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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・保健師(若手)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

増尾 文香

所属 賀茂健康福祉センター 地域医療課

職種 保健師

入庁年 平成28年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一週間のスケジュール

午前:結核接触者健診
午後:研修打合せ
当所で行う接触者健診(T-SPOT)で、受検者の問診と採血を行いました。開催予定の研修でお招きする講師との打合せを行いました。
午前:窓口対応
午後:記録作成
指定難病医療費の助成申請など来庁者に対し、窓口での丁寧な対応を心掛けています。
終日:(感染症対応) 医療機関から感染症の発生届を受理したので、患者本人や関係施設へ疫学調査に出向き、まん延防止のための助言・指導や接触者の健康観察を依頼しました。
午前:家庭訪問
午後:記録作成
難病患者さんの御自宅を訪問し、病状の変化や受診時の様子、最近困っていることについて確認後、管内の包括支援センター職員と情報共有しました。
午前:研修会場設営
午後:研修開催
県と市町職員を対象とした研修会を開催しました。研修を通じて両者の交流が図れました。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

下田市にある賀茂健康福祉センター地域医療課で、感染症・難病患者支援業務に携わっています。感染症業務では、届出に基づいて疫学調査を実施し、感染症がまん延しないように助言をします。また、難病患者の方の家庭訪問をし、御本人や御家族のより良い療養生活について一緒に考えたり、ケースを関係機関へつないだりしています。さらに、県と市町の職員を対象とした研修会を開催し、職員の人材育成に携わっています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

健康があってこそ、業務が成立すると考えていますので、心身の健康を保つことを第一に心掛けています。その上で、日々の業務では、県民の方と接するときに笑顔と分かりやすい説明を実践することを心掛けています。また、県民の方へ言葉かけをする際には、相手が不安にならないような言葉を選ぶように気をつけています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

前所属の西部健康福祉センターでは、外国人の方と接する機会が多く、言葉や文化の壁によくぶつかったことが印象に残っています。現所属の賀茂健康福祉センターへ異動が決まる前までは、私生活でも伊豆へ出掛けたことがありませんでした。同じ静岡県内でも、こんなに雰囲気が違うのかと毎日新鮮な気持ちで仕事をしています。また、平成30年7月の西日本豪雨災害に伴い広島県呉市へ派遣され被災地支援に従事したことも印象に残っています。自分たちが被災したときのことを想像しながら保健師活動に従事しました。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

生まれ育った静岡県で保健師になりたいという思いと、広い静岡県の各所で勤務してみたいという思いがあったからです。静岡県の各地で多くの県民の方や、職場の上司と出会うことで、人間として成長することができると考えて志望しました。また、「個」の健康に携わることが、やがて「集団(県)」の健康につながるのではないかと考え、静岡県全体がより健康になれるように自分も保健師として貢献したいと思い志望しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

保健師として「行動変容」に少しでも関われたと感じたときにやりがいを感じます。県民の方と接するときに、相手の普段の生活を一緒に振り返り、より健康な生活を送るためにはどんなことを取り入れれば良いのか考え提案し、生活に取り入れてもらえると、やりがいを感じます。

職場の雰囲気を教えてください。

現所属も、前所属も、上司や先輩方にわからないことを質問しやすく、とてもありがたい環境で仕事をすることができています。仕事をしていて、悩むことも多々ありますが、乗り越えられたのは、上司や先輩方からのアドバイスがあったからだと思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

感染症業務に従事することが多いのですが、今後は他分野での業務も経験し、静岡県の健康福祉分野に貢献できるような保健師を目指します。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は、仕事モードから切り替え、リラックスすることを心掛けています。ラジオ番組を聴取しながら、読書している時間が好きです。休日は、実家へ帰省したり、コンサートへ出掛けたりしています。また、現所属へ異動してからは、ドライブを楽しむことが多くなりました。

その他、特に伝えたいこと

県私は学生時代、保健所で実習を経験したことがほとんどなく、県の保健師のイメージがなかなかわかなかったので、就職時とても不安に感じていました。しかし、思い切ってこの世界に飛び込み、素敵な職場の上司や先輩方、県民の方に出会うことができ、静岡県に就職を決めて良かったなと思っています。皆さんと、一緒に仕事ができる日を楽しみにしています。

先輩職員の声

保健師

入庁年:昭和62年

島村 通子

保健師

入庁年:平成26年

寺田 ゆかり

保健師

入庁年:平成14年

宮地 俊行

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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