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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 津波防災教育センターその3

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更新日:平成28年9月1日

稲むらの火の館「津波防災教育センター」の3

  • センターでは

広川町津波浸水模型や、地震後の倒れ掛かった電柱のオブジェ、空き缶のランタン(避難生活用具の活用法)など、

目で見て、触って、体感して学ぶことができます。

津波防災教育センター10津波防災教育センター11津波防災教育センター12

津波防災教育センター13津波防災教育センター14

津波の再現や、シミュレーションなどは大きなボタン一つで操作でき、パネルにタッチしたりして誰でも簡単に操作できるものになっています。

津波防災教育センター15津波防災教育センター16

津波防災教育センター17津波防災教育センター18

また、こちら(3F)は一時避難所になっており、約200人が避難できるそうです。

また、震度5を感じると、館の出入り口に設置されたカギのボックスが開き、夜間でも一刻も早い非難が可能です。

 

  • 子供たちへの防災教育に関して

11月5日は津波の日であり、子供たちが一握りの砂をもって梧陵さんの堤防を補修する毎年の行事がこの起源です。

また、年に5、6回防災訓練を行い、川を渡ってはいけないことや、津波てんでんこの約束等を子供たちに教育しています。

津波防災教育センター4

避難が困難なお年寄りの方には「あきらめない」ことをキーワードに指導をするそうです。

津波防災教育センター19津波防災教育センター20

広川町は1~3段階に避難所のレベルが分けられているそうで、津波から逃げるにはレベルの高い避難所へ行くのが望ましいですが、

あきらめて避難を行わない。というくらいなら近くの避難所へ逃げることが大事だと言うことです。

 

命を守ることはどこの自治体でも重要な教育です。日本は地震大国であり災害と向き合うことは最重要ではないでしょうか。

それを子供からお年寄りまで実践的、かつ分かりやすく学べるというのは究極のUDだと私は考えます。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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