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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・工業化学(若手)

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更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

鈴木 雅博

所属 工業技術研究所 沼津工業技術支援センター バイオ科

職種 工業化学

入庁年 平成28年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始、メールおよび回覧文書のチェック等 1日のスケジュールの確認や企業の方からの質問への返信を行います。
9時00分 研究業務 研究計画を確認し、この計画に沿って実験を実施します。
12時00分 昼休み
13時00分 企業訪問及び現地指導 実際に企業を訪問し、現場を確認しながら指導や意見交換を行います。
16時00分 報告書作成 現地指導の内容をまとめ、科内(又は担当者間)で情報共有します。
17時00分 メールおよび回覧文書のチェック等 企業からの問合わせや職場内での連絡事項の確認などをします。
17時15分 勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

工業技術研究所では、ものづくりを行う県内中小企業の技術開発や課題解決を支援しています。私が所属するバイオ科では、有用微生物の探索とその利用技術の開発、遺伝子解析技術等の遺伝子工学技術の応用について研究開発しています。私は、その中でも特に日本酒やビールなどといった酒造関連業務に携わっており、県内の酒蔵やビール製造メーカーに対して、開発した酵母の分譲を行うとともに、企業訪問や研修会の実施により、品質や製造技術の向上を支援しています。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

自分が携わった商品が店頭に並んでいるのを見た時が、最もうれしかったです。先輩方から様々なアドバイスを頂きながら、試行錯誤して研究を行いました。企業の担当者の方とも何度も打合せを繰り返しながら形になった商品を、実際に消費者の方々が手に取っている姿を見たときは、とても印象に残っています。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

学生の時に学んでいた知識を、生まれ育った静岡のために、少しでも役立てたいと思い、静岡県職員を志しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

県内中小企業の抱える課題を解決することで、新しい製品や技術の開発につながり、実際に企業の生産現場で役立った時には、大きなやりがいを感じました。

職場の雰囲気を教えてください。

職員の数はあまり多くありませんが、その分、コミュニケーションの取りやすい環境だと思います。困ったことがあっても、すぐに先輩職員の方に相談ができる雰囲気ですし、私の意見も尊重してくれるため、発言しやすく、非常に居心地の良い職場だと思います。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

企業の方から、信頼される県職員を目指しています。そのために、幅広い分野の情報を収集し、専門分野外の知識も深めていきたいと考えています。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は、家族と自宅でゆっくり過ごすことが多いです。最近の休日は、友人とゴルフをしたり、ドライブをしたりしてリフレッシュしています。

その他、特に伝えたいこと

皆さんと一緒に働けるのを楽しみにしています。一緒に静岡県を盛り上げていきましょう。

先輩職員の声

工業化学

入庁年:平成17年

室伏 敬太

工業化学

入庁年:平成28年

石橋 佳奈

工業化学

入庁年:平成21年

勝山 聡

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