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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 多様な食文化に対応した食の提供促進事業の成果報告会その3

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更新日:平成29年5月25日

多様な食文化に対応した食の提供促進事業の成果報告会の3

次にパネルディスカッションが行われました。

コーディネーターはハラル・ジャパン協会シニアコンサルタントの中川圭吾さん

パネラーは静岡県専門調理士連合会瑞松会代表理事の猪爪康之さん(ふじのくに食の都仕事人)

鮨処やましち山崎伴子さん(ふじのくに食の都仕事人)

ハラル・ジャパン協会名古屋支部マネージャー荒深久明臣さん

中川圭吾さん荒深久明臣さん

瑞松会、鮨処やましちさんどちらも油を魚と野菜用とお肉用の2つにわけること、またお皿もムスリム用に用意することで、ムスリムの方にも食べれるように工夫しているそうです。

絵による成分表示(使用マーク)絵による成分表示(不使用マーク)

またネットを活用するお話もありました。外国の方がお店を検索した際、ムスリムやベジタリアンなのどタグをつけることでお店がヒットしやすくなります。

また、イラストの成分表示をすることで言葉を使わなくても伝わりやすくなるというお話もありました。

鮨処やましちさんでは、着物を利用し、礼拝マットをつくっているという紹介もありました。

文化が違うからこそ、おもてなしの心が大切ではないかと思います。

日本独特の文化、着物に着目し外国の文化と掛け合わせていくなど工夫をすることで交流が深まっていくのかなと思います。

ムスリムや、ユダヤなどに限らず、外国の文化の特徴を理解し、多くの方が日本の文化に触れていける環境がこれからもたくさんできていければよいなと感じました。

以上で多様な食文化に対応した食の提供促進事業の成果報告会の報告をおわります。

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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