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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・薬剤師(中堅)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

大場 舞

所属 健康福祉部 生活衛生局 薬事課

職種 薬剤師

入庁年 平成22年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

これまでの職務経歴と、そこでどのようなエピソードがあったか具体的に教えてください。

平成22年 熱海健康福祉センター
衛生薬務課
主に旅館業の許認可を担当していました。申請書の受付では、慣れない書類の山、図面の確認と学生時代とのギャップが大きく苦労したのを覚えています。旅館業の許認可では、大抵の場合、飲食店営業、温泉、公衆浴場、ビル管理等、複数の申請・調査が伴うため、先輩に教えてもらいながら知識を身に付けました。終業後は皆で花火など観光地らしいイベントに出かけたのが良い思い出です。
平成24年 環境衛生科学研究所
医薬食品部
ファルマバレープロジェクト(富士山麓先端医療産業集積プロジェクト)の一環である創薬探索研究に携わりました。プロジェクトでは、静岡県立大学をはじめとする研究機関と連携して、がんや感染症の治療薬の開発を目指した研究を行っています。環境衛生科学研究所には、医薬品のタネとなりうる化学物質を収集・登録した全国有数の「化合物ライブラリー」があり、私はその管理を担当しました。大学では有機化学系の研究室に所属していたため、外部機関から提供された化合物の登録や、自ら化合物を合成するなど、知識を生かすことができました。また、研究所主体で行ったノロウイルス不活化剤の探索研究では、共同研究機関の先生方及び所内メンバーの取りまとめ、細胞やウイルスを使った実験、海外の学会での研究成果発表など、貴重な経験を積むことができました。
平成30年 東健康福祉部
生活衛生局
薬事課(現職)
入庁して初めて薬事行政を担当することになりました。薬機法の知識はまだまだですが、幅広い観点から物事を考え、適正な医薬品、医療機器等の販売がなされるように日々研鑽していきたいと思います。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、メールチェック  
9時00分 医薬品等販売業者の研修会講師 薬事行政に関する最近の話題や、法令改正等についての講演をします。
11時00分 業界紙のチェック、申請書類の受付等 郵便で届いた業界紙に目を通し、業務に必要な部分をピックアップします。
12時00分 昼休み  
13時00分 スケジュールに沿って業務 電話対応や、受付した申請書類の審査・データ入力作業を行います。
17時15分 勤務終了 明日の予定を確認します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

薬事課薬事企画班に所属しています。当班では、医薬品、医療機器等の販売業、献血、災害時の医薬品確保に関することなどを行っています。私は主に販売業に関することを担当していますが、販売業者の方からの問合せ対応や許可事務をはじめ、業者に課される従業員教育の講師や県民向けの薬草講座の開催、中高生の優れた理科研究を表彰する鈴木賞の事務局など様々な業務を行っています。医薬品等の販売業は、薬機法(医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律)に基づいて業務を行わなければならないため、逸脱した行為がある場合には指導・処分の対象となります。適切な指導を行うよう、課員や各保健所の担当職員、時には他県の職員の方と意見交換をしながら業務を進めています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

電話対応が多いのですが、面と向かって話すのと違い、こちらの雰囲気を感じ取ってもらえるのは声だけです。電話に出る際は、相手が話しやすいよう丁寧に、落ち着いて話すよう心掛けています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?(具体的なエピソードを交えて教えてください。)

今年、県民の方に参加していただくイベントを初めて担当した際、終了後に「勉強になった」「また参加したい」と参加者の方から声を掛けていただけたことです。現在、2回目の開催に向けて準備を進めていますが、参加希望者の2割近くがリピーターで大変うれしく思いました。

県職員の仕事の「やりがい」「魅力」は何ですか?

うれしかったことでも挙げましたが、感謝されることが一番のやりがいだと感じます。法令に基づいて業務を行うため、相手の要望に応えられないこともありますが、寄り添いながらも必要な時は厳しく接することが相手のため、県民の皆様のためになると信じて業務に取り組みたいと思います。

これから入庁される方へ期待することはどんなことですか?

職場でのコミュニケーションももちろん大事ですが、職種や年代を越えたお付き合いを大事にしていただきたいと思います。自分と違う視点からアドバイスをもらえたり、困ったときに助けてもらったり、とても有難い存在です。同期の友達と過ごしたり、庁内で趣味が合う方を探したり、人とのご縁を大切にしてください。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

入庁9年目にして初めて薬事行政に携わっていますが、薬剤師職としては、まだ担当したことのない「生活環境」や「廃棄物」、「危機管理」など多様な業務があります。今後、様々な部署に配属され、幅広い知識を身に付けられると思うと、若干の不安もありますが楽しみです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

気候のいい時期は、登山かキャンプに出かけます。10月には、南アルプスの仙丈ケ岳でのキャンプ(いわゆる「テン泊」)を初めて体験しました。次は真冬のキャンプに挑戦したいと思っています。氷点下の中、どうやって暖を取るかが課題だな、などと妄想を膨らませながら、終業後は、新しいアウトドアグッズのリサーチをしています。

先輩職員の声

薬剤師

入庁年:平成20年

渡邉 由佳

薬剤師

入庁年:平成29年

中山 貴寛

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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