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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・保健師(中堅)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

宮地 俊行

所属 西部健康福祉センター 浜名分庁舎 地域医療課

職種 保健師

入庁年 平成14年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

これまでの職務経歴と、そこでどのようなエピソードがあったか具体的に教えてください。

平成14年 県立総合病院
腎臓内科・第2内科
保健師として配属される前の臨床研修として、看護業務に携わり、病棟看護師としての経験を積みました。
平成15年 西部健康福祉センター
障害福祉課
精神保健福祉を担当し、相談、家庭訪問、家族会支援に携わりました。先輩保健師の面接方法や対象者を診る視点について、とても感心し「自分も先輩のような保健師になりたい」と思いました。
平成18年 西部健康福祉センター
掛川支所
精神保健や感染症対策だけでなく、難病の申請や不妊治療の医療費の申請受付事務にも携わりました。医療費の計算や書類を整える事務的作業では、県民の皆さんに迷惑をかけないよう慎重に何度も確認するように心掛けました。
平成20年 中部健康福祉センター
障害福祉課
高次脳機能障害対策や、社会的ひきこもり対策を主に担当しました。精神保健福祉法に基づく警察官通報対応など、夜間の呼出しも多く、精神的にも大変でしたが、病状が回復する患者さんの姿を見て、やりがいある仕事と感じることができました。
平成23年 医療健康局健康増進課 県全体を見た健康づくり施策や、県の予算の流れ、組織としての意思決定などについて学びました。今まで交流のなかった市町の先輩保健師とお話する機会が多くあり、とても勉強になりました。また、国の会議に出席し、国の健康施策の動向や最新の知識について知ることができました。
平成27年 西部健康福祉センター
浜名分庁舎(現職)
精神保健、母子保健を2年間担当し、現在感染症、難病を担当しています。保健分野だけでなく、食品や動物関係の相談が入ることがあり、保健所業務の幅の広さを感じています。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、新聞チェック、メールチェック 業務に関係のある新聞記事について確認します。また、個人宛に来ているメールから課のメールまで内容を確認し、返信をします。
9時00分 家庭訪問 結核患者さんの服薬支援のための訪問。受診、内服が確実にできているか、副作用はないか等の確認をします。
11時00分 窓口対応、相談対応 指定難病申請の窓口対応。福祉、介護サービスの利用状況も確認します。
12時00分 昼休み  
13時00分 関係機関と連絡 感染症の接触者等で経過観察等となっている方の体調確認のための連絡を行います。
14時00分 記録、事務処理等 訪問記録、申請書類の進達作業を行います。
15時00分 DOTSカンファレンス 結核病棟を持っている病院の医師、看護師、薬剤師等と情報交換を行い、患者さんの支援方法について検討します。
17時15分 勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

浜名湖の畔にある、西部健康福祉センター浜名分庁舎で、主に感染症対策、難病対策の仕事をしています。感染症対策では、結核患者さんの服薬支援や接触者の検診のほか、麻しん、風しんやインフルエンザなどの感染拡大防止対策を関係機関と協力して行っています。難病対策では、患者さんやご家族の不安の軽減や生活の質の向上を図るための講演会や交流会の企画、運営を担当しています。浜名分庁舎は職員4名の小さな職場であり、担当業務以外にも幅広い保健師業務を行っています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

関係機関や関係者との「連携」を常に心掛けています。相談者のニーズや問題が多様化、複雑化しており、問題解決のために様々なサービスや関係機関の関わりを組み合わせて対応する必要があります。そのために、日頃から関係機関との連携を意識して活動しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?(具体的なエピソードを交えて教えてください。)

精神保健福祉の分野では、日々様々な相談が持ち込まれます。時には病気によって、混乱し、関わりを拒否される場合もあります。時間をかけて治療の必要性を説得し、治療後「あの時病院に行こう、と説得してくれて本当に助かった。ありがとう。」と感謝の言葉を言ってもらったことがとてもうれしく印象に残っています。

県職員の仕事の「やりがい」「魅力」は何ですか?

県の保健師は、幅広い業務を通して広域的な視点で仕事ができることが魅力です。また、市町単位でできないような事業の実施や制度の創設などができることが県の保健師のやりがいです。

これから入庁される方へ期待することはどんなことですか?

住民の健康を守りたいという気持ちを大切にし、周囲の意見を聞き、周囲の人から学ぶ姿勢を大切にしてほしいと思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

入市町が実施主体となる保健事業が増えていく中で、県の保健師の役割は感染症や精神保健などの突発的事案に対する対応が増えてきています。対象者に寄り添いつつ、状況を客観的に捉えることができる保健師になりたいと思います。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

現在3人の子育て中で、毎日奮闘しています。第3子の育児の際には短期間の育児休暇を取得しました。

その他、特に伝えたいこと

現在、静岡県職員には4人の男性保健師がいます。男性の保健師希望の皆さん、ぜひ一緒に静岡県の保健師として働きましょう!心よりお待ちしております。

先輩職員の声

保健師

入庁年:昭和62年

島村 通子

保健師

入庁年:平成26年

寺田 ゆかり

保健師

入庁年:平成28年

増尾 文香

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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