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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・水産(若手)

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更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

橋詰 悠斗

所属 経済産業部 水産業局 水産資源課

職種 水産

入庁年 平成30年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始 メールチェック、日程確認
9時00分 資料作成or会議室設営 委員会で使用する資料や採捕者からあがってくる報告の集計等。また、漁業調整委員会の開催日は委員会資料の準備や会議室の設営等を行います。
12時00分 昼休み
13時00分 会計書類等作成や打合せ
or委員会運営
漁業取締船事務所から送られてくる書類から会計書類の作成や委員会等の打合せ。また、漁業調整委員会の開催日は委員会での発言などを記録し、後日議事録にまとめます。
17時15分 勤務終了 翌日の予定を確認し退庁します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

静岡県内における水産資源の管理、各種漁業の許認可、養殖や漁場整備による資源の増殖、栽培漁業などの業務を行う部署である水産資源課で働いています。その中で、私は県内の増養殖に用いるための種苗を採捕するための許可や資源管理、漁業取締船事務所の物品購入の会計事務、行政委員会である「静岡海区漁業調整委員会」の開催準備や出席していただいた委員の報酬の支払い事務等を担当しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

1000人近くの採捕者の申請書をチェックし、その後に採捕者の証である腕章を各地域に出向いて直接本人に交付をした、うなぎ種苗採捕の許可発給が一番印象に残っています。普段、現場に出る機会が少ないため採捕者の方々と直接顔を合わせることができたことはとても印象に深かったです。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

私は出身が県外ですが、大学の4年間を静岡市の三保で過ごしました。大学では水産学を学び、学んだことを何か役立てられる仕事に就きたいと考えるようになりました。地元は海なし県だったため、地元に戻っても水産関係の仕事を探すのは厳しいこともあり、4年間生活した静岡県の少しでもお役に立てればと思い静岡県の職員を志望しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

幅広い業務ができることです。水産職だけでも扱う業務は漁業、養殖、水産加工、水産流通と様々です。そのため、水産業全体を見渡すことができるようになると思います。

職場の雰囲気を教えてください。

優しく頼りになる先輩方に囲まれており、とても働きやすい職場だと思っています。分からないことが多く、悩んでいると先輩方から声を掛けてくださり、一緒に打開策を考えてくださります。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

皆さんに頼りにされるような県職員を目指しています。そのためには、水産職として必要な知識・経験を積んでいくことが必要だと考えています。今後は、試験場でより現場に近い仕事がしてみたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

以前に比べて機会は少なくなってしまいましたが、大学時代から趣味になった釣りに行くことが多いです。また、最近は体力づくりのために夜にランニングをしたりしています。

その他、特に伝えたいこと

静岡県はとても大きい組織で、その中で働くことは困難が多く、失敗することも多いですが、担当として一つの業務をやりきるといった経験を通して充実感を得ることができ、やりがいも大きいです。皆さんと共に働けることを楽しみにしてます。

先輩職員の声

水産

入庁年:平成2年

小泉 鏡子

水産

入庁年:平成29年

清水 一輝

水産

入庁年:平成12年度

望月 万美子

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