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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 平成30年度先輩職員の声 > 平成30年度先輩職員の声・教育行政(中堅)

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更新日:平成31年4月10日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

渡邉 桂司

所属 教育委員会 高校教育課

職種 行政

入庁年 平成15年

※掲載している職員の所属や業務内容は、平成30年11月現在の情報です。

これまでの職務経歴と、そこでどのようなエピソードがあったか具体的に教えてください。

平成15年 県立浜松工業高等学校 県立高等学校の事務職員として、授業料の徴収事務や、職員旅費の支払い、教材の購入など、総務事務を中心とする業務を主に担当しました。財務会計に関する基礎的知識の多くを学びました。
平成18年 県立下田北高等学校 通常の学校事務室の業務に加え、県立下田南高等学校との再編整備(平成20年度開校)に伴う校舎の移転業務や、開校後の業務を円滑に進めるため学校担当者間の調整を行っていました。新しい高等学校が誕生する貴重な機会に、職員として携われたことは大変良い経験でした。
平成21年 教育委員会財務課
耐震・改修担当
県立学校などの施設及び設備に関する業務を担当し、耐震性が不足する校舎等の建築物について、平成23年度までを計画完了年度とする耐震化計画に基づき、耐震補強工事を進めました。また、東日本大震災の教訓を踏まえ、発災後、安全が確認できるまで県立高等学校の生徒等が、学校に一定期間避難できるよう災害時用マンホールトイレの整備事業を計画しました。
平成24年 教育委員会財務課
経理担当
県内の公立学校教職員の人件費予算を担当しました。各種手当等を緻密に積上げながら、2万人を超える県内教職員の人件費を積算し、過去の予算額との比較や要因を分析する業務を行っていました。また、当時、県が負担していた政令市立学校の教職員給与について、平成29年度から政令市へ移管されることに伴い、本県予算への影響や、移管に向けた政令市職員との調整などを行いました。
平成26年 経営管理部
職員局
行政改革課
業務改善の推進や、公の施設における民間能力の活用、外郭団体等の見直しなどの業務を担当し、これまでの教育行政の業務では学ぶことができないであろう新たな知識や経験を積むことができました。また、県と市町が共通する課題である指定管理者の応募者数の確保に向け、県と市町による合同イベントを企画しました。本取組後、他県からの問合せや、専門誌への掲載など、全国から反響をいただき職員として大変貴重な経験を積むことができました。
平成29年 教育委員会高校教育課
学校支援班(現職)
予算全般に関する業務を担当しています。学校現場をよく知る指導主事の思いと、行政職の事務処理ノウハウを融合させ、教員の指導力向上や生徒の学力の向上に向けた取組が一層図られるよう、事業の見直しや新規事業の計画を検討しています。

ある一日のスケジュール

9時15分 勤務開始、メールチェック 外部からの問合せや通知文書などのメールをチェックします。
9時30分 文部科学省への照会 文部科学省概算要求資料に示された事業内容を確認します。
10時30分 情報収集やデータ分析 他県の取組や、県内の状況に関するデータを収集します。
12時00分 昼休み
13時00分 資料作成 収集した情報やデータを資料にまとめます。
14時30分 課内会議 来年度の予算事業の計画案について協議します。
17時00分 スケジュール確認 明日の業務スケジュールを確認します。
18時00分 勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

高校教育課では、「静岡県教育振興基本計画」に基づき、県立高等学校の生徒に対する確かな学力の向上を図るための事業や、産業社会の担い手の育成、海外留学に対する支援など、「文・武・芸」三道の鼎立を目指す教育の実現に向けて様々な事業に取り組んでいます。
高校教育課は5班で構成されており、私が所属する学校支援班は、予算全般に関する業務のほか、県立高等学校の学校運営に対する支援や、事業の執行管理などを行っています。

仕事をする上で日頃心掛けているのは、どんなことですか?

「常に、仕事の「目的」を意識することを心掛けています。新しく始める仕事だけでなく、これまで取り組まれていた仕事についても「この仕事の『目的』は何か」、今取り組んでいる業務が「目的を達成するために最も有効な『手段』となっているか」を考えるようにしています。
仕事の手戻りを発生させずに、効率的に業務を進めるため、事前に「目的」や「手段」をよく整理した上で仕事に取り掛かることを心掛けています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

県立浜松工業高等学校で授業料の徴収事務を担当していた時の体験です。
授業料の減免を申請する方から提出をいただく書類の中には、数字の計算が必要な書類や、家計の状況によって必要となる書類が異なるなど、不慣れな方にとっては負担感が大きい作業であり、申請者から何度か書類の作成について問合せをいただくことがありましたが、当時の上司の指導もあり、事務職員としてなるべく丁寧で分かりやすい説明をすることを心掛けていました。
月日が経ち、ある年の卒業式終了後。授業料の減免を申請されていた保護者とその生徒が事務室の私を訪ね、「あの時はありがとうございました。」とお礼の言葉を掛けていただきました。予期せぬ言葉をいただき、大変うれしかったのと同時に、「県職員は県民のために仕事をしているんだ」と改めて認識しました。今でもあの時の光景を思い出すことがあります。

県職員の仕事の「やりがい」「魅力」は何ですか?

「新たな学校や施策を創造し、生徒の確かな学力の向上を図っていく」とてもやりがいのある仕事だと考え、教育行政の道を選択しました。
採用直後は、授業料の徴収事務や、規則、制度に基づき適切に会計処理を行う業務が大半であり、少なからず採用以前に想像していた世界とのギャップを感じることもありましたが、採用直後に経験した、緻密な数字の積上げ作業の繰り返しや、規則、制度等を読み込む力は、その後の私の業務に大きく役立ったと感じています。これまで、様々な職場を経験してきましたが、経験によって身に付いた「スキル」が、新たな職場で発揮することができた時は、自身の成長を実感し、やりがいを感じました。

これから入庁される方へ期待することはどんなことですか?

県職員の仕事は多岐に渡ります。時には失敗することもあるかと思いますが、様々な職場での経験を通して、仕事のおもしろさや自身の成長を感じていただければと思います。成長を実感することは、仕事に対する「やりがい」にもつながると思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

これまで、学校、教育委員会事務局、知事部局と様々な職場を経験することができましたが、今後は「職場」にこだわりを持つのではなく、今いる職場で「自分なりに何かができるのか、何を実現させなければならないか」といった「働き方」にこだわりを持ちながら、自分なりの「成果」を追求していきたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

家族と出かけることが多いです。今、子どもたちが、アスレチックやトランポリンで遊ぶことにはまっているため、こうした施設のある広場へ家族4人で出掛けています。

先輩職員の声

行政

入庁年:平成30年

平井 将太

行政

入庁年:平成30年

加藤 ももこ

行政

入庁年:平成25年

石間 志津穂

行政

入庁年:平成27年

石野 梨加

行政

入庁年:平成29年

佐藤 和也

行政

入庁年:平成30年

石田 小織

行政

入庁年:平成24年

永田 雄太

行政

入庁年:平成21年

鈴木 涼子

行政

入庁年:平成3年

川田 剛宏

行政

入庁年:平成18年

鈴木 俊也

行政

入庁年:平成24年

田所 奈保子

行政

入庁年:平成20年

吉野 啓吾

行政

入庁年:平成28年

前田 洋輔

行政

入庁年:平成29年

岸本 浩希

行政

入庁年:平成29年

石川 遥菜

行政

入庁年:平成26年度

漆畑 智絵

行政

入庁年:平成29年

大畑 由佳

行政

入庁年:平成23年

幸田 晃彦

行政

入庁年:平成21年度

矢崎 祐美

行政

入庁年:昭和57年

金井 いすず

行政

入庁年:平成15年度

尾藤 祐介

行政

入庁年:平成15年度

浅野 奈央

行政

入庁年:平成26年

殿村 美乃

お問い合わせ

選挙管理委員会 

〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6

電話番号:054-221-2058

ファックス番号:054-221-2776

メール:senkan@pref.shizuoka.lg.jp

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