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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > はままつ子育てネットワークその4

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更新日:平成28年9月23日

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴ「つながる支援パック」の4

【ぴっぴの熊本支援報告&大災害から私たちのこれからを考える】

 

UD特派員3期生の森川真帆です。

NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさん主催のこの報告会は、「報告や話し合いを通して子育て家庭が災害時に何に困るのかイメージを持つ」という目標のもと、理事長である原田博子さんの報告後、前回の投稿に書いたような課題に対し、参加者同士のディスカッション(意見交換)を行いました。

ぴっぴ8

参加者は浜松市に住む小さな子どもを持つ親御さん、行政関係者、市民活動団体の方、大学教授など様々でしたが、初対面の方同士が真剣に意見を交わしている様子が多く見られました。

ディスカッションで出た意見を話し合ったことを大きな紙に書き、それを参加者が見て回りました。

ぴっぴ9ぴっぴ10

「すべての人にやさしいデザイン」という意味合いのUDですが、すべての人にやさしい社会を作るためにはまず、社会にはどんな人がいて、どんなことに困っているかを知り、その困っていることを改善するにはどうしたらいいのかを多くの人が考える必要があると思います。

今回の報告会では、テーマである「子育て家庭」がどんなことに困っているかを知り、どうしていけばいいのかを考えるとてもよい機会であり、また強くUDにつながっていると感じました。

また、災害に備えるためには近隣の人と普段からつながりを持つことがとても大切だという言葉が非常に印象に残っています。

私を含め、一人暮らしをしている大学生はあまり近隣の人と関わる機会がないと思いますが、そういった状況ももう一度考え直す必要性があると思いました。

以上で「ぴっぴの熊本支援報告&大災害から私たちのこれからを考える」についての報告を終わります。

 

「つながる支援パック」が熊本に届くまでのプロセスや、NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんの活動については、ぴっぴさんのホームページに詳しく記載されています。ぴっぴさんの活動は防災関連に留まらず、広い分野で浜松市および周辺地域の人々に対する子育てサポートに関する様々な事業を行っていますので、是非こちらもご覧ください。

【NPO法人はままつ子育てネットワークぴっぴさんのホームページ】http://npo.hamamatsu-pippi.net/(外部サイトへリンク)

【「つながる支援パック」プロジェクトについてのページ】http://npo.hamamatsu-pippi.net/jigyo/bo_pack/(外部サイトへリンク)

【「つながる支援パック」についての運営ブログ】http://blog.hamamatsu-pippi.net/category/3937960-1.html(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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