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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・行政1(若手)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

岸本 浩希

所属 交通基盤部 沼津土木事務所 都市計画課

職種 行政

入庁年 平成29年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一週間のスケジュール

広報紙の配架作業 事業PRのため月に1回、広報紙を作成し、商業施設等に広報紙を配架させてもらいます。
屋外広告物パトロール資料作成 違反の疑いのある広告物等を調査するため、管轄の地域をパトロールし、事務所で記録をまとめます。
県市打合せ 市町と共同で進める事業では、本庁や市役所で担当と打合せをします。
許可事務・資料作成 屋外広告物の設置を許可するため、申請内容を審査し、許可証を発行します。
水防業務 大雨・洪水・高潮等の注意報、警報が発表されると、当番班が24時間体制で道路や河川などを監視します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

都市計画課では、新しい道路の整備や景観を改善する取組としての屋外広告物の指導、既成市街地の諸問題を解決するための鉄道高架事業などを進めています。私は、県と沼津市が共同で進めている「鉄道高架事業」の広報担当として、広報紙やSNSで事業の進捗などを情報発信したり、より多くの意見を集約するために県民の皆さんとの対話イベントを行ったりしています。また、東京2020オリンピック・パラリンピックでは、県東部が自転車競技の会場となるため、景観配慮に違反した「野立て看板」の是正指導なども行っています。市町と連携し、多様な意見を持つ県民の皆さんとFace to Faceで意見を交わしながら、県東部地域の魅力ある発展に微力ながら貢献しようと日々奮闘しています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

県民の皆さん一人一人に寄り添って対話するように心掛けています。一人一人の考え方は正に十人十色で、県が行う事業の目的が必ずしもそこで暮らす人々の「思い」と一致するとは限りません。時には、担当する鉄道高架事業のイベントや屋外広告物の指導で、皆さんから厳しい意見を投げかけられることもあります。県の仕事は、法律に基づいて実行することが基本となりますが、機械的に業務を行うのではなく、県民の皆さんが一人一人どのような暮らしをして、何を望んでいるのかを、常に考えながら、相手の立場になって理解することを意識しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

うれしかったことは、採用1年目で担当していた広報の取組が、交通基盤部の広報グランプリに選ばれたことです。設定した目標に向かって、班員と一丸となり、市とも連携をしながら活動をして、目に見える成果を残すことができました。また、取組を評価してくれる環境があり、恵まれた職場にいることを実感しました。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

私は、大学進学を機に都心で生活を始めて、東京一極集中の問題や地元の人口減少を肌で感じるようになりました。帰省する度に、地元の商店街の寂しさが増していくようにも感じていました。そこで、産業振興、防災活動など多彩な分野の業務に携わることができる県の職員として、静岡県を盛り上げたいと思い、静岡県職員を志しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

今の仕事では、県の事業を皆さんに理解してもらい、そこで暮らす人々が自ら地域を良くしていきたいと考えてもらえるきっかけを作ることがやりがいです。県職員は非常に幅広い業務を行います。日々、色々な「やりがい」に出会えることが、静岡県職員として働く上での一番の「やりがい」かもしれません。

職場の雰囲気を教えてください。

所属する事務所には、約150人の職員がおり、若手の職員も多く、お互いにフォローしながら仕事ができる明るい雰囲気があります。分からないことがあれば上司に相談し、適切なアドバイスをもらえる環境もあります。極端に緊張感があり、時間が経つのが遅いと感じるような職場ではありません。適度な緊張感の中で、各自がメリハリを持って仕事をしています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

どんな仕事でも、人と人とのつながりを大切にする県職員を目指しています。所属にもよりますが、県職員は、市町の職員に比べると、住民と直に接する機会が少ないと思います。一期一会を大切に、「そこで暮らす人々の幸せとは何だろう。」と考えて行動することが、あらゆる仕事の成果に結びつくと考えています。また、内部では、3年ほどで異動があるため、良くも悪くも一緒に仕事をする人が頻繁に変わっていきます。どんな人とも常に相互扶助の関係性を築くことが、職場環境の向上や仕事の効率化にもつながると考えています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

静岡県では、県職員同士のスポーツが盛んだと感じています。休日には、サッカーや野球、ボウリングなど、各々参加したいスポーツを楽しみ、リフレッシュしています。終業後に、体育館を借りてフットサルやバスケットボールをやることもあります。また、若手の職員同士で旅行に行くことも多く、仕事もプライベートも充実した生活が送れています。

その他、特に伝えたいこと

静岡県の職員になって良かったと感じていることの一つに、「同僚や上司の人柄の良さ」があります。入庁を考えている人の中には、大学進学を機に地元を離れたが、「やっぱり温厚な人が多い静岡県が恋しいな」と、ふと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。私たちが働く職場には、あたたかい人間関係があります。幅広い業務分野の中で、大変な仕事を任されることもあると思いますが、一緒に乗り越える仲間が待っています。静岡県のより良い未来のために、一緒にがんばりましょう!

先輩職員の声

行政

入庁年:平成15年

渡邉 桂司

行政

入庁年:平成28年

前田 洋輔

行政

入庁年:平成29年

石川 遥菜

行政

入庁年:平成26年度

漆畑 智絵

行政

入庁年:平成29年

大畑 由佳

行政

入庁年:平成23年

幸田 晃彦

行政

入庁年:平成21年度

矢崎 祐美

行政

入庁年:昭和57年

金井 いすず

行政

入庁年:平成15年度

尾藤 祐介

行政

入庁年:平成15年度

浅野 奈央

行政

入庁年:平成26年

殿村 美乃

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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