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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 静岡県図書館大会その3

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更新日:平成28年12月1日

静岡県図書館大会の3

こんにちは、UD特派員永田弥沙です。

静岡県図書館大会のライブトークでは「図書館の意義、本の意義とは?~災害時の図書館をきっかけに~」

パネリストの佐藤健二さん、塚田薫代さん、コーディネーターの石井正己さんのお話をお聞きしました。

図書館大会パネリスト

「本は時間を作り出す。」本は情報ではなく個体情報を慎重に向かう必要があると知りました。

塚田薫代さんの「もしもあなたが大腸canだったら・・・」(canはcancer「がん」の略です)

シミュレーションのお話のときに、自分がその立場だったらどのような気持ちなのか考える機会をいただきました。

 

もし自分が病気になったとき、どんなシーンでどんな情報が必要になるでしょうか?

かかりつけ医や総合病院のほかに、図書館で情報を得ることができます。

病気のこと、体の仕組みや心のケア、医師とのコミュニケーション方法も、図書館に所蔵されている膨大な資料から調べることができます。

病気になる前も治った後も、図書館で本を探し、たくさんの情報を得ることができます。

 

しかし、膨大な資料の中から、自分1人だけで必要な情報を調べ上げることはとても大変です。

病気の方、障害がある方、さまざまな立場の人が平等に情報を得られるように、ICT化や司書職員が様々なサービスを提供しています。

図書館でもUDが進んでいることが分かりました。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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