リニア中央新幹線整備工事に伴う環境への影響に関する対応
はじめに
- 静岡県は、リニア中央新幹線整備事業については賛同しています。
- 一方で、リニア中央新幹線は、静岡県の北部にある南アルプスと大井川上流部の地下をトンネルで通過する計画であり、トンネル工事による環境への影響が懸念されています。
お知らせ
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令和8年7月18日に県とJR東海との間で、リニア中央新幹線工事に係る自然環境保全協定を締結しました。
締結式では、県から、以下の内容を説明しました。
・自然環境保全協定
・水利用に影響が生じた場合の対応に係る確認事項(補償確認書)
・静岡工区着工後のモニタリング体制
・静岡県環境影響評価審査会中央新幹線部会の設置
・中央新幹線(品川・名古屋間)の建設と地域振興に関する基本合意書等
- 令和8年7月7日の静岡県議会令和8年6月定例会閉会後に全員協議会が開催され、鈴木知事が「県自然環境保全条例に基づき、リニア中央新幹線工事に係る自然環境保全協定を、事業者であるJR東海と締結すること」について説明を行いました。全員協議会で配布した資料(知事説明要旨)を以下に掲載します。
- 令和8年7月1日にJR東海の丹羽社長から鈴木知事へ、5月26日から6月22日にかけて実施した住民説明会の状況等についての報告がありました。説明会の開催結果や関連資料を以下に掲載します。
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資料1 説明会の開催結果(県まとめ) (PDF 131.6KB)
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資料2 JR東海からの説明内容等(7月1日面談関係) (PDF 103.3KB)
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資料3 JR東海から県への報告資料(7月1日面談関係) (PDF 254.9KB)
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参考資料1 JR東海が実施することとなる環境保全措置 (PDF 186.8KB)
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参考資料2 中央新幹線南アルプストンネル工事により、水利用への影響が生じた場合の対応に係る確認事項 (PDF 132.2KB)
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参考資料3 静岡工区着工後のモニタリング体制 (PDF 92.0KB)
出前講座
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出前講座
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JR東海が実施することとなる自然環境保全措置
水資源
生物多様性
トンネル発生土
今後の対応
関連会議・資料等
よくある質問・県民からの要望等
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このページに関するお問い合わせ
くらし環境部環境局
〒420-8601 静岡市葵区追手町9-6
電話番号:054-221-2421
ファクス番号:054-221-2940
chuoshinkansen@pref.shizuoka.lg.jp
