• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 石川県庁その4

ここから本文です。

更新日:平成29年6月1日

石川県庁の4

UD特派員3期生の森川真帆です。

前回に引き続き、ウェブアクセシビリティ向上のための仕組みがどのように管理・維持されているのかについてお伝えします。

ホームページ研修ホームページ研修

  • ホームページのユニバーサルデザイン研修

石川県では平成16年から毎年度、100名ほどの職員(希望者)を対象としたホームページ研修を実施しています。

県庁ホームページは膨大なページ数(27,000を超える)が集まったものであるため、ページ作成はそのページに書かれている内容を担当している部署により個別に行われます。また部署によって数年ごとにホームページ担当者が代わることも多いことから、このような研修を毎年度実施することで、ページ作成方法の統一とウェブアクセシビリティ向上のための周知を行っているそうです。

また、研修に用いるテキストは、システムを運用していく上で生じる課題や、新しく制定・改定された法律(「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」など)やルールなどを踏まえて毎年修正を行っています。

 

  • コンテンツ管理システム

もうひとつ、ホームページのウェブアクセシビリティ維持を支えているのがコンテンツ管理システムの存在です。これは平成22年から導入されたシステムで、このシステムを活用することでWebページ作成に慣れていない人でも内容を入力するだけで簡単にWebページが作成でき、かつ機械的に代替テキストの有無や表記方法が適切かどうかをチェックしてくれるため、ウェブアクセシビリティなどに精通していない職員でも、これに配慮したページ制作が可能となります。このシステムは人の力だけでは限界があるアクセシビリティチェックを容易に行うために導入されましたが、ヘッダーやフッター、デザインなどについて考えることなく、書きたい内容を入力するだけでページが作成できるため、多くの職員がそれぞれ別にページを作成しても、全体のイメージを損なうことがないことも大きなメリットとなっています。

各部署にはページの制作担当者に加え承認担当者も配置されており、このシステムを用いたページ作成の後、情報発信までには承認担当者によるチェックが必要となっています。ここでも、システムによるチェックのみに頼るのではなく、人の目を大切にする姿勢を見ることができました。

 

【前の記事に戻る】_【次の記事に進む】

お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?