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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > リハビリテーション推進センターその4

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更新日:平成29年1月5日

地域リハビリテーション推進センターの4

ユニバーサルデザインは、子どもや大人、高齢者まで様々な方が対象になっていますが、障がいを持たれた方も対象になってきます。

障がいを持たれた方でも家で生活されているいます。しかし、生活をしていくなかで、様々な壁があります。

 

例えば、片手しか使えないという方がいます。

その方が「布巾を絞りたい」とか、「瓶の蓋を開けたい」などの、生活に必要なことが、片手だけで行うことでとても難しくなります。

そのため、生活のあらゆる場面で工夫が必要になってきます。そこで、片手でも生活できるよう、誰でも身近なものから作れる用品がありました。

 

このトイレットペーパーのホルダーの下についているのは、ラップやアルミホイルを切るための刃がついています。

この刃がつくだけで片手で切りやすく、使いやすくなっていました。

また、蓋の部分にクリップなどの重りをつけることで、よりトイレットペーパーが切りやすくなっていました。

片手で使えるトイレットペーパーホルダー

その他にも水道の下についている棒は、ここにタオルを巻き付けて絞れるようになっていたり、瓶を挟んで片手で開けれるようになっています。

片手で使えるタオル絞り片手で使えるビンオープナー

ユニバーサルデザインは、気にしなかったようなところに多くのユニバーサルデザインがありました。

子供から大人まで幅広く使えますが、障がいを持たれた方も対象になっていることは、意識していませんでした。

むしろ、意識していないからこそ、多くの人に使ってもらえるのだと実感しました。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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