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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・心理(若手)

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更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

池田 侑美

所属 西部健康福祉センター 相談部 相談判定課 

職種 心理

入庁年 平成29年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始 メールチェックや、担当児童についてケースワーカーと情報共有をします。
9時00分 総合会議 1週間の間に通告があった新規ケースの対応状況の確認や、児童相談所で措置している子どもの処遇決定、一時保護所にいる子どもの様子を報告し対応を検討しています。
12時00分 昼休み
14時00分 施設訪問 担当児童との面接のため、児童養護施設を訪問します。学校や施設での毎日の生活の様子を聞いたり、困っていることや心配事がないかを確認したりして、施設職員との情報共有を行います。
16時30分 記録作成 面接の記録を記入して、その日の面接を振り返る時間をとります。
17時15分 勤務終了 次の日の予定を確認して退勤します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

西部児童相談所で児童心理司として働いています。知的障害のある子どもの心理検査、虐待で保護した子どもの心理ケアや保護者への心理教育、施設入所中や里親委託されている子どもの面接などを行い、それぞれの子どもが安全に成長していくための支援を行っています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

私が入庁して1年目の頃、施設に入所しているある男の子から「先生は何年目?僕は5年目」と言われたことがとても印象に残っています。まるで自分の方が施設においては先輩だぞ、と言われているようでした。施設の子どもたちの中にはいつ家に帰れるのか見通しが持てない子どもたちも多く、その重みをずっしりと感じた言葉でした。子どもたちはそれぞれいろいろなバックグラウンドを抱えて施設にいることを忘れずに仕事をしたいと思います。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

大学で県外に出ていたので、静岡県に戻り地元の子どもたちの力になりたいと思ったのが1番の理由です。また、心理職は一般的には非常勤や一人職場であることが多いですが、正規職員として多くの仲間と働ける県職員は非常に魅力的だと感じ志望しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

一般的なカウンセリングは、面接室まで来てもらうことが前提となりますが、県職員は家庭訪問や施設訪問などこちらから出向いてつながることができるので、支援の手が届きにくい子どもと積極的に関わっていけることに「やりがい」を感じます。また、子どもだけでなく、家族全体を抱えて支援できることができ、子どもを取り巻く環境に介入していくことができるのは行政だからこそできる支援の方法だと思うので、難しいことも多いですが、挑戦しがいのある仕事だと思います。

職場の雰囲気を教えてください。

虐待対応はいつ発生するか分からず、心理的にも体力的にも大変な仕事ですが、職員が一つのチームとして声を掛け合いながら日々の業務をこなしています。皆さんとても優しく親切な方ばかりで、経験も豊富なので色々と教えていただいています。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

現在の業務は心理検査を取り、アセスメントをすることが多いですが、そうした力がついてきたら、虐待を受けた子どもや、親と離れ施設で生活している子どもたちの、心のケアにも心理療法など用いながら積極的に携わっていけたらと考えています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は友達とご飯に行ったり、家でゆっくり過ごしたりとさまざまですが、できるだけその日の疲れは次の日に持ち越さないようにリフレッシュしています。休日は映画を見たり、行ったことのない場所へ行ってみたりして、自分の興味のアンテナが広がるような時間にしようと心掛けています。

その他、特に伝えたいこと

大学で学んだ心理学、カウンセリングとは少し違うと感じるかもしれませんが、県の心理職でしか経験できない現場、行政にしかできない業務に携わることができます。職場によっては不規則勤務、時間外勤務等、大変なこともありますが、たくさんの職員、家族、子どもとの出会いや経験を通して自分自身の価値観も広げることができます。

先輩職員の声

心理

入庁年:平成21年

生駒 皓平

心理

入庁年:平成28年

小宮 沙都希

心理

入庁年:平成16年度

岡山 修久

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