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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > 国立天文台その3

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更新日:平成28年10月13日

国立天文台「UD天文教育研究会」の3

UD特派員3期生の入嵩西ももとです。

今回は、私が先日ワークショップで訪れた「国立天文台三鷹」が行うユニバーサルデザインの取り組みについてお話します。

 

国立天文台三鷹は、年末年始を除いて毎日公開しており、誰でも見学に訪れることができます。

国立天文台三鷹には、見学エリアが設けられています。その見学エリアでのユニバーサルデザインの取り組みは主に3つあります。

 

まず1つ目は、見学ガイドの冊子です。

国立天文台3国立天文台4

国立天文台9国立天文台10

見学ガイドの冊子を多言語化しています。日本語・英語・韓国語・スペイン語・中国語版の見学ガイドを用意しています。また、視覚障害者向けに、点字の見学ガイドも用意しています。さらに、国立天文台三鷹には、古い建物が多いため、子供達が楽しみながら、より興味がもてるように、見学ワークブックを作成し、配布しています。一般の見学ガイドも片手で持ちやすい2つ折りにしやすい閉じ方にし、色や図・写真を多く持ちいて見やすい冊子となっています。

 

2つ目は、建物や展示物の説明書きが誰でも理解できるようになっていることです。

国立天文台5国立天文台6

国立天文台8国立天文台7

国立天文台11国立天文台12

実際に惑星を立体化したり、ほとんどの説明書きに点字がついています。展示物があるショーケースにも点字がついていました。

 

3つ目は、スロープを設置していることです。

古い観測施設のため、階段が多くあります。その為、スロープ化したいのですが、なかなか難しいとのことでした。

 

以上が、国立天文台三鷹が行うユニバーサルデザインの取り組みです。

現在、国立天文台三鷹は、3Dプリンターを使った模型作りや、スマートフォンでの音声ガイドの作成に取り組んでいるそうです。

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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