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更新日:平成26年9月28日

自動車運転中の緊急地震速報を聞いた場合の対応

緊急地震速報を聞いたら!

緊急地震速報とは?

最大震度5弱以上と推定される地震が発生した際に、震源位置や地震の規模、各地の震度を推定し、強い揺れがくる数秒~数十秒前に震度4以上の地域の名前をテレビ・ラジオ等を通じてお知らせするものです。

ただし、震源に近い地域では、緊急地震速報が強い揺れに間に合わないことがあります。

緊急地震速報利用者協議会が制定した緊急地震速報のロゴマーク

緊急地震速報「利用の心得」

周囲の状況に応じて、あわてずに、まず身の安全を確保する!

~緊急地震速報を見聞きしてから強い揺れがくるまでの短い間に、身を守る行動を取る必要があります~

自動車運転中は

  • 急ブレーキをかけるなど、あわててスピードを落とさない
  • ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促し、緩やかにスピードを落とす
  • 大きな揺れを感じたら出来るだけ安全な方法で道路状況を確認して左側に停止

自動車運転中以外でも……

鉄道・バス乗車中は

  • つり革・手すりにしっかりつかまる

エレベーターでは

  • 最寄の階で停止させすぐに降りる

家庭では

  • 頭を保護し丈夫な机の下などに隠れる
  • あわてて外へ飛び出さない。

人が大勢いる施設では

  • 係員の指示に従う。
  • 落ち着いて行動。
  • あわてて出口に走り出さない。

山はがけ付近では

  • 落石やがけ崩れに注意

屋外では

  • ブロック塀の倒壊等に注意
  • 看板や割れたガラスの落下に注意し、ビルのそばから離れる。

静岡県警察本部 交通企画課

お問い合わせ

静岡県警察本部警備部災害対策課

静岡県静岡市葵区追手町9番6号

電話番号:054-271-0110(代表)