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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > アオーレ長岡その2

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更新日:平成28年10月4日

シティホールプラザ「アオーレ長岡」の2

アオーレ長岡4

 

UD特派員3期生の森川真帆です。

9月13日、新潟県長岡市にある複合交流施設、シティホールプラザ「アオーレ長岡」に取材に行って来ました。

 

今回は、このアオーレ長岡とはどんな施設なのかについてお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

  • アオーレ長岡とは?

アオーレ長岡は、屋根つき広場「ナカドマ」、旧長岡市厚生会館の機能を受け継ぐ「アリーナ」、そして「市役所本庁機能」を一体的に配置した「市民協働・市民交流の拠点」として、平成24年4月1日に誕生しました。

アオーレ長岡の施設としては議場、福祉カフェ、市民交流ホール、アリーナ、ナカドマ(屋根付き広場)、シアター、市役所総合窓口、コンビニ・カフェ、市民協働センター、オープンテラスなどがあり、延床面積(約35,000平方メートル)の半分以上が市民交流のスペースとなっていることが大きな特徴となっています。

アオーレ長岡5アオーレ長岡6アオーレ長岡7

【旧長岡厚生会館】

アオーレ長岡建設以前にその場所にあった、体育館を基本設計とした多目的ホールで、1958年誕生から2009年解体まで、多くの長岡市民に親しまれていました。

 

また、アオーレ長岡の建物は建築家の隈研吾さんによってデザインされたもので、隈研吾さんは2020年東京オリンピックに使用される新国立競技場のデザインを担当されたことでもよく知られています。

地元の自然の材料を使ったデザインが特徴となっており、アオーレ長岡には内装・外装ともに木製のパネルが多く用いられています。これらは全て地場産の杉の間伐材でできており、またアリーナ内のパネルには、旧厚生会館の緞帳やフローリング材が再利用されています。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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