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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・職業訓練指導員(若手)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

八巻 優介

所属 沼津技術専門校 訓練課

職種 職業訓練指導員

入庁年 平成29年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、朝礼  
8時35分 午前の訓練開始、実習準備 担当している実習を行います。
12時00分 昼休み  
13時00分 午後の訓練開始、実習準備 担当の訓練がない時間帯は、事務や訓練準備を行います。
16時30分 訓練終了
事務、訓練準備、追加指導
訓練終了後は訓練生の就職指導や相談、事務作業などを行います。
17時15分 勤務終了  

現在の仕事は?

概ね30歳までの訓練生を対象とした若年者訓練の情報技術科を担当しています。情報技術科は、業務系のシステム構築に携わるシステムエンジニア・プログラマの養成を行っています。分野としては多岐にわたるため、その中でもC言語やJAVA言語などのプログラミングやシステム設計の授業を主に受け持っています。また、訓練生の就職を支援するため、就職相談や資格取得のための指導も行っています。

仕事をする上で日頃心掛けていることは?

訓練生には、答えをそのまま教えるのではなく、答えまでの道筋を説明するように心掛けています。技能の習得までの道のりを、自ら考えて行動できるようになってほしいと思っています。また、時間厳守や言葉遣いなど、仕事をする上での当たり前のスキルを身に付けられるように指導しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることは?

入校して初めてプログラミングについて学ぶ訓練生が、訓練を受けて技術・技能を次第に習得し、自信をつけて日々成長していく姿に喜びを感じます。

静岡県職員を志した理由は?

もともとは東京で指導員の講師として働いていました。ある時、静岡県は職業訓練に力を入れていることを知り、県職員を志しました。

県職員の仕事の「やりがい」は?

身に付けたスキルを、自分だけの仕事に生かすのではなく、指導を通じて社会に貢献できることが最大のやりがいです。

職場の雰囲気は?

気軽に相談できる職場です。各々が専門性の高い仕事をしながらも、職場全体が一体となって業務に取り組んでいます。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

今後の社会情勢により、求められる職業能力開発も変化するため、現場のニーズに応えられるようにしていきたいです。

先輩職員の声

職業訓練指導員

入庁年:平成25年

矢口 歩

職業訓練指導員

入庁年:平成25年

岡﨑 将大

職業訓練指導員

入庁年:平成17年

安川 篤

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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