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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > はままつ子育てネットワークその3

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更新日:平成28年9月23日

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ「つながる支援パック」の3

【ぴっぴの熊本支援報告&大災害から私たちのこれからを考える】

 

UD特派員3期生の森川真帆です。

今回は、震災後の被災地で人々の課題となる事柄についてお伝えします。

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  • 被災地の課題・・・被災地において、特に子育て家庭が直面する困ることとはどんなことでしょうか?

<緊急支援物資の流通>

震災によりインフラが被害を受けたこと、ガソリン不足、支援物資の集積拠点のオペレーション不足などにより、各地から集まる支援物資が被災者まで届かないということが少なくなかったようです。

 

<乳幼児用品の行政備蓄、支援物資の不足>

物資が不足していることに加え、被災時は支援物資を受け取るにも、必要なものを買うにも、数時間列に並ばなければなりませんでした。小さな子どもを持つ親にとって、何時間も子どもを抱えながら列に並ぶということは、無理も出てくることと思います。

 

<子育て家庭は車中泊をする場合が多い>

小さな子どもを持つ子育て家庭は、周りの目を気にして避難所での生活を避けることが多いようです。また、自宅が残っている場合にも、地震のトラウマによって子どもが家の中に入れないというケースがあるとおっしゃっていました。車の中で生活をすることで、より情報が届きにくくなってしまいます。

また、アレルギーのお子さんを持つ家庭では、アレルギー用品の不足と無理解も深刻な問題であるようです。人によって命にかかわるアレルギーを、食べ物の好き嫌いと勘違いされてしまったというお話もありました。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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