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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・警察行政(中堅)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

野中 尚美

所属 警察本部 警務部 警務課

職種 警察行政

入庁年 平成15年度

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

これまでの職務経歴と、そこでどのようなエピソードがあったか具体的に教えてください。

平成15年 菊川警察署交通課運転免許係 運転免許証の更新や住所変更の手続などの業務に携わりました。窓口業務は、係にとっては同じ手続でも、来署される方にとっては馴染みのない警察署での手続です。その不安な気持ちを思いやり、どう相手に寄り添うべきなのか考えながら、多くの地域の方々と接する機会となりました。
平成19年 菊川警察署警務課警務係 電話交換、情報管理や車両管理などの業務に携わりました。警察署内の異動でしたが、警務課では地域の方々よりも署員と関わる機会が増え、署員が適正な業務を行える環境を整えるための様々な仕事を経験することができました。
平成21年 警察本部総務部情報管理課照会センター 照会センターのオペレーター業務に携わりました。三交替勤務を行い、現場の要請に応じ、正確・親切・迅速を心掛け照会を行いました。治安を守るために、現場で24時間勤務する警察官の仕事を支えていることを実感した業務でもあります。
平成24年 警察学校庶務課庶務係 警察学校の教職員や学生の勤務管理や健康管理、福利厚生などといった業務に携わりました。教職員はもちろん、これから現場へ巣立つ学生たちに何をしてあげられるか考え、分かりやすく丁寧な手続を心掛けました。また、学校ならではの式典や行事の裏方を経験することで、とても勉強になりました。
平成30年 警察本部警務部警務課みらい創造係 「静岡県警察みらい創造計画」の推進業務を担当しています。この計画では職員が仕事と家庭生活を両立させ、持てる力を100%発揮できる環境を整えるための取組を行うこととしています。効果の検証がとても難しく、組織全体で取り組まなければならない課題ですが、その分やりがいがあります。様々な企画を積み重ねていくこと、多くの職員の意見を取り入れていくことが何よりも大切であると実感しています。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始 メールや一日の仕事の流れについて、確認します。
9時00分 報告書作成 会議結果について報告書を作成します。
10時00分 問合せ対応 所属からの問合せに対し、調査し回答します。
12時00分 昼休み  
13時00分 企画業務(教養準備) 教養などの企画を実施するために、全体の流れを調整し、使用する資料を作成します。
17時15分 翌日の予定確認・準備勤務終了  

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

警察本部警務課で、約7,000人の警察職員が持てる力を全て発揮できる勤務環境を整備する仕事に携わっています。職員に対し、仕事と家庭生活の調和についての意識を根付かせ、そのための支援制度を充実させることは、警察の責務である「治安の維持」につながります。 具体的には、女性職員へのキャリア支援、多様な働き方のための制度の構築・運用のほか、部外講師による講演会などを企画しています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

何のためにこの仕事を行うのか理解し、またそれを理解してもらうために尽力することです。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

警察学校に勤務していた頃、学生に対する厚生制度の説明会の必要性を上司に理解いただけたときです。「本部からの指示だから」「決められていることだから」という理由では、理解を得ることはできません。何故この業務を行う必要があるのか、それを行うことで学生にどのような効果が出るのか、上司や同僚に丁寧に説明を行いながら企画を進めました。この時の経験から、熱意を持って仕事を進めること、自分の意見を通すことだけでなく様々な視点からの意見を大切にすること、どうしたらより良い結果になるのか考えることの重要性を実感しました。

県職員の仕事の「やりがい」「魅力」は何ですか?

一人の職員の力ではできないことでも、組織の中で、一人一人が仕事を全うすることで「治安の維持」という大きな目的を果たすことができます。県民のため、県警の一員として働けることが警察行政の魅力だと思います。

これから入庁される方へ期待することはどんなことですか?

これまで15年間、警察行政の仕事に携わってきました。大変だったことも苦しかったこともありましたが、達成感もまたその分大きいです。そして、続けてきて初めて気付くこともあります。新しい環境に不安を感じている方もいるかもしれませんが、ぜひ経験の先にある充実した毎日を感じてほしいと思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

常に成長し続けていくことができるような職員を目指しています。自分の視点からでは見えないものも、他人から見れば見えることもあります。より良い仕事につなげていくために、多くの視点や意見が必要です。どんな経験でも自分のため、県民のためになると信じて、学ぶ姿勢を忘れずにいたいと思います。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

休日はゆっくり読書をしたり、夫と一緒に買い物や旅行に出掛けたりしています。

先輩職員の声

警察行政

入庁年:平成30年

髙島 麗奈

警察行政

入庁年:平成20年

加藤 大二郎

警察行政

入庁年:平成29年

石垣 成都

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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