所:〒150-0031東京都渋谷区桜ヶ丘24-5日本経済大学東京渋谷キャンパス
電話番号:03-3463-4112

FAX番号:03-3463-1118

E-mail:tugotou@tk.jue.ac.jp

URL:http://shibuya.jue.ac.jp/(外部サイトへリンク)

 

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小林治人

造園、修景、設景に長年携わる専門家

氏名 小林治人小林治人(こばやしはると)
所属 (株)東京ランドスケープ研究所
分野 都市計画、環境、農山村
略歴
  • 東京農業大学造園学科卒業
  • (社)日本造園コンサルタント協会会長、(社)日本造園学会副会長、(財)日本造園修景協会常務理事、国際造園家連盟第一副会長など、国内外で造園に関わる要職を歴任
  • 現在、公園管理運営士会会長、英国ランドスケープ学会名誉副会長、(社)日本造園学会名誉会員など
現在の取り組み

国内外の園芸博覧会などで、プロデューサーや出展などを長年行っている。また、自治体の公園設計のアドバイザーなど、地域・都市の環境設景などに携わっている。
東日本大震災以降「東日本に花を咲かせ隊」隊長として、被災地に花などを提供する活動を実践している。

講座等
  • 北京大学「21世紀の景観設計」
  • 精華大学「国際博覧会と設景」
  • 大連理工大学「都市設計の変遷」など
メッセージ 3.11以降、震災大国日本の国体は激変しつつある。その中で特に国土の運営と関わりのある「設景」の考え方とその実践について運動を展開したいと考えている。農業と設景、農村と都市、生き物の空間設景など生活基盤に深く関わる課題と、国境を越えて影響しあう環境問題について助言を続けている。
主な著作物

「ランドスケープデザイン-設景の世界ほか3冊」理工図書(株)、「『設景』その発想と展開」(株)マルモ出版、「建築設計資料集成5単位空間(共著)」丸善(株)、「ランドスケープ大系3(共著)」技報堂出版(株)、「造園ハンドブック(共著)」技報堂出版(株)、環境都市計画事典(共著)」(株)朝倉書店、美しい「景」をつくる電子書籍、環境緑化新聞「設景の見方・考え方」、シミズオクト雑誌「BANZAI」に「設景の世界」

連絡先

住所:〒169-0022東京都新宿区新宿2-6-4KNビル3階(株)東京ランドスケープ研究所

電話番号:03-5919-2288

FAX番号:03-5919-2289

E-mail:haruto@tla.co.jp

URL:http://www.tla.co.jp/(外部サイトへリンク)

URL:http://sekkeiron.exblog.jp/(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

経営管理部地域振興局地域振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2054

ファックス番号:054-221-3609

メール:chiiki-shinko@pref.shizuoka.lg.jp

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