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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・育児休暇2(中堅)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

(育児休業取得職員)

浅野 奈央

所属 経済産業部 就業支援局 雇用推進課

職種 行政

入庁年 平成15年度

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

7時30分 長女(小2)と自宅を出る  
8時30分 出勤(勤務開始)
メール、新聞チェック
 
9時30分 資料作成
委託事業打合せ
 
12時00分 昼休み  
13時25分 勤務終了 育児短時間勤務を利用
14時00分 次女の幼稚園お迎え  
15時00分 家事  
15時30分 長女帰宅
宿題チェック
余裕がある日は、娘と遊ぶ時間がとれます。※娘の習い事がある日もあります。
18時30分 夕食、片づけ  
19時30分 お風呂  
20時30分 絵本の読み聞かせ
寝かしつけ
 

育児休業取得中はどのように過ごしていましたか?

長女の育児休業取得中に次女が産まれ、次女が満2歳に達するまでの合計約5年間育児休業を取得しました。午前中は、朝食、洗濯、買い物を済ませ、娘と一緒に公園やお散歩で一緒に体を動かすことを心掛けました。近くの幼稚園や市が主催するイベントにも積極的に参加しました。午後は、娘がお昼寝をしている間に、夕飯の準備や部屋の片づけを済ませ、娘が起きたら、ごっこ遊び、絵本やお絵描き、夕方には、外に出てまたお散歩をすることもありました。夕食とお風呂を済ませると、待ちに待った就寝タイム。寝る前の絵本時間に、とても幸せを感じました。また、長女が幼稚園に通うようになると、幼稚園のお友達の家に遊びに行く機会も増え、娘も私も世界が広がったように思います。イースター、夏祭り、ハロウィン、クリスマスと、季節のイベントをお友達家族と楽しむことも多くなりました。私は、長女が産まれてから次女が満3歳に達するまでの5年間、育児休業を取得し、多くの時間を娘と過ごすことができました。育児と家事に追われる日々の中にも、娘の成長を間近で見守ることができ、その時間が、育児休業復職後の自分の糧となっています。子どもが満3歳まで育児休業することを選択できることは、公務員の大きなメリットではないでしょうか。

仕事と子育てをどのように両立していますか?

復職に際し、夫と家事・育児の分担を見直しました。“名前のない家事”といわれるものも全て見える化し、それぞれができること・できないことを整理し、分担しました。例えば、洗濯は、「洗剤の補充・洗濯の予約・干す・取り込む・たたむ・収納する」と作業を分け、「洗剤の補充・洗濯の予約・干す」を夫が担当し、「取り込む・たたむ・収納する」を私が担当しています。また、育児については、私が朝8時前には家を出なければならないため、娘の朝食や身支度の補助、幼稚園への送りは夫に任せています。最初は、娘の髪を結うなど考えられなかった夫も、今では、娘の髪を一つにでも二つにでも綺麗に結えるまでに成長しました。仕事では、育児短時間勤務を利用しています。8時30分から13時25分までの1日3時間55分という短時間勤務です。娘がこども園ではなく幼稚園に通っていたこと、できるだけ娘と一緒に過ごせる時間を持ちたいと考えたことから、この勤務制度を利用することに決めました。復職当初は、勤務時間が3時間55分という限られた時間の中で業務をこなさなければならないことに戸惑いました。しかし、まずは短時間勤務でペアを組む職員にお願いできる仕事と自分がやるべき仕事に分け、分担し、無駄な作業を省くことを心掛けました。その日にやるべき仕事のto do リストを作り、効率的にこなせるよう集中して取り組みました。復職後2年半が経過した現在は、やむを得ず時間外勤務をする日もありますが、長女は小学校の児童クラブ、次女は幼稚園の延長保育を利用し対応しています。また、職場の同僚や上司は子育てに理解があり、会議や打合せを午前中に設定してくれたり、帰庁が遅くなる遠出の出張は代わってくれたりしています。娘が急な病気で休まなければならなくなった時にも、同僚が代わりに対応してくれるのは本当に助かります。このように、家族や職場の皆様の理解と支えがあるからこそ、日々、子育てしながら仕事をすることができています。周囲への感謝の気持ちを忘れず、子育て時期にいただいた恩恵を、私も次の世代につないでいきたいと思います。

その他、特に伝えたいことなど御自由に記入してください。

静岡県庁には、子育てを経験した先輩方がたくさんいます。私は、仕事の悩みから子育ての悩みまで気軽に相談できる先輩方から、日々、貴重なアドバイスをもらっています。子育て時期に利用できる制度も充実していますので、子育てしながら仕事をしたい方は、ぜひ安心して入庁してください。

先輩職員の声

行政

入庁年:平成30年

平井 将太

行政

入庁年:平成30年

加藤 ももこ

行政

入庁年:平成25年

石間 志津穂

行政

入庁年:平成27年

石野 梨加

行政

入庁年:平成29年

佐藤 和也

行政

入庁年:平成30年

石田 小織

行政

入庁年:平成24年

永田 雄太

行政

入庁年:平成21年

鈴木 涼子

行政

入庁年:平成3年

川田 剛宏

行政

入庁年:平成18年

鈴木 俊也

行政

入庁年:平成24年

田所 奈保子

行政

入庁年:平成20年

吉野 啓吾

行政

入庁年:平成15年

渡邉 桂司

行政

入庁年:平成28年

前田 洋輔

行政

入庁年:平成29年

岸本 浩希

行政

入庁年:平成29年

石川 遥菜

行政

入庁年:平成26年度

漆畑 智絵

行政

入庁年:平成29年

大畑 由佳

行政

入庁年:平成23年

幸田 晃彦

行政

入庁年:平成21年度

矢崎 祐美

行政

入庁年:昭和57年

金井 いすず

行政

入庁年:平成15年度

尾藤 祐介

行政

入庁年:平成26年

殿村 美乃

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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