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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 葉山珈琲その3

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更新日:平成29年5月25日

葉山珈琲の3

こんにちは。UD特派員三期生の小林希衣です。

引き続き葉山珈琲のユニバーサルデザイン、バリアフリーの調査を載せて行きます。

今回はお店の中のことを取り上げてみました。

カフェなどに長くいると皆さんも利用すると思われるトイレです。葉山珈琲では、男子トイレ、女子トイレがありますが、それとは別に車椅子用トイレがありました。

葉山珈琲車椅子用トイレ葉山珈琲トイレ手すり

とても広く、便器の近くには手すりが2つ設置されていました。車椅子の方だけではなく、年配の方にも使いやすいようにと考えたそうです。また、手を洗う洗面器は普通のトイレよりも低く設置されており、車椅子の方、年配の方の他にも、小さい子供にも使いやすくなっています。

また、扉ですが取っ手がついて押すタイプではなく、横にスライドするタイプであり、開け閉めがとても簡単となっています。そして、全てオープンするととても広く出入りしやすいようになっているようです。

葉山珈琲トイレスライドドア葉山珈琲トイレ鍵

そして、初めてみたのは鍵のところです。

通常の鍵だと手に力が入らない人や車椅子の方などには使いにくいものとなります。しかし、このように取っ手のようなものが付いていると、少しの力でも鍵がかかるということで、とても魅力的に感じました。

また、お店の中には段差というものが一切ないそうです。このことからも、誰もが利用しやすく、居心地が良いカフェだと思いました。

カフェは今たくさんできています。誰もが利用できるカフェであり、ゆっくりとでき、落ち着いており、つい長居してしまうものがカフェの良さだと思います。その中で、本当に誰しもが入れるようなものなのか、そのためにはどのような工夫がされているのかが、とても気になり調査をしました。普段よく行くカフェでこのような取り組み、工夫がされていることがわかり、カフェはやはり落ち着ける空間だと感じることができました。

以上で、葉山珈琲ioriの取材の報告を終わります。ありがとうございました。

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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