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ホーム > くらし・環境 > ユニバーサルデザイン > 静岡県ユニバーサルデザイン・トップページ > ふじのくにUD特派員トップページ > 2016年度UD特派員の活動記録 > ヤマハ株式会社その3

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更新日:平成28年11月7日

ヤマハ株式会社の3

UD特派員3期生の美濃島祐佳です。

引き続き、ヤマハさんが開発したおもてなしガイドについてお伝えします。

 

おもてなしガイドは現在、様々な場所で実証実験が行われています。

そして、twitterやインターネット上で感想や、こんな場面で困っているなどの情報も集めているそうです。

 

例えば、外国の方は電車の遅れなどのアナウンスが分からないということに困っているということ。

アナウンスが分からないと、なぜ遅れているのか?どのくらい遅れているのか?などの状況を理解することが難しいです。

特に、空港行きの電車などは、時間も限られているのでとても困ります。

 

また、聴覚に障がいがある方は、アナウンスが流れていること自体がわかりません。

このような、こんな場面で困っているという意見の他、このおもてなしガイドを使う対象者の男女比率や、外国人の言語の比率など、

ヤマハさんはたくさんの情報を集められていました。

 

聴覚に障がいを持つ方はアナウンスが流れていること自体が分からないという声がありましたが、おもてなしガイドは

聴覚に障がいを持つ方でもアナウンスに気づけるように、アナウンスが流れるとバイブや光で教えてくれます。

このように、ユーザーの生の声を元に、おもてなしガイドはより良いものへと進化しています。

 

写真は、実証実験場所の浅草駅の案内板の様子です。

ヤマハ11ヤマハ10

案内板の内容を翻訳、表示してくれます。

ヤマハ12ヤマハ13

 

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お問い合わせ

くらし・環境部県民生活局県民生活課

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-3153

ファックス番号:054-221-2642

メール:shohi@pref.shizuoka.lg.jp

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