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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・学校栄養士(若手)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

南 静渚

所属 伊東市立南小学校(伊東市学校給食センター勤務)

職種 学校栄養士

入庁年 平成28年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時15分 勤務開始
打合せ
一週間のスケジュールについて、栄養士と事務職員で打合せを行います。
9時30分 調理作業の確認
食に関する指導
食材の納入状況や調理の進行状況、衛生管理について確認を行います。学校を訪問し、学級担任と連携し授業の中で食に関する指導を行うこともあります。
12時15分 給食指導 学校に訪問し、給食の準備や片付けの様子を見たり、10分間の食に関する指導を行ったりします。
15時00分 翌週の献立打合せ
事務処理
翌週一週間の献立の調理方法や注意点について、調理員と打合せを行います。献立作成、お便り作成などの事務処理や、献立内容等の検討会を行うこともあります。
16時45分 帳簿確認
勤務終了
調味料の使用状況など当日の調理業務について、帳簿の確認を行います。

現在の仕事は?

伊東市立南小学校に所属し、伊東市学校給食センターに勤務しています。給食センターでは、8校分(中学校3校、小学校5校)の給食、約3,000食を作っています。
仕事内容は、主に栄養管理、衛生管理、食に関する指導で、給食センターの栄養士4人で分担しています。栄養管理では、献立作成、食材発注、アレルギー対応など、衛生管理では、調理場の衛生について日常的に点検し、より安全な施設づくりに努めています。食に関する指導では、給食時間に学校へ訪問し、その日の献立や食事のマナーについて話をしています。また、掲示資料や放送資料の作成、学級担任と連携し、食に関する授業も行っています。

仕事をする上で日頃心掛けていることは?

1.給食時間に子どもたちに会うときは、いつも笑顔で接するようにしています。私の表情や言葉から感じとった印象は、栄養士だけでなく、給食を作っている調理員や給食そのもののイメージにつながってくると考えています。私は多くの学校を回っているので、一人一人の児童・生徒に会えるのは学期に数回しかありません。だからこそ、一回一回の給食指導を大切に行いたいと思っています。給食や食べることは、楽しいというイメージをもってもらいたいです。
2.センター方式なので、調理員は子どもたちと会うことがほとんどありません。調理員のモチベーションアップにつながるように、子どもたちが給食を食べている様子や、「おいしかったよ。」という声を伝えるようにしています。
3.所属校の職員とのコミュニケーションづくりです。所属校には週に一回、諸連絡や食に関する指導の打合せに行っています。教職員と顔を合わせる機会が少ないので、できるだけ多くの職員と話をし、食に関する指導を職員と連携して行える環境づくりを心掛けています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることは?

給食センター以外の場所で子どもに会ったときに、「南先生、今日の給食おいしかったよ!」と初めて声を掛けてもらったことです。学校をたくさん回っていることもあり、なかなか顔と名前を覚えてもらえないだろうと思っていたので、その時は本当にうれしかったです。子ども一人一人としっかり話をしようと思うきっかけにもなりました。

静岡県職員を志した理由は?

小学生の時に受けた食に関する授業が、嫌いな食べ物も食べようという内容でした。トマトが嫌いだった私は、その日を境に一口から頑張ろうと思うようになりました。その時に栄養士から返却されたワークシートが、今でも実家の冷蔵庫に貼ってあります。時が経ち、栄養士を目指し始め、もう一度そのワークシートを見返したとき、私も子どもにこんな指導ができる学校栄養士になりたいと思いました。
また、生まれ育った静岡県の魅力を子どもたちに伝えるとともに、私自身も仕事を通してもっと勉強したいと思ったからです。

県職員の仕事の「やりがい」は?

子どもの頃の食生活は、将来の食生活に大きく影響すると考えています。その重要な時期に関われることにとてもやりがいを感じます。給食や食に関する指導で伝えたメッセージが、子どもたちが社会人になってからの食生活を送っていく上で、ヒントやきっかけづくりになれば良いと思いました。

職場の雰囲気は?

明るく話しやすい職場です。先輩の栄養士がいるので、困ったときにはすぐに相談に乗ってくれます。仕事に対する意識が高く、何事にも迅速に対応する先輩の様子を見て、日々勉強しています。身近に目標とする存在がいることに、とても感謝しています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

今後やりたい仕事として、子どもたちにお茶の魅力を伝えていきたいです。今年、静岡県で「小中学校の児童生徒の静岡茶の愛飲の促進に関する条例」が制定されました。静岡県を代表するお茶文化を、この先も継承していく働き掛けをするのも学校栄養士の役割だと考えています。日本茶アドバイザーの資格を生かして、お茶の淹れ方や効能について伝えていきたいと思います。

その他、特に伝えたいこと

静岡県では定期的に栄養士の研修会が開催されます。新しい情報を入手できたり、他の地域の栄養士と情報交換ができる貴重な場となっています。栄養士は学校に一人、センター方式でも施設に数人ですが、定期的に集まる機会があると静岡県全体の学校栄養士で頑張ろうという思いになり、とても働きやすい環境だと感じます。

先輩職員の声

学校栄養士

入庁年:平成30年

松島 天子

学校栄養士

入庁年:平成11年

棚田 菜名子

学校栄養士

入庁年:平成7年

眞田 麻貴

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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