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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 多文化共生フェア世界のがっこうその3

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更新日:平成29年5月25日

多文化共生フェア世界のがっこうの3

こんにちは。UD特派員3期生若澤奈未です。

引き続き「ふじのくに多文化共生フェア世界のがっこう」のイベントについて投稿していきます。

三島市国際交流協会

このイベントでは三島市国際交流協会さんの活動を紹介しているブースもありました。

三島市国際交流協会さんでは三島市に居住している外国人の交流の窓口となり様々な活動をしているそうです。

私はこのイベントで三島市国際交流協会さんのことを知りました。

三島市国際交流協会さんは外国の方と日本人をつなぐ中心的な役割をしているのだと感じました。

静岡県内には人口の約2%にあたるおよそ7万5千人の外国人が暮らしているそうです。

私も普段の生活で外国人とすれ違ったり、国内の旅行に行くと多くの外国の方と出会います。駅で道を聞かれたこともありました。

外国の方はカタコトな日本語やジェスチャーなどを使い、必死に伝えようとしていました。

この出来事を思い出し、私たち日本人も外国語を簡単なものでもいいので知っていくなど少しの努力が必要ではないのかなと感じました。少しでも外国の方に住みやすく感じてもらえる環境か必要だと思いました。

私はこのイベントを通して、多文化共生についてもっと学ぶ必要があると実感しました。

 

最後に外国の方とコミュニケーションをとる方法として、このイベントで学んだ『やさしい日本語』について紹介したいと思います。

やさしい日本語は普段使われている言葉を外国人でもわかるように配慮した、簡単な日本語のことです。

災害時などできるだけ早く情報を提供し、適切な行動をとれるように考え出された方法だそうです。

ポイントは余分な情報は入れず、身振り手振りや絵で伝えたり、一文で伝えることです。外国の方にやさしい日本語を使えば理解してもらえることが多いそうです。

またやさしい日本語は外国の方はもちろんですが小さいこどもや高齢者、障害をもっている人にも配慮したコミュニケーション方法の1つです。

このようにすぐ身につけることができるやさしい日本語を活用し、外国の方とコミュニケーションをとっていってはいかがでしょうか。皆さんも多文化共生について考えてみてください。

以上で「ふじのくに多文化共生フェア世界のがっこう」のイベントについての報告をおわります。

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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