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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・薬剤師(若手)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

中山 貴寛

所属 中部健康福祉センター 環境課

職種 薬剤師

入庁年 平成29年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、メールチェック、新聞チェック、立入調査準備 課の若手職員で新聞をチェックし、環境に関する記事の切り抜きをします。立入調査などその日の業務の準備をします。
9時00分 立入調査 産業廃棄物排出事業者・処理業者などに立入調査を行い、廃棄物の適正処理について指導します。
12時00分 昼休み お弁当を食べたり、職場の友人と運動をしたりします。午後の業務に向けてリフレッシュします。
13時00分 報告書の作成処分業許可申請の事務処理 建午前中に実施した立入調査の報告書を作成します。処分業許可申請の書類審査や相談対応なども行います。
16時00分 打合せ その日の業務で発生した課題・問題点などについて話し合い、円滑に進められるように打合せをします。
17時15分 勤務終了 翌日の業務の準備をして、退庁します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

中部健康福祉センター環境課では、大気汚染防止・水質汚濁防止や廃棄物の適正処理推進など、環境衛生の確保と生活環境の保全のための仕事をしています。私が所属している廃棄物班は、管轄している志太榛原地域(藤枝市・焼津市・島田市・牧之原市・吉田町・川根本町)の廃棄物適正処理を推進するための業務を行っています。その中でも、私は産業廃棄物処理業許可に関する事務、ポリ塩化ビフェニル廃棄物の適正処理推進、不法投棄防止統一パトロール・街頭キャンペーンの開催、産業廃棄物の排出事業者・処理業者への立入調査や指導を担当しています。事業者に対する立入調査では、労働基準監督署や管内市町職員、土木事務所など他部局の職員と合同で仕事をすることもあります。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

日常業務で直接県民の方や事業者と話す機会が多く、窓口や電話で産業廃棄物の適正処理に関する相談をよく受けます。その際には相談に来た方がなぜ困っているのかを正確に聞き取って、要点をまとめて答えるようにしています。特に廃棄物の処理については、扱い方を間違えると法令違反になってしまうことがあるため、誤った解釈を招かないように気をつけています。その場で答えられないような相談もありますが、どんなに忙しくてもその日のうちに答えるように心掛けています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

県民の方から感謝をいただいたことです。ご高齢の方が廃棄物をどうやって処理したらよいか相談に来たことがありました。口頭だけでなく、参考資料や図を用いて処理の流れが分かるように示しながら説明することで、理解していただくことができました。その後、その方から「処理が終わりました。ありがとう。」と電話をもらったことが印象に残っています。普段から廃棄物に関する相談を受けていますが、簡単な相談への対応であっても感謝を伝えてくれる方が多く、もっと丁寧に対応しよう、もっと分かりやすく説明しようというモチベーションになっています。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

もともと私は病院薬剤師として人の健康に直接関わる仕事をしたいと考えていました。しかし、大学の病院実習の時に患者さんが病気に苦しむ姿を見て、健康な人が健康なまま生活できることを助ける仕事をしたいと思いました。静岡県の薬剤師は、薬事行政・衛生行政・環境行政などと幅広い分野から県民の健康を守る業務ができることが志望した理由の一つです。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

責任だと感じています。県職員として相談対応や指導を行った場合、その言葉は自分個人の発言ではなく、静岡県としての言葉になります。誤った回答や指導をしないよう責任が重く感じることもありますが、適切な指導によって廃棄物の不適正処理を防ぐなど、静岡県をより良くすることができる力があります。

職場の雰囲気を教えてください。

コミュニケーションが盛んで、知識・経験が豊富な上司や先輩方がいます。そのため困った時でも相談しやすく、安心して業務をこなすことができます。また、中部健康福祉センターには、行政・薬剤師・獣医・保健師といった様々な職種の職員がいます。職種が違えば考え方も違うことがあり、その違いを取り入れながら広い視野で業務を行うことができます。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

静岡県の行政薬剤師は、多様な分野の業務を担当します。分野が異なれば必要となる知識も異なるのはもちろんですが、同じ分野の中でも所管する法律が違うことがありますので、新しい知識を学ぶ必要があります。そのため私は、知識や技能の習得を怠らず経験を蓄積することで、新たな業務を担当して問題に直面しても解決策を導き出せるようになりたいと考えています。そうすることで、同じ県の職員だけでなく国や市町の職員にも頼りにされるような県職員を目指しています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

映画を鑑賞することが好きなので、映画や海外ドラマをよく見ています。また、友人の買い物に付き合ってドライブや、外食をしています。静岡県は、ワークライフバランスが充実していて、自分の時間をつくることができます。

先輩職員の声

薬剤師

入庁年:平成20年

渡邉 由佳

薬剤師

入庁年:平成22年

大場 舞

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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