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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 心のバリアフリーその4

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更新日:平成29年6月1日

心のバリアフリーの4

こんにちは。UD特派員3期生小林希衣です。

心のバリアフリーイベントでの体験できたイベントベースの続きをお伝えしていきます。

特殊なお箸を使ってお豆をお皿に移していくという体験をさせていただきました。

イベントブースの様子イベントブースの様子

見た目では、難しいそうだなと、使いずらそうなど、マイナスな考え方をしていました。しかし、やってみると、バネのようになっているので、軽い力でも、大豆を移動できました。また、先端には滑り止めのような凹凸があったため、簡単に滑る大豆もつかむことができました。

ご飯などは、箸じゃなくてもスプーンやフォークで食べればいいだろと思うかもしれません。しかし、日本食というのは、箸で食べたいと思う方々多いそうで、お新香などは、スプーンやフォークの方が食べにくいそうです。そのために、お箸の使いやすい工夫を考え出されたそうです。

また、このようはお箸は簡単には手に入りませんし、急に欲しい時にこまりますよね。しかし、ある道具で簡単に作れるそうなのです。それは、洗濯バサミやピンセットと輪ゴムです。このようにすれば、同じように軽い力で上手でお箸が使えるようになりました。

少しの考え方、工夫で普段使っているものもユニバーサルデザインに変化できるということを学ぶことができました。

普段あまり経験できないこと、体験できないことを今回させていただき、少し考えることの大切さや、工夫のすごさを痛感することができました。

イベントには子供からお年寄りまでたくさんの方々が足を運んでいました。そして、みなさん、興味を持っていました。

心のバリアフリーというイベントでは、障がいをお持ちの人達の歌やダンスステージ発表、福祉体験や作品展示などがあり、取材し、体験して見て、障がいや障がいのある人について理解を深めることができました。

このようなイベントがあるようでしたら、みなさんも是非足を運んでみてください。考え方捉え方が変わるかもしれません。

以上で心のバリアフリーイベントについての取材を終わります。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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