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ホーム > 交流・まちづくり > 地域振興 > しずおかまちづくりソフトステーション > 人材情報(静岡県地域づくりアドバイザー・ふじのくにドゥタンク) > 地域づくりアドバイザー(さ行)

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更新日:令和3年12月28日

地域づくりアドバイザー(さ行)

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あ行(あ・い) あ行(う・え・お) か行
さ行(このページ) た行 な行
は行 ま行 や行~わ行

坂野真帆

多彩な参画の場面を考え地域づくりの提案

氏名 坂野真帆坂野真帆(さかのまほ)
所属 (株)そふと研究室
分野 地域づくり、観光振興・交流、農山村
略歴
  • 平成8年:そふと研究室設立
  • 平成19年:(株)そふと研究室設立
  • 静岡県に第2種旅行業登録
  • 合同会社互産互生機構社員
  • 特定非営利活動法人地域づくりサポートネット理事
現在の取り組み
  • 地域づくりのソフトプランニング、コンサルティング事業ならびに地域づくりの現場で出会った地域資源を活かした旅の提案
  • 「しずおかお茶ツーリズム」“茶畑から湯呑まで”、静岡県の茶づくりの文化にふれる旅
  • 「頂上を目指さない富士山」五合目より下の富士山の魅力にふれる富士下山
  • 静岡市歴史文化施設に係る歴史観光試行事業、駿州の旅日本遺産関連事業等に関わり、官民連携した歴史観光のまちづくり推進
講座等
  • 静岡英和学院大学「観光産業特論」非常勤講師
  • 静岡県農業振興公社経営体支援専門家派遣(観光企画)
アドバイザー、パネリスト等
  • 静岡県景観形成推進アドバイザー 
  • 静岡市まちづくり公社評議員
行政の審議会委員等
  • 静岡県ChaOIプロジェクト戦略推進委員会委員
  • 静岡市行財政改革推進委員
  • 静岡市文化財資料館運営委員会委員長  他
メッセージ 住民参画型の地域づくりは、地域に興味と愛着をもてる人づくりが決め手。多彩な参画の場面を考えることで、眠れる住民パワーを発掘しましょう。
登録先

住所:〒420-0868静岡県静岡市葵区宮ヶ崎町3(株)そふと研究室

電話番号:054-272-0525

FAX番号:054-374-1484

E-mail:libero@soft-labo.net

URL:http://soft-labo.net/(外部サイトへリンク)

 

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坂本光司

経営者、商店街を元気にし続ける

氏名 坂本光司坂本光司(さかもとこうじ)
所属 法政大学教授
分野 地域づくり、経済
略歴
  • 法政大学経営学部卒
  • 静岡文化芸術大学文化政策学部教授など歴任
  • 法政大学静岡キャンパスキャンパス長
  • NPO法人オールしずおかベストコミュニティ理事長
現在の取り組み
  • 専門は経営学(地域経済論・地域企業論)
  • 日本中小企業学会、日本経営診断学会、日本経営学会、日本ベンチャー学会
行政の審議会委員等
  • 関東経済産業局中小企業のあるべき姿に関する委員会委員長
  • 静岡県専修学校振興会理
  • 中小企業庁経営革新制度評価委員会委員長
メッセージ マクロ(統計数字)とミクロ(現場)から問題を直視し、感覚的ではない事実に基づいた地域活性化策を提案したい。
主な著作物

『小さくてもいちばんの会社日本人のモノサシを変える64社』坂本光司著・講談社・平成23年、『21世紀をつくる人を幸せにする会社』坂本光司著・ディスカヴァー・トゥエンティワン・平成23年、『強く生きたいと願う君へ』坂本光司著・WAVE出版・平成23年、『経営者の手帳』坂本光司著・あさ出版・平成22年、『弱者にやさしい会社の話』坂本光司編著・近代セールス社・平成22年、『ちっちゃいけど、世界一誇りにしたい会社』坂本光司著・ダイヤモンド社・平成22年、『日本でいちばん大切にしたい会社2』坂本光司著・あさ出版・平成22年、『この会社はなぜモチベーションが高いのか』坂本光司著・商業界・平成21年、『ケーススタディーこの商店街に学べ』坂本光司編著・同友館・平成21年、『日本でいちばん大切にしたい会社』坂本光司著・あさ出版・平成20年、『義烏の警告』坂本光司・山田伸顯編著・同友館・平成20年、『選ばれる大企業、捨てられる大企業』坂本光司著・同友館・平成19年、『消費の県民性を探る』坂本光司・アタックス編著・同友館・平成19年、『私の心に響いたサービス』坂本光司著・同友館・平成19年、『未来市場攻略ガイド』坂本光司・西浦道明編著・ルーパス出版・平成18年、『地域産業発達史』坂本光司編著・同友館・平成17年、『この会社はなぜ快進撃が続くのか』坂本光司著・かんき出版・平成16年、『データでみる地域経済入門』坂本光司他共著・ミネルヴァ書房・平成15年、『リピーターを呼ぶ感動サービス』坂本光司編著・同友館・平成14年、他多数

その他 毎年5冊以上の著書を出版。現地に出向いて経営者や商店街を取材し、全国各地の講演なども引き受ける。一方で、NPO法人オールしずおかベストコミュニティなど、社会に関わる人々に対して静岡県を中心に関わり続けている。
県をはじめ、行政が実施することはスピードが遅く実効性が薄いことが多いので、地域の有志ある人が関わっていくことが大切。
登録先

住所:焼津市相川

E-mail:k-sakamoto@mail.wbs.ne.jp

 

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 櫻井常矢

'“話し合い”が育む地域づくり

氏名

saku0103櫻井常矢(さくらいつねや)

所属

公立大学法人 高崎経済大学

分野 地域づくり
略歴
  • 2006年4月~ 高崎経済大学 地域政策学部 地域づくり学科 准教授
  • 2013年4月~ 同 教授
現在の取り組み
  • 地域づくりのプロセスに市民主体の調査・学習やワークショップ活動、あるいは自治会、NPO、公民館活動等の事業活動を介在させた社会実験を全国各地で展開
  • 人材育成(ひとづくり)を軸とした地域コミュニティ再生や市民協働によるまちづくりに実践的にアプローチするなど、市町村自治体を中心に関連する政策アドバイザー等を務める
  • 市民向け学習会や行政職員研修を全国各地で重ねる
講座等
  • 全国市町村職員中央研修所:市町村アカデミー「住民と行政の協働」研修講師
  • 全国市町村国際文化研修所:国際文化アカデミー「協働のまちづくり」研修講師
  • 一般社団法人自治研修協会「地域づくり講演会」
  • 一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム「自治・協働による地域づくり研修」
アドバイザー、パネリスト等
  • 総務省地域力創造アドバイザー
  • 一般社団法人 東北圏地域づくりコンソーシアム 顧問
  • 宜野湾市(沖縄)市民協働アドバイザー
  • 山口市(山口)協働のまちづくりアドバイザー
  • 福山市(広島)持続可能な地域コミュニティ形成に関する政策アドバイザー
  • 西条市(愛媛)市民協働に関する政策アドバイザー
  • 大崎市(宮城)政策アドバイザー(地域自治組織・市民協働担当)
  • 浪江町(福島)‘浪江のこころプロジェクト’リーダー
行政の審議会委員等
  • 総務省 地域運営組織の形成及び持続的な運営に関する研究会委員
メッセージ

高齢化・人口減少時代の地域づくりは、従来の地域づくりからの発想の転換が求められます。団体・事業の横のつながり、新たな人材の発掘・登用、そして地域課題の解決など、ご一緒にチャレンジしてみませんか。

主な著作物
  • 『NPOの教育力』(2004年 東京大学出版会)
  • 『コミュニティ再生と地方自治体再編』(2005年 ぎょうせい)
  • 『コミュニティの自立と経営』(2006年 ぎょうせい)
  • 『地域コミュニティの支援戦略』(2007年 ぎょうせい)
  • 『地域コミュニティ再生と協働のまちづくり』(2011年 河北新報出版センター)
  • 『希望への社会教育 3.11後社会のために』(2013年 東洋館出版社)
  • 「特集:地域力を高める『納得』のプロセス」『月刊ガバナンス』(2016年11月 ぎょうせい)
  • 「特集:「現場」起点の自治」『月刊ガバナンス』(2018年11月 同上) 
登録先

住所:群馬県高崎市

E-mail:tsaku@tcue.ac.jp

 

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櫻澤仁

ニュービジネス・ニューサービス領域の起業と事業創造を支援中

氏名 櫻澤仁櫻澤仁(さくらざわひとし)
所属

文京学院大学大学院経営学研究科教授

分野 地域づくり、健康・福祉、経済
略歴
  • 明治大学大学院経営学研究科博士前期課程修了
  • 株式会社三菱総合研究所研究員、静岡学園短期大学経営情報科助教授等を経て現職
  • 「経営戦略」、「起業と事業創造」、「ビジネスモデルと事業戦略」、「ソーシャルビジネス」等担当
  • 株式会社PEER相談役 (平成22年10月~平成31年3月)
現在の取り組み
  • ニュービジネス・ニューサービス領域の起業・事業創造に関する教育・研究活動に取り組むほか、首都圏各地で起業家教育と起業家支援活動を展開中。
  • ヘルスケア産業振興を産官学連携の立ち位置から展開中であり、関連する公職多し。
  • 埼玉県内の社協と連携しつつ、就労支援作業所等の経営体質改善にも取り組む。

〈就任中の主要公職〉

  • 埼玉県健康関連サービス産業会議座長(経産省指定・地域版次世代ヘルスケア産業協議会)
  • 東京ニュービジネス協議会教育人材委員会副委員長兼次世代ヘルスケアビジネス研究部会長
  • 日本マネジメント学会常任理事兼経営革新研究部会長 等
講座等
  • 東洋大学経営学部講師(平成16年10月~平成17年3月、平成21年4月~平成22年3月)
  • 日本社会事業大学専門職大学院福祉マネジメント研究科講師(平成18年4月~平成27年3月)
  • 中小企業大学校講師(昭和59年~平成6年)
  • 静岡県自治研修所講師(平成3年~平成28年)
  • 長崎県自治研修所講師(平成5年~平成11年)等 
アドバイザー、パネリスト等
  • 東京ニュービジネス協議会「セカンドキャリア創業塾」コーディネーター
行政の審議会委員等
  • 彩の国シニアネットワーク推進研究会座長委嘱(埼玉県健康福祉部設置)(平成12年9月~平成13年3月)
  • 富士見市商業活性化ビジョン策定委員会委員委嘱(平成15年7月~平成16年3月)
  • 富士見市中心市街地活性化基本計画策定委員会委員委委嘱平成16年5月~平成17年3月)
  • 所沢TMO検討委員会委員委嘱(平成16年5月~平成18年3月)
  • 埼玉県地域福祉推進委員会委員委嘱(平成16年7月~平成17年3月)
  • 富士見市行政経営戦略会議委員長委嘱(平成17年7月~平成19年3月)
  • 埼玉県立大学運営協議会副委員長委嘱(平成17年9月~平成21年3月)
  • 利根川沿川栗橋地区活性化検討委員会委員長委嘱(平成19年7月~平成20年3月)
  • 埼玉県立大学教育研究審議会委員委嘱(平成22年4月~平成24年3月)
  • 介護福祉経営士資格認定試験委員会委員委嘱(平成23年~) 等
メッセージ

数多くのトップマネジメントとのネットワークを財産としつつ、フィールド・リサーチをベースとした戦略経営研究・事業創造研究を展開しています。

好きな言葉:『夢なき者に理想なし、理想なき者に計画なし、計画なき者に実行なし、実行なき者に成功なし、ゆえに、夢なき者に成功なし』(吉田松陰)

主な著作物
  • 「シリーズ世界の起業”エレクトロニクス”」(共著)(昭和62年1月、日本経済新聞社)
  • 「オイシイ会社の選び方」(単著)(平成3年1月、コスモの本)
  • 「オイシイ会社アブナイ会社」(単著)(平成3年12月、大和出版)
  • 「新経営学教科書」(共著)(平成7年11月、学文社)
  • 「経営学のフィールド・リサーチ」(共著)(平成18年1月、日本経済新聞社)
  • 「介護福祉経営概論」(共著)(平成24年11月、日本医療企画)
その他
  • 茶業にメチャ精通している例外的な経営学者であることは確かです。(「経営学のフィールド・リサーチ」参照)
登録先

住所:〒113-8668東京都文京区向丘1-19-1文京学院大学経営学部

電話番号:03-5684-4678(研究室直通)
FAX番号:03-5684-4706

E-mail:sakurazawa@bgu.ac.jp

URL:http://bgu.ac.jp(外部サイトへリンク)

 

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佐野荘一

どこにでもある商店街でちょっと違うまちづくり

氏名 佐野荘一佐野荘一(さのそういち)
所属
  • NPO法人東海道・吉原宿
  • 富士山まちづくり株式会社
分野 地域づくり、教育・文化、観光振興・交流
略歴
  • 平成15年:NPO法人東海道・吉原宿 初代代表理事
  • 平成25年:富士山まちづくり株式会社 代表取締役
  • 平成28年:全国タウンマネージャー協会 事務局長
現在の取り組み
  • 富士市民活動センターコミュニティf 指定管理者
  • 廃ビルの再生事業
  • 防災建築街区研究
  • 中心市街地調査
講座等
  • 東京都あきる野市まちづくり講座 他
アドバイザー、パネリスト等
  • 北海道紋別市タウンマネージャー選考アドバイス
メッセージ 商店街は誰でも変えられる、やりたいやつがやる、イベントから人材育成へ-どこにでもある商店街でちょっと違うまちづくりNPOを目指しています。
主な著作物
  • 学芸出版『タウンマネージャー:「まちの経営」を支える人と仕事』共著
登録先

住所:〒417-0051富士市吉原2-11-8NPO法人東海道・吉原宿
電話番号:0545-51-8233

FAX番号:0545-51-8234

E-mail:sanoso1@mac.com

URL:http://www.yoshiwara.online/(外部サイトへリンク)

 

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沢登次彦

観光産業を幸せ産業へ

氏名 沢登次彦沢登次彦(さわのぼりつぐひこ)
所属 (株)リクルートライフスタイルじゃらんリサーチセンター長
分野 地域づくり、観光振興・交流、その他(地域連携)
略歴
  • じゃらんリサーチセンター長、とーりまかし編集長
  • 株式会社リクルート入社後、教育機関広報事業部を経て国内旅行ディビジョン(現旅行ディビジョン)へ。関東近郊観光地のエリアプロデューサーとして地域活性に携わる
  • 平成19年じゃらんリサーチセンター長。観光庁をはじめ、中央省庁や地方自治体の各種審議会委員を務める
現在の取り組み
  • ローカルブランドの価値向上
  • 日本の各地域が力をつけるように支援している
講座等
  • 平成23年:次世代コミュニティリーダー養成講座(静岡県)
行政の審議会委員等
  • 観光庁審議委員等
メッセージ 一人で行く人も、二人で行く人も、今よりちょっと幸せな方向に人生を持っていきたいとき、人は旅に出る。こんな世の中だからこそ、旅にできることがある。みんなが「幸せになるための旅行」へ、皆様と共に【観光産業】を【幸せ産業】にしていきましょう。
その他 地域の定住人口が減少する時代、新しいライフスタイルを世の中に出していく時である。東京出身の自分だからこそ、地方がもつ魅力を強く感じることができる。
将来を地域で過ごす人が増えるとき、地域の価値が向上している。それは日本にとどまらず世界から見ても向上している。この「ご当地」感覚の醸成が、求められている。
登録先

住所:〒100-6640東京都千代田区丸の内1-9-2グラントウキョウサウスタワー
電話番号:03-6835-6250

FAX番号:03-6834-8628

URL:http://jrc.jalan.net/(外部サイトへリンク)

 

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清水忠男

多様な人々がともに生きるためのデザイン ― 共生環境デザイン

氏名 清水忠男清水忠男(しみずただお)
所属

デザインスタジオTAD:共生環境デザイナー

分野 地域づくり、教育・文化、環境、健康・福祉、観光・交流
略歴
  • クランブルック・アカデミー・オブ・アート大学院修士課程修了(MFA) 、博士(工学・東京大学:学位申請論文「平坐井姿勢のとられ方に及ぼす社会的・文化的要因の影響に関する研究」
  • ザ・バーディック・グループ主任デザイナー、ワシントン大学美術学部助教授、千葉大学工学部助教授・大学院工学研究科教授。千葉大学名誉教授 、金沢美術工芸大学大学院専任教授 。
現在の取り組み
  • 多様な人々のニーズに応える「共生環境デザイン」の推進
  • 地域住民やNPO団体との協働による地域活性化の推進
  • 地域環境に優しい素材を用いた製品の開発
  • 多様な身体条件を持つ人々が協働栽培できる製品とその利用支援プログラムの開発・適用
講座等
  • 「地域をもとにつくる----共生環境デザイン」(千葉大学)
  • 「ともに生きるためのデザイン」(愛知県立芸術大学)
アドバイザー、パネリスト等
  • CDA 70周年記念講演「ともに生きるためのデザイン」国際デザインセンター(2020/2/22)
  • 東京都武蔵野市:武蔵境駅舎・広場・まちづくり協議会:デザインアドバイザー
  • (公益社団法人)日本インテリアデザイナー協会:JID AWAED 審査委員
  • 石川県インテリアデザイン協会:いしかわインテリアデザイン賞 審査委員
  • 日本工学院:高校生いすデザインコンテスト 審査委員長
行政の審議会委員等 千葉県市原市景観審議会委員
メッセージ 多様な人々がともに生きる近隣や地域の環境をより良くするためには、その地域を自ら幅広く深く知ることによる発想や、「共生環境」という総合的な視点や方法が、今後ますます重要になっていくことでしょう。その一連のプロセスに「共生環境デザイン」を活かしていきたいと願っています。
主な著作物

「ユニバーサルデザイン入門」(共著・しずおかユニバーサルデザイン専門委員会・ぎょうせい)、

「ふれあい空間のデザイン」/「行動」・文化とデザイン」(単著・鹿島出版会)、

「エコ・インテリア」(共訳・丸善)

「高齢化と製品環境」(共訳・鹿島出版会)

登録先

住所:東京都武蔵野市

E-mail:tad@tadaoshimizu.jp

URL:http://www.tadaoshimizu.jp(外部サイトへリンク)

 

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白石康次郎

海洋冒険家

氏名 白石康次郎白石康次郎(しらいしこうじろう)
所属 DMG MORI SAILING TEAM
分野 地域づくり、教育・文化、環境
略歴
  • 生年月日:1967年5月8日
  • 東京生まれ鎌倉育ち
  • 出身校:神奈川県立三崎水産高等学校(現:神奈川県立海洋科学高等学校)
  • 少年時代に船で海を渡るという夢を抱き、高校在学中に単独世界一周ヨットレースで優勝した故・多田雄幸氏に弟子入り。
  • レースをサポートしながら修行を積む。1994年、当時26歳で、ヨットによる単独無寄港無補給世界一周の史上最年少記録(当時)を樹立。
  • その他数々のヨットレースやアドベンチャーレースでも活躍した。
  • 2006年、念願の単独世界一周ヨットレース「Five Oceans」Class I(60ft)に参戦し、歴史的快挙となる2位でゴール。
  • 2016年11月には、最も過酷な単独世界一周ヨットレース「Vendee Globe」にアジア人として初出場を果たすもマストトラブルにより無念のリタイア。
  • 2018年10月30日、DMG森精機が立ち上げた日本初の外洋ヨットチーム「DMG MORI SAILING TEAM」のスキッパーに就任し、2020年に再び「Vendee Globe」へと挑戦。序盤メインセールトラブルがあったものの、アジア勢として初完走を果たした。
現在の取り組み
  • 2024年に行われる世界一周ヨットレース「Vendee Globe」への出場、8位以内での完走を目指し、ヨット活動を行っている。また、若い世代の育成や、日本にもっとセーリング文化が根付くように、普及活動も行っている。
講座等
  • 世界一周の夢をかなえた講演活動
アドバイザー、パネリスト等
  • 冒険授業(キッズ向けセイルトレーニングの体験教室)
  • リビエラ海洋塾(親子向け自然体験プログラム)
  • 小学生のための世界自然遺産プロジェクト(ユネスコキッズ)プロジェクトリーダー(平成20年~)
  • 福島の子どもを守ろうプログラム(ふくしまキッズ)支援委員(平成23年~)
メッセージ 伊豆の人々の協力を得て、夢を叶えることができました。今後は、伊豆の様々なアウトドアイベントを通じて、全国の方に、伊豆の海や山、川の素晴らしさを伝えていきたいです!全国の方には是非、伊豆の大自然を実体験していただきたい!
主な著作物 七つの海を越えて(NumberBook)、アラウンドアローン(文藝春秋)、人生で大切なことは海の上で学んだ(大和書房)、海よりも遠く(講談社青い鳥文庫)、勝負師と冒険家(東洋経済新報社:羽生善治氏共著)、精神筋力(生産性出版)
その他 以前、松崎町に住みながら世界一周などを行った時代もあり、静岡県とくに伊豆地方への思い入れが深い。「伊豆アドベンチャーレース」を主催運営した経験もある。自分で伊豆半島を徒歩で縦断、横断した経験から、伊豆の自然が資産であることを痛感している。伊豆でのトレイルランニング大会を、所属の(株)スポーツビズが実施するなど、とくに伊豆地域が発展するためのスポーツ振興に携わる機会があるとよいと思っている。
現在も、松崎でカヌーの製作プロジェクトなど、頻繁に伊豆を訪れている。
登録先

住所:〒104-0031東京都中央区京橋2-11-4カクトビル宝町7F

E-mail:tmitamura0201@gmail.com

URL:http://www.kojiro.jp/(外部サイトへリンク)

 

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杉本練堂

五感の回復と本物の元気

氏名 杉本錬堂杉本錬堂(すぎもとれんどう)
所属 (有)ヒーリング・ストーンズ
NPO法人錬堂塾理事
分野 健康・福祉、経済、その他(雇用創出)
略歴
  • 健康保養によるまちづくりで地元の活性を願い、平成8年にヒーリング・ストーンズを設立。現在、日本のみならず世界を視野に活躍
  • 平成13年:NPO法人錬堂塾を設立
  • 平成19年:新しい湯治場づくりやセラピスト育成に力を入れながら全国ツアーを展開、アメリカなど海外ツアーも展開
現在の取り組み
  • 自然・温泉・健康・遊びプロデューサー
  • 温泉セラピスト(天城流湯治法・湯治司)、温泉療法を軸とした地域づくり
  • ツアー企画、温泉療法、健康セミナー、アウトドアイベント、錬堂ブランドなどキッズからシニアまで幅広い層にむけて「五感の回復と本物の元気」を教える
講座等
  • 沖縄長期滞在保養計画主要プロジェクト講師
アドバイザー、パネリスト等
  • 日本の健康文化を伝えるためのアメリカツアー
  • 奈良県十津川村、心身再生の里プロジェクト
  • 伊東市健康保養地づくり計画策定
  • その他、全国自治体のアドバイザーなど
メッセージ 温泉を軸にしたまちづくりを考える。温泉地の活性化、温泉療法、リラクゼーション、健康予防と本来温泉地のあるべき姿=新しい湯治(TO-JI)文化を提案する。
主な著作物

介護予防サービス実践の手引き(日総研)、温泉大国ニッポンのNEW湯治(日本地域社会研究所)、老年介護連載(日総研)、TO-JI(湯治)エクササイズ(ビオマガジン)

登録先

住所:〒413-0232伊東市八幡野1307-5(有)ヒーリング・ストーンズ

電話番号:0557-53-5744
FAX番号:0557-53-5744

E-mail:rendjyuku@ybb.ne.jp

URL:http://www.rendojyuku.com(外部サイトへリンク)

 

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鈴木良樹

計画から設計まで幅広い経験を活かしたまちづくり

氏名 鈴木良樹鈴木良樹(すずきよしき)
所属 株式会社フジヤマ東京支店
分野 都市及び地域計画、交通計画、駅前広場計画・設計、景観計画
略歴
  • 武蔵工業大学(現東京都市大学)建築学科卒
  • (株)トデック取締役、(株)エムデザインなどを経て、平成24年(株)フジヤマ入社
  • 技術士、建築部門(都市及び地方計画)
現在の取り組み
  • 山梨県富士吉田市総合計画策定
  • 富士北麓地域づくり基本計画策定業務
  • 山梨県笛吹市都市計画道路見直し業務
講座等
  • 富士吉田市において景観計画についての講演
アドバイザー、パネリスト等
  • 平成22年:海老名駅西口地区周辺における交通計画検討に係る基礎資料作成
  • 平成22年:JR石岡駅西口駅前広場整備基本設計
  • 平成23年:JR東中神駅北口駅前広場整備基本計画
  • 平成23年:JR神立駅西口駅前広場整備計画
行政の審議会委員等
  • 川崎市景観審議委員
  • 川崎市環境審議委員
メッセージ 富士北麓地域づくりにおいては、一つの自治体にとどまらず、複数の自治体にまたがる地域づくり計画を作成。人口減少が加速する地方都市において、定住圏構想など地域連携について提案する。
その他 金沢駅東広場整備事業が完成して10年、北陸新幹線の開業に伴い、市の顔として脚光を浴びている。計画当初100年後の伝統を目指し、時代の最先端の技術、環境、景観、バリアフリー等を目指して事業を進めてきた。北陸新幹線開通により、その成果が実証された。
都市の顔となるべき場所や施設については、将来を見据えたビジョンと計画が必要である。また、それなりのコストをかけ、負の遺産とならないものを作る必要がある。そのためには行政と計画・設計者であるコンサルタント、さらには市民とのパートナーシップが何よりも重要と考える。
登録先

住所:〒120-0006東京都足立区千住一丁目4番1号

電話番号:03-6675-9214

FAX番号:03-6675-9217

E-mail:yo-suzuki@con-fujiyama.com

URL:http://www.con-fujiyama.com/(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

経営管理部地域振興局地域振興課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2054

ファックス番号:054-221-3609

メール:chiiki-shinko@pref.shizuoka.lg.jp

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