このはなアリーナ1
こんにちは、ユニバーサルデザイン特派員5期生の内山範晃です。
今回、私は「建物・施設におけるUD」を取材テーマとおき、「静岡県草薙総合運動場体育館(このはなアリーナ)」を訪ねました。そこでは、担当の山田英明さんと実際に施設を周り、実際自分の目で見てユニバーサルデザインを学ぶことを考えた上で施設を見て回りました。
静岡県草薙総合運動場(このはなアリーナ)概要
建物建築面積:9701平方メートル、延床面積:13509平方メートル
競技フロア(メインフロアとサブフロア)
メインフロア{面積:3772平方メートル(82m×46m)}
バスケットボール(4面)
バレーボール(4面)
ハンドボール(3面)
バドミントン(20面)
照明施設:1000ルクス(最大1500ルクス)
サブフロア{面積:714平方メートル(34m×21m)}
バスケットボール(1面)
バレーボール(1面)
バドミントン(3面)
照明施設:500ルクス
今回は、メインフロアの見学をしてきました。
この施設は、建物自体が楕円の形をしています。体育館では多くの人たちが利用するため、どこに何があるのか、分からなくならないように、内部の凹凸はありません。そのため、ここでは入り口が施設全体を一周してまた、同じ場所に戻ってこられる構造になっています。そのため、体育館の案内図、消火器等は壁に直接書き込まれていたり、埋め込めるような工夫がなされています。また、トイレも同様に壁の方に埋め込むようにして凹凸が出ないような配置になっています。
他にも、それぞれの場所が何処にあるのか分かるよう、「ピクトグラム」を使い、分かりやすく表現されています。これらは、消火器等にもあります。

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