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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > BABAラボその2

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更新日:平成29年6月1日

BABAラボの2

UD特派員3期生の森川真帆です。

今回はBABAラボさんがどのような会社なのか、またわたしがBABAラボさんを取材したいと思ったきっかけについてお話したいと思います。

BABAラボBABAラボ交流の場

  • 「BABAラボ」とは?

BABAラボは「お父さん・お母さん」世代だけでなく、「おじいちゃん・おばあちゃん」世代にも使いやすい、子育て(孫育て)グッズを企画・製造している工房です。埼玉県さいたま市の住宅地にある一軒家を工房兼事務所として使い、30代~87歳までの女性50名ほどがBABAラボで働いています。

BABAラボでは、オリジナル製品「孫育てグッズ」の企画制作販売、お母さん・おばあちゃんたちのアイデアをもとに製作された企業や大学とのコラボレーション商品の企画販売、地域の子どもや大人たちが楽しめるものづくりワークショップの開催が主に行われています。BABAラボで働く女性たちおよびワークショップ参加者は工房にごく近い地域から来ている人が多く、またBABAラボには子どもたちが遊べるキッズスペースがあるため、子どもを連れて制作をしに来るお母さんたちも多いようです。よってBABAラボは働く女性たちにとっての仕事場でありながら、来る人が大人・子ども問わず地域の様々な人々と交流ができる場となっています。実際にわたしが訪れた日もお母さんたちが作業をしている隣の部屋で子どもたちが楽しそうに遊んでいる姿が見られました。

BABAラボオリジナル商品

  • BABAラボとIAUDアウォード

わたしが今回BABAラボさんについて知ったのは、一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)主催で実施されている、「IAUDアウォード2016」のホームページを見たことがきっかけでした。

一般財団法人国際ユニヴァーサルデザイン協議会(IAUD)は、「ユニヴァーサルデザイン(UD)の更なる普及と実現を通して、社会の健全な発展に貢献し、人類全体の福祉向上に寄与すること」を基本理念として活動している団体であり、「IAUDアウォード」は、IAUDが実施している活動の一つです。“一人でも多くの人が快適で暮らしやすい”UD社会の実現に向けて、特に顕著な活動の実践や提案を行なっている団体・個人を表彰しています。

このIAUDアウォード(2016)において、BABAラボの孫育てグッズ「ほほほほ乳瓶」が「IAUDアウォード2016金賞(共創デザイン)」を受賞しました。私は名だたる大企業が並ぶIAUDアウォードの受賞団体の中にBABAラボを見つけ、その団体と製品の特徴的な名前に強く興味を持ちました。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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