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ホーム > 組織別情報 > 人事委員会事務局 > 静岡県職員採用情報 > 静岡県庁の紹介 > 令和元年度先輩職員の声 > 令和元年先輩職員の声・土木(若手)

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更新日:令和元年12月2日

静岡県職員採用 ともに創ろう!静岡の未来

先輩職員の声

富田 ひかる

所属 島田土木事務所 工事第3課

職種 土木

入庁年 平成30年

※掲載している職員の所属や業務内容は、令和元年11月現在の情報です。

ある一日のスケジュール

8時30分 勤務開始
メール、スケジュールのチェック
9時30分 受け取った書類の確認 施工業者から提出された書類を確認し、時には連絡を取って内容について議論する。
10時30分 設計書及び資料の作成 工事を発注するための設計書や、依頼された資料の作成をする。
12時00分 昼休み
13時00分 現場確認 担当する工事の現場に行き、進捗状況を確認する。
16時00分 資料整理 書類の整理をし、翌日の仕事の内容を確認する。
17時15分 勤務終了

現在、どんな部署で、どんな仕事をしていますか?

私は、島田土木事務所工事第3課に所属しています。ここでは牧之原市と吉田町内にある、県が管理する道路・河川・砂防といった都市基盤の整備や維持管理をしています。中でも私は、傷んだ舗装を直す、川にたまった土砂を取る、などの工事を担当しています。工事を始めるには、まずは現場調査をして、その現場に適した施工方法などを考え、設計書を作って発注します。工事が始まったら、現場に出向いて、適正に工事が進められるよう監督します。

これまで仕事をしてきた中で、最もうれしかったこと、印象に残っていることはどんなことですか?

河川にたまった土砂を取る工事が終わった後、地域の方と話していた際に「きれいになったね。ありがとう。」と言っていただけたことです。入庁一年目で、戸惑いながらも周囲の先輩方に教わりながらやり遂げた工事だったので、本当にうれしかったです。

静岡県職員を志した理由は何ですか?

高校生の時に新東名高速道路の工事現場を見学し、「私も大きな構造物を作る仕事がしたい!」と考えて大学は土木専攻へ進みました。建設業界への就職も考えましたが、大学時代の授業や、宮城県女川町への旅行を経て防災にも興味を持つようになり、地域の計画を担う行政への就職を決めました。なかでも静岡県を選んだ理由は、生まれ育った静岡で、土木職員として防災に関わりたかったからです。

県職員の仕事の「やりがい」は何ですか?

県内のいろいろな地域を知ることができて、そこで自分が関わった仕事が目に見えることが「やりがい」になるのかなと思います。就職前は牧之原市・吉田町の地理に疎かったのですが、今では道を覚えて、地域の名所なども知ることができました。その風景のなかに自分の担当した現場があることがうれしいですし、地域の方に感謝の言葉をかけてもらったときには、やっていて良かったと感じます。

職場の雰囲気を教えてください。

明るい雰囲気で、周囲に相談しやすい職場だと思います。課題が出たときも、課で考えていく雰囲気があるので、心強いです。また、スポーツが盛んで、他事務所との交流の機会もたくさんあり、刺激になります。

これから目指す県職員像、今後やりたい仕事等をお聞かせください。

今は日々の業務をこなすのに手いっぱいですが、これからたくさん経験を積んで、周囲の方々や地域のことを見ながら主体的に動ける職員になりたいです。そのためにも、いろいろな種類の現場を担当して経験を積んでいきたいです。

終業後や休日の過ごし方について教えてください。

終業後は、家でゆっくりテレビを見たり、友人と飲みに行ったりします。休日は、美味しいものを食べに出かけたり、長期休みには趣味のスキューバダイビングをしに伊豆に行ったりします。

先輩職員の声

土木

入庁年:平成18年

川口 美智久

土木

入庁年:平成29年

岩崎 裕貴

土木

入庁年:平成18年度

川瀬 渡

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