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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 心のバリアフリーその3

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更新日:平成29年6月1日

心のバリアフリーの3

こんにちは。UD特派員3期生小林希衣です。

心のバリアフリーイベントの続きを更新していきたいと思います。

様々な体験ブースが設置されていました。

私は、リハビリや一般によく使う物が、高齢者や障がいをお持ちの方々により使いやすくなる物の体験をしました。

まずは、真ん中の方にある取っ手が木で、アーチ状に曲がっていてい、先端にピンクのスポンジらしきものが付いているものの紹介をします。

ひとりで軟膏が濡れるグッズ

これは、一人暮らしの高齢者だけではなく、体が硬い人や、様々な方々使えるもので、クリームや軟膏を塗る際背中などに塗るのが大変な方々使うものだそうです。そして、その右隣にあるピンクのやつは、湿布を背中や、肩、腰に1人で貼れるために、作られたものだそうです。

高齢者や障がいをお持ちの方だけでなく、私たちでも、使いやすく、また簡単に使えるようなものだと感じました。

置いて使える爪切り

次の写真は見てわかる通り、爪切りです。爪切りは少し力がいるもので、安定感が無いと深く切りすぎでしまうことがありますが、これは、置いて使うものであり、安定感がありました。

また、少しの力で、切ることができ、高齢者や、障がいをお持ちの方には、とても人気なものだそうです。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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