• 総合トップへ
  • ふじのくに魅力情報
  • 音声読み上げ
  • 文字サイズ・色合いの変更
  • ふりがな表示 ふりがな非表示
  • 組織(部署)から探す
  • Other language
  • ホーム
  • くらし・環境
  • 健康・福祉
  • 教育・文化
  • 産業・雇用
  • 交流・まちづくり
  • 県政情報

ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・行政1(若手)

ここから本文です。

更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

平井 将太

所属 知事戦略局 広聴広報課

職種 行政

入庁年 平成30年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 メール確認、一日のスケジュール確認 一日の予定とやるべき業務を確認しています。
9時00分 ホームページ更新 県ホームページの魅力情報と魅力発信サイトの最新記事を更新しています。
10時00分 他部局との打合せ メディアに提供する県の取組に関して、他部局から聞き取りを行います。
12時00分 昼休み
13時00分 研修資料作成 県職員や市町、団体職員の広報スキルの向上のために、広報研修を実施しています。
15時30分 SNS投稿文章作成 若い世代に県の情報を届けるため、SNSを活用した発信を行っています。
17時15分 勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

広聴広報課の業務は広聴、報道、広報の3つに分かれています。広聴では県民の方々の意見把握、報道では知事の定例記者会見の実施やマスコミとの調整業務、広報では県が取り組んでいる事業や、本県の魅力情報の発信を主な業務としています。私はホームページやSNSなどを活用して、若い年代の方々に対して広く情報を届ける業務を担当しています。「県政が分かりにくい」「県政に興味が無い」などの意見を持つ若い年代に対して、どんな情報をどんな方法で届ければ、県の取組に親しみを持ってもらえ、興味を示してもらうことができるか日々考えながら業務に取り組んでいます。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

県外の方にむけて本県の魅力情報を発信するサイト「痛快!静岡県」に県産食材を使った健康レシピの動画を紹介するページを作ったことが特に印象的な業務です。ラグビーワールドカップやオリンピック・パラリンピックの開催を控え、スポーツや健康への関心が高まっている近年の状況に着目し、「健康」をテーマにすれば静岡の魅力を効果的に県外の方に伝えられるのではないかと考え、企画しました。使用する県産食材の選定からページのデザインまで細部にこだわったので、ページが完成したときの達成感は勿論、テレビ番組で当ページが紹介されたことは非常にうれしかったです。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

静岡県を県民が活躍できる地域にしたいと考えたことが第一の理由です。社会が大きく変化する中でも制度や予算を活用して、県民が活躍できる環境を整えることのできる行政の仕事に魅力を感じました。特に世界の動向といった大きな視点と現場の視点の両方を持って仕事に取り組むことのできる静岡県職員を志しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

広聴広報課の業務での「やりがい」は県の取組を分かりやすく伝えることで、県民の皆さんに理解してもらうことです。県の取組は多岐にわたるため、業務ごと「やりがい」があると思いますが、県職員の全ての仕事に共通する「やりがい」は静岡県、静岡県民のためにできることは何かを考え、実行に移していけることだと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

広聴広報課は職員が20人以上所属する比較的大きな課ですが、若手職員も積極的に意見でき、また分からないことがあれば気軽に相談できる風通しの良い職場です。仕事柄、様々な方々とやりとりをすることが多く、また様々な情報に触れる機会が多くあるので、刺激のある日々を送っています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

「共感力」と「想像力」が豊かな県職員を目指しています。県民の生活に密接に関連する業務を行う県職員にとって、県民の気持ちに寄り添い、施策がどのように県民の生活に貢献するのかを想像する力が、仕事に取り組む上で大切だと思います。今後は様々な分野の仕事を経験することで、県職員としての「共感力」と「想像力」を身に付けていけたらと思っています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

休日はフットサルやゴルフなどの運動や、読書や映画鑑賞などをして、リフレッシュしています。また終業後には職場の上司や先輩方とボウリングに行くこともあります。

その他、特に伝えたいこと

職業の種類は実に様々なものがあり、公務員の仕事だけでも様々な業種があります。多くの組織や人に会い、数ある職業の中から自身が取り組みたいと思える仕事に出会えると、仕事に一層やりがいを感じることができると思います。その中でも「静岡県や静岡県民のために働きたい」と静岡県職員を志していただけたらうれしい限りです。

先輩職員の声

行政

入庁年:平成30年

加藤 ももこ

行政

入庁年:平成25年

石間 志津穂

行政

入庁年:平成27年

石野 梨加

行政

入庁年:平成29年

佐藤 和也

行政

入庁年:平成30年

石田 小織

行政

入庁年:平成24年

永田 雄太

行政

入庁年:平成21年

鈴木 涼子

行政

入庁年:平成3年

川田 剛宏

行政

入庁年:平成18年

鈴木 俊也

行政

入庁年:平成24年

田所 奈保子

行政

入庁年:平成20年

吉野 啓吾

行政

入庁年:平成15年

渡邉 桂司

行政

入庁年:平成28年

前田 洋輔

行政

入庁年:平成29年

岸本 浩希

行政

入庁年:平成29年

石川 遥菜

行政

入庁年:平成26年度

漆畑 智絵

行政

入庁年:平成29年

大畑 由佳

行政

入庁年:平成23年

幸田 晃彦

行政

入庁年:平成21年度

矢崎 祐美

行政

入庁年:昭和57年

金井 いすず

行政

入庁年:平成15年度

尾藤 祐介

行政

入庁年:平成15年度

浅野 奈央

行政

入庁年:平成26年

殿村 美乃

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?