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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・電気(中堅)

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更新日:平成31年4月4日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

後藤 貴順

所属 交通基盤部 建設支援局 設備課

職種 電気

入庁年 平成21年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

これまでの職務経歴と、そこでどのようなエピソードがあったか具体的に教えてください。

平成21年 企業局東部事務所
柿田川支所管理課
上水道、工業用水道の電気設備、ポンプ等の点検や修繕など、水道施設の維持管理に携わりました。県職員としての働き方を身に付けられたと同時に、水道施設の維持管理の基本を学び、使えないことが許されない水道というインフラを支える重要さと責任感を感じました。
平成23年 経営管理部財務局
管財課
県庁のエレベーター、電話、照明、知事公舎の電気設備等の点検や修繕など、建築物の電気設備の維持管理に携わりました。また、東日本大震災直後であり、照明のLED化など節電対策にも取り組みました。建築物の維持管理の基本を学べたと同時に、電気が使えない、電話が通じないなどの不具合が県庁という重要施設で起きないよう管理する責任感を感じました。
平成25年 交通基盤部都市局
公園緑地課
県営都市公園(エコパ、草薙総合運動場、富士山こどもの国など)の管理運営、指定管理者(公園管理を委託している民間企業)の指導のほか、公園の建築物や各種設備の修繕などの維持管理に携わりました。また、ラグビーワールドカップのエコパ招致に関する業務にも協力しました。建築や機械に関する修繕のほかに事務的な業務も数多くあり、慣れない中で大変なこともありましたが、電気に関すること以外の業務にも触れたことで多くの知識を身に付けました。
平成27年 公益財団法人静岡県下水道公社狩野川東部事務所(狩野川東部浄化センター)【交通基盤部都市局生活排水課から派遣】 下水処理場の受変電設備、ポンプ用モーター、計測機器設備、中央監視設備等の点検や修繕など、下水道施設の維持管理に携わりました。特に受変電設備については、電気主任技術者として、電気設備の故障や停電等が発生しないよう保安管理する業務を担当し、受変電設備の仕組みや管理方法などの知識を身に付けました。
平成28年 沼津土木事務所下水道課(狩野川東部浄化センター) 下水道施設の維持管理、電気設備の大規模更新工事に携わりました。大規模な工事を担当することは県職員になって初めてであり、進め方などの知識が身に付きました。また、モンゴル国ドルノゴビ県の下水処理場の運転管理向上に関わる技術支援に携わり、モンゴル国へ出張し、講義や技術指導を行ったほか、モンゴル国から静岡県へ技術者を受入れ、技術指導を行いました。技術を伝えることを通して海外の方と交流を図るという貴重な経験をしました。
平成30年 交通基盤部建設支援局設備課(現職) 県有施設(庁舎、県立高校、警察署など)の電気設備の新築、改修を行うための設計や工事の監理に携わっています。施設により求められる仕様が異なるため、それぞれの目的に合った施設となるよう施設担当者と調整しながら、業務を進めています。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、予定確認、メール確認 自身や課員の一日の予定を確認します。メールを確認し、必要に応じて返信等の処理をします。
9時00分 書類確認 回覧されている書類、工事会社から提出された工事の書類等を確認します。
9時30分 設計打合せ どのように工事を行うか、図面の記載事項に足りないものがないかなどを、図面を見ながら設計者さんと打合せます。
10時30分 書類作成 工事の入札を行うための書類(入札の資料、工事の仕様書、金額を算出する書類等)を作成します。
12時00分 昼休み 同僚と県庁内の食堂で食べます。
13時00分 工事監理(出張) 工事現場へ赴き、工事の進捗状況、施工方法などについて、打合せを行います。その後、現場の施工状況を確認します。
17時00分 メール確認
書類確認
工事現場で提出された書類、出張中に届いたメールや書類等を確認します。
17時15分 勤務終了  

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

設備課には、職員17名が在籍しています。当課では、県有施設(庁舎、県立高校、警察署など)の電気設備や機械設備について、新築、改修を行うための設計や工事の監理を行っているほか、県有施設を省エネルギー化するための調査やアドバイスを行う省エネルギー診断という業務を行っています。現在私は、研究所や交番の新築における電気工事、警察署や高校の受変電設備改修工事、省エネルギー診断などを担当しています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

普段の業務の中では、工事を契約している会社の担当者と接することが多くあります。そのため、言葉使いや態度など、対応に失礼がないよう心掛けています。また、同僚や工事会社の方と、相談や調整を行いながら、歩調を合わせて進めなければならない業務が多くあります。その時、自身の原因により業務が滞り、相手方や関係者に迷惑を掛けないよう心掛けています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

新しい施設を作ったり、使えなかったものを直して使えるようにしたりすることで、形として残り、それを多くの方が利用し、役立っていると実感した時にうれしく感じます。特に公園緑地課に在籍していた時は、自分が携わっている業務や管理している施設が、ニュースや新聞で報道されたり、プロ野球やサッカーなどの大規模なイベントで使われたりすることで、多くの方に注目されたことが印象に残っています。

県職員の仕事の「やりがい」「魅力」は何ですか?

業務の規模から考えると、市町は小さく、国は大きくなります。業務のエリアから考えると、市町は地元密着、国は全国区となります。担当するのであれば、大規模で注目され、地元のためになる業務をやりたいと考えています。この二つの希望を叶えられる仕事であることが、県職員としてのやりがいや魅力であると感じています。また、数年おきに異動して異なる業務を担当します。一つの業務をずっと続けるのではなく、多くの業務に携わることができることも、やりがいや魅力であると感じています。

これから入庁される方へ期待することはどんなことですか?

県職員は、各分野で様々な業務を担当し働いています。技術職でも専門の知識に限らず、幅広い知識や経験を必要とします。この知識や経験は、学校だけの勉強では補えません。そのため、いろいろなことに興味を持って、チャレンジしてほしいと思います。また、日々の業務は、同僚や関係者と話をしながら進めることがほとんどです。自分の意見を述べるだけでなく、人の意見を聴くことを身につけてほしいと思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

私は、以前から様々な業務に幅広く携わりたいと思っていました。これまでいくつもの業務に携わってきましたが、まだ経験したことのない業務も多くあります。そのため、幅広く様々な業務に従事し、電気職としての技術や知識を深め、周りの方から信頼される職員を目指したいと考えています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は、帰宅してゆっくり過ごす時もあれば、同僚と飲みに行く時もあります。また、時々職場対抗の球技大会などのイベントがあり、参加することもあります。休日は、出掛けたり、友人と会ったり、自宅でゆっくり過ごしたりしています。

その他、特に伝えたいこと

静岡県の電気職に少しでも興味を持っていただけたら、とてもうれしく思います。静岡県のために、ぜひ一緒に働きましょう!

先輩職員の声

電気

入庁年:平成29年

佐原 健太

電気

入庁年:平成21年

山本 知彦

電気

入庁年:平成28年

原口 卓也

お問い合わせ

人事委員会事務局職員課 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2275

ファックス番号:054-254-3982

メール:shokuin@pref.shizuoka.lg.jp

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