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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・警察行政(若手)

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更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

髙島 麗奈

所属 清水警察署 会計課

職種 警察行政

入庁年 平成30年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始
朝会
窓口業務
朝会では、近日中の主な行事予定や、会計課だけではなく署全体の連絡事項や注意事項などの確認をします。
また勤務開始から終了までの間、窓口で拾得物の受理や返還等の業務を行います。
9時30分 店舗や施設等の拾得物の対応 大型の店舗や施設、公共交通機関の営業所などから定期的に拾得物の提出を受けます。
10時00分 遺失拾得物の送達受理 管内の各交番で受理した拾得物を会計課に持って来てもらい、内容を確認します。
12時00分 昼休み
13時00分 遺失拾得物の照会・連絡作業 落とし主からの届出がないか確認し、該当がない場合にはカード発行元や登録先などに対し、持ち主への連絡を依頼します。
16時00分 書類確認 書類に誤りがないかなどの確認や、翌日以降の業務の準備などをします。
17時15分 勤務終了 金庫の現金や郵券の確認をし、退勤します。

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

清水警察署の会計課で警察行政職員として遺失拾得業務を担当しています。警察署や管内の交番に届けられた拾得物を持ち主に返還することや、遺失物の届出に対して、警察署や交番で取扱いのあった物品の中で類似したものがないかを確認しています。
該当するものがない場合には、似た特徴や状態の拾得物を受理した際に、すぐに連絡がとれるよう遺失届出書の作成を行います。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

返還手続きを終えて手元に戻ってきた落とし物を見た遺失者の安心した表情や喜んだ様子に、私もうれしい気持ちになります。時には、なくしたと思っていたものを遺失者自身が家の中や車の中などから発見し、うれしそうに私に連絡していただくこともあります。このように業務を通じて人とつながった時が最もやりがいを感じる瞬間です。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

就職活動を始めるにあたり、自分が将来どんな人間でありたいのか、何をしたいのかを考えました。私なりに考えた姿は他人に優しく寛容な人で、人の命や生活を守り、安全・安心のために働くというものです。そこで常に優しく寛容であるために、まず心も身体も鍛える必要があると思い、そのイメージにあった警察という仕事に興味を持ちました。
就職活動中に立ち寄った静岡県警察のブースでは、「警察行政職員は警察官とは仕事の内容は違いますが志は一緒です。仕事に対する誇りや正義感を持ち、県民の安全や安心を望む気持ちを持って共に働いています。」という話を聞いて、安全・安心のために働く職業は警察官だけではないと思い、私は警察行政職員を志望しました。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

自分の業務が「誰のため」「何のため」にしていることなのか、仕事の目的や意味を常に意識しながら働くことができます。治安維持に直接的に関わる業務ばかりではないですが、警察全体の活動を円滑に進めるために必要な業務や職場環境を整える業務など、間接的業務であっても、自分の仕事がしっかりと県民の生活や安全・安心と深く関わりつながっていると実感できるところに、やりがいを感じます。

職場の雰囲気を教えてください。

明るくて話しやすい雰囲気です。分からないことや自分ひとりでは判断に悩むような場面では、事の大小に関わらず必ず話を聞いてもらえるので、積極的に電話や窓口対応にあたることができます。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

業務をただ取り組むだけではなく、自分の業務がどのように県民のみなさんの生活に関わっているのかを、常に考えながら仕事に取り組める職員でありたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

最近は、週末は実家に帰り両親や飼い犬と一緒にドライブへ行ったり、学生時代の友人たちと観劇したり、リフレッシュすることが多いです。
時には、一日家で音楽を聴いてのんびりと身体を休めることもあります。

その他、特に伝えたいこと

警察が組織として円滑に機能するためには、警察官と警察行政職員のどちらの仕事も欠くことはできません。それぞれの業務内容は異なるものですが、安全・安心のために県民の命や生活を守りたいという同じ志を持って、共に働いています。
また、様々な年代や職業の人とかかわる仕事のため、多くの素敵な方々とも接することができます。自分自身を見つめ直し、どうしたらより良くなるのかということを考え実行するのにも非常に恵まれた環境です。
何かを守るということは楽なことばかりではないですが、誇りを持ってがんばりたいと思える仕事です。少しでも興味のある方、ぜひ一緒にがんばってみませんか。

先輩職員の声

警察行政

入庁年:平成20年

加藤 大二郎

警察行政

入庁年:平成29年

石垣 成都

警察行政

入庁年:平成15年度

野中 尚美

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