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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > ここみ広場その3

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更新日:平成28年12月21日

子育て支援ひろば「ここみ広場」の3

ここみ広場さんでは、【見て・聞いて・さわって・楽しい!UDおもちゃ作り講座】が4回にわたって、開催されました。

年齢に合った安心して遊べる世界にひとつだけのUDおもちゃを親子で楽しくつくる目的の講座です。

UDおもちゃ作り講座

静岡文化芸術大学デザイン学科の小浜朋子先生による「ユニバーサルデザインの基礎講座」と、おもちゃコーディネーター大隅和子さんによる「発達とおもちゃ講座」を経て、アイデアを出し合い、お子さんたちのおもちゃへの興味や使い方を観て、実際に作成しました。

 

また、ここみ広場においてあるおもちゃもこだわりがたくさん見られます。

赤ちゃんのおもちゃは、肌の色が黒いお人形があったり、目の色が青いお人形もあります。

ここみ広場は和やかでアットホームな雰囲気が理由で外国人の親子も他に比べて多いです。

肌の色が黒いお人形目の色が青いお人形

しかし、初めて見る肌や目の色に戸惑ってしまう人も少なくありません。

ここみ広場の大隅さんも、決して嫌な感情を持っているわけではないのに、戸惑いはコントロールできなかった。という経験があったそうです。

様々な国の赤ちゃんのお人形

そこで、赤ちゃんも、スタッフもお母さんも、常に目にするおもちゃに、外国人の要素を取り入れています。

 

また、カラフルではなく、木の色のおもちゃが多いのは、子供への影響を考えられた理由があります。

木のおもちゃ:車木のおもちゃ:動物パズル

色による感情の変化は大きく、例えば赤色のおもちゃなどはケンカや取り合いに発展しやすくなります。

また、複雑なデザインやカラフルな色によってそのオモチャに執着します。

茶色いくまの人形

そうなりにくいUDおもちゃを置くことで、子供にとっても良い環境で、母親も安心して過ごせます。

 

おもちゃは必ず2つ以上づつ置いてあり、これも取り合いを防ぐ為なのです。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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