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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 津波防災教育センターその2

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更新日:平成28年9月1日

稲むらの火の館「津波防災教育センター」の2

こんにちは。UD特派員3期生佐野佑奈です。

津波防災センター(稲村の火の館)では、子供からお年寄りまでわかりやすく防災の正しい知識を得られる設備が充実しています。

“誰でも等しく”命を守るために学ぶことができるUDです。

津波防災教育センター5津波防災教育センター6津波防災教育センター7

まず、設備のご紹介をします。

3Dメガネを装着して鑑賞する映画館があり、濱口梧陵さんの「稲村の火」と「津波てんでんこ」を学ぶショートドラマが放映されます。

副音声もついており、聴力が弱い方なども見やすくなっています。

津波防災教育センター9

稲村の火とは、1845年安政南海地震津波による津波から村人を守るために、稲村(すす)に火を付け(夜間の避難目印)多くの命を救い、

復興や堤防づくり、仮設住宅の設立までを迅速に対応した濱口梧陵さんの物語です。ちなみに当時のすすは生活に必需で貴重なものでありました。

もっと詳しく梧陵さんのお話が聞けるので当館へ機会があればぜひ行ってみてください。

津波防災教育センター8

こうした災害の歴史を学ぶことによって、より防災に対する危機意識が高められるのではないでしょうか。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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